数Ⅰで84点 学年4番(驚)

宝塚東高1年の女子が笑顔で報告してくれた。
「数Ⅰ84点で学年4番です(#^^#)」

私「わっ、凄いねー❢ もう開眼してるやん」

伊丹西高を落ちて、宝塚東高になった彼女。
最初はどうなるのかな?と思っていたが、高校になってからは真面目に勉強するようになり成績がうなぎ上り💧
学年20~30番を維持(教科によっては1桁)

塾長としてはとても嬉しい^^

さらにもう一人の宝塚東高の生徒も学年20番前後を維持。。。。

今期の誠心館の高校1年生は15人いる。
県立伊丹高、市立伊丹高、伊丹北高、市立尼崎高、伊丹西高、武庫荘総合高、宝塚東高

だけど、半分ぐらいの生徒が学年上位と頑張っている^^
また、やや低迷組をだんだんとやる気が出てきたので、今後が期待できそう。

塾長が一番嬉しいのは、やる気がなかった生徒がだんだんとモチベーションが上がる。次に勉強を始める。そして成績が上がる。最後に笑顔をで報告してくれるという流れ^^

これがあるから学習塾はやめられません。

ということで、4月の新年度迄あと1か月。
還暦近いオヤジになりましたが、まだまだ若いもんには負けませんよ。

生徒指導で注意していること

こんにちは、講師の米澤です!

今年度の中学3年生入試特訓を担当させて頂いています。

今回は、講師として生徒の成績を伸ばすという大前提の基、入試特訓のみならず普段の授業でも気をつけていること、意識していることを書いていけたらと思います。

まず1番意識していることは、
「生徒とのコミュニケーションをとること」
です。

これは生徒との距離を縮めることを目的としていて、わからない問題を気軽に質問できるように、また、その際に説明がわかりづらくても遠慮してしまうといったことを避けるために大事にしています。

と言っても僕は少し口下手で、何か要件や用事がないと何を話せばいいのかわからなくなってしまうことが多いので、
会話のきっかけ作りとしてよく授業初めに
「今日の部活どうだった?」 という風に勉強以外の話からするときも多いです。

授業の初めに少し会話をしてから始めることで少しでも緊張を解した状態で勉強してもらえるようにと思っています。

次に、
「生徒との信頼関係を築くこと」
を大事にしています。

先程と少し通ずるところもあるのですが、生徒に心を開いてもらうことで、微力ながら勉強の他に学校生活におけるサポートも出来たらなと思っています。

ただ、これが1番難しくて時間がかかることなので、とにかくまずは焦らないようにしています。

また、自分を信じてくれない相手を信じろと言われても難しいので、自分が生徒のことを信じるようにしています。

あとは滅多にないことですが、自分でもわからない問題を聞かれた際は正直にわからないことを伝え、解答を一緒に見てどのような考え方をしているのかを解説するなど生徒に嘘をつくこともしないよう心がけています。

最後は
「生徒に尊敬される人になること」
です。

初めに生徒との距離を縮めることを意識していると書きましたが、ただ仲良くなれば良いのかと言われるとそうではありません。
友達のような関係になってしまうと、かえって宿題等をちゃんとやってこなくなってしまったり、授業をちゃんと受けてくれないというような事態に陥ってしまう恐れもあります。

現時点ではあまり達成できていないなと感じているのですが、これからの成長の一つの指標として意識していこうと思っています。

私立は全員合格🎵

私立専願で背伸びしてる子もいるので、少しだけ(?)不安もあったが無事に全員合格^^

次は公立高の推薦・特色選抜。。。。

こちらは倍率も高いし全員合格とはならないかもしれないが、塾長ができることは少ないので、まずは結果を待つのみ。

毎年、同じことを書いている気がするけど、この時期はいろんな想いがよぎる。。。

生徒・保護者様の顔を思い浮かべながら。。。

2月になりました💦

