センター試験について

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こんにちは、講師の阿部です。
今日は本番まであと2週間を切った大学入試センター試験についてお話したいと思います。
本年度1月16日、17日に行われるセンター試験は、いわば大学入試の登竜門であり、この結果を元に国公立前、中、後期、私立センター利用入試に出願します。
ここまでがセンター入試の概要なのですが、この試験には学年を問わず、
知っておいたほうが良いことがいくつかあり、そのうちの1つを紹介しようと思います。
それは、傾斜配点の存在です。これは各大学の試験点に実際に入る点のことで
センター試験の素点から算出されます。
例えば、京大・工の場合センター試験は 国語50点 英語50点 社会100点の計200点満点であり、その他はいくらとっても1点にもなりません。
このように、センター試験への配点は大学によって大きく異なります。
従って、志望校をある程度絞り、その大学にあったセンター対策を立てて行くことが大学入試突破の秘訣と言えるでしょう。
これは、高校生全員が知っておくべきことであり、学年は関係ありません。
1人でも多くの人がこの記事を読んだあと、志望校や気になる学校の傾斜配点を調べることを願っています。