教材選びに想うこと。。。

こんにちは!講師の糸原です!

最近は暖かくなったり寒くなったりと、体調を崩しやすい気候ですね。

さて、今日は教材についてのお話をしたいと思います。

今、誠心館で主に使っている教材について、個人的に少し物足りないなと感じる部分があり、
「教材を変えたいです!!」と、思い切って塾長に提案しました。
すると先月、実際に出版社さんへ連れて行ってくださいました。

想像以上に教材の数が多く、選ぶのはとても大変でした。
ですが同時に、
・こういう問題がほしい
・文法の説明は十分か
・答えの解説は分かりやすいか
・今私が担当している生徒さんたちが実際に解いたらどう感じるか

など、自分の中にたくさんの判断基準ができていて、意外とすんなり候補を絞ることができました。

もう少しで講師歴4年目になりますが、
「教える人」として、しっかり成長できていたんだなぁと実感できた1日でした。

しかし、実際に新しい教材を生徒さんに解いてもらうと、
難しいと感じる生徒さんも多かったようで、正直とても悩ましいです……。

いくつか候補はあるのですが、
並べ替えの問題数が少なかったり、文法の説明が物足りなかったりと、なかなか一つに絞れずにいます。

簡単すぎても難しすぎても良くなく、
みんなにとって「良い教材」とは何なのか、何を一番優先すべきなのか、本当に難しいなと感じています。

正解がないからこそ、これからもたくさんの人の意見を聞きながら、しっかり悩んで考えていきたいと思います

今年の抱負(#^^#)

こんにちは!講師の糸原です!

明けましておめでとうございます🌟
昨年もあっという間に過ぎてしまいましたね。
今年はどんな一年になるのか、どんな生徒さんと出会えるのか、とっても楽しみです!!

さて、今年の春で、早いもので私は講師歴4年目に突入します。
ずっと1回生の頃のような後輩気分でいたのですが、よくよく考えると、いつの間にかかなりの先輩になっていました(笑)。

もうすぐ4回生の講師が卒業してしまうこともあり、いよいよ身が引き締まる思いです。
講師リーダーという役目をいただくからには、後輩たちに、そして生徒さんのために、私にしかできない形で何かを残していけたらと思っています。

昨年、英検担当として関わっていた高校3年生の生徒さんが、姉妹塾のシードタイムズで受験を終え、誠心館に戻ってきました。
卒業まで、もう一度英語を一緒にやりたいと言ってくれていたそうで、本当に嬉しかったです。

残念ながら色々事情が重なり、別の先生が授業を受け持ってくださることになりましたが、時々自習に来てくれています。

やはり、半年間一緒に頑張ってきた生徒さんなので、
最近はどんなことをしているのか、学校生活はどうなのか、つい気になって話しかけに行ってしまいますが(笑)、
第1志望の大学にも合格し、今は楽しく過ごしているようです^ ^

虫が大好きな生徒さんで、
「この大学の農学部に入って、虫の勉強がしたい」と夢を語ってくれたことが、今でも印象に残っています。
これまで頑張ってきた分、大学生になったら思いきり好きなことに打ち込んでほしいなと思います。

どの生徒さんにも言えることですが、
この塾を卒業した後も、英語をもう少し頑張ってみようかなと思えるきっかけになったり、
こんな先生いたなー、とふと思い出してもらえるような、そんな存在でありたいです☺︎

今年も変わらず、生徒さん一人ひとりと全力で向き合い、たくさんの愛情を注いでいきます!!
本年もどうぞよろしくお願いいたします

塾の指導方針について想うこと。。。

こんにちは!講師の糸原です。

先日、久々に誠心館の姉妹塾であるシードタイムズへ行ってきました。

私も高校3年生のときに実際に通っていたのですが、その当時とはかなり方針が変わっていて、色々考えるものもありました。

シードタイムズの講師と話していて感じたのは、
“塾に絶対の正解はない”ということです。

生徒の性格も違えば、得意・苦手、モチベーションの上がり方も違います。
だからこそ、塾のやり方にはたくさんの選択肢があり、可能性は無限。その反面、「これが一番いい」と言い切るのが難しい世界でもあります。

そして誠心館の周りにも、以前よりライバル塾が増えてきました。
その中で強く感じたのは、変化し続けることの大切さ です。

昔と同じやり方を続けているだけでは、今の子どもたちには届かないこともあります。
学校のテストの方針も変わるし、英検の出題形式だってどんどん更新されます。
勉強の方法も、子どもたちの価値観も、時代とともに変わっていきます。

だから誠心館でも、今まさに改革に取り組んでいて、
特に英語の学習方法を一から見直しているところです!

私もそれに関わらせていただいていて、
「今使っているワークを思い切って変えてみようかな?」と考えているところです。

そして私自身、4回生が近づき、卒業も見えてきました。
だからこそ、これまで培ってきたノウハウを“マニュアル”という形で少しでも残していけたらいいなと思っています。

塾に正解はないからこそ、
目の前の生徒に合わせて変わり続けることこそが、“誠心館らしさ”なのかもしれません。

私もこれから、もっと新しいやり方を取り入れ、
生徒一人ひとりに合った授業を探し続けたいと思います!💪

時代の流れとともに指導も変えていく。。。

こんにちは!講師の糸原です。

先日、久々に誠心館の姉妹塾であるシードタイムズへ行ってきました。

私も高校3年生のときに実際に通っていたのですが、その当時とはかなり方針が変わっていて、色々考えるものもありました。

シードタイムズの講師と話していて感じたのは、
“塾に絶対の正解はない”ということです。

生徒の性格も違えば、得意・苦手、モチベーションの上がり方も違います。
だからこそ、塾のやり方にはたくさんの選択肢があり、可能性は無限。その反面、「これが一番いい」と言い切るのが難しい世界でもあります。

そして誠心館の周りにも、以前よりライバル塾が増えてきました。
その中で強く感じたのは、変化し続けることの大切さ です。

昔と同じやり方を続けているだけでは、今の子どもたちには届かないこともあります。
学校のテストの方針も変わるし、英検の出題形式だってどんどん更新されます。
勉強の方法も、子どもたちの価値観も、時代とともに変わっていきます。

だから誠心館でも、今まさに改革に取り組んでいて、
特に英語の学習方法を一から見直しているところです!

私もそれに関わらせていただいていて、
「今使っているワークを思い切って変えてみようかな?」と考えているところです。

そして私自身、4回生が近づき、卒業も見えてきました。
だからこそ、これまで培ってきたノウハウを“マニュアル”という形で少しでも残していけたらいいなと思っています。

塾に正解はないからこそ、
目の前の生徒に合わせて変わり続けることこそが、“誠心館らしさ”なのかもしれません。

私もこれから、もっと新しいやり方を取り入れ、
生徒一人ひとりに合った授業を探し続けたいと思います!💪

嬉しい出来事^^

こんにちは!講師の糸原です。

最近、久しぶりに授業をした生徒さんがいたのですが、
なんと来年の春から講師仲間になるという嬉しい報告を受けました!

一緒に授業をしたことのある教え子が、次は後輩として同じ職場に来てくれるなんて、
私もそんな時期になってしまいました、笑

その生徒さんとの会話の中で、
「講師をするとどんな力が身につくのか?」という話題になりました。

多くの人が真っ先に思い浮かべるのは“コミュニケーション力”だと思います。
ただ、就活の面接では「コミュニケーション力があります!」と言っても、
あまり評価されにくいと言われています。

それは、“コミュニケーション力”という言葉の概念が曖昧で、どんな力なのかが伝わりにくいからだそうです。

そこで、私なりに講師で身についたコミュニケーション力を定義するとしたら、「初対面の人の心をつかむ力」だと思います。

塾講師の仕事では、体験授業や新しく担当を引き継ぐ場面など、“初めて話す”状況がとても多くあります。

特に体験に来た生徒さんは緊張していることが多く、
ただ「初めまして、糸原です!」と言っても緊張はほぐれません。

私はいつも、まずは筆箱や文房具を見て「かわいいね!」と声をかけたり、「このキャラクター好きなの?」などの会話から始めるようにしています。

すると自然と笑顔になってくれることが多く、そこから少しずつ距離が縮まっていくのを感じます。

むしろ自分の名前を最後まで名乗らないこともあるくらいです、笑

このように“相手への興味を持つ姿勢”は、講師の仕事だけでなく、日常や就活でもとても役立っています。

実際、インターンのグループワークなどの知らない人ばかりの中でも、無意識に自分から積極的に話しかけたり、質問したりできるようになっていて、いつの間にか初対面の誰に対してでも物怖じしない自分になってることに驚きました。

また、生徒に「怖い先生」と思わせないように、リアクションや相づちを少し大げさにしたり、目を見て笑顔で話すこと意識するようにしています。
この習慣も、就活の面接でとても役立っていると感じます。

と、つい熱く語ってしまいましたが、今回一番伝えたいのはやっぱり、教え子が後輩になってくれることが本当に嬉しい!いうことです!笑

これから一緒に働ける日を楽しみにしています^ ^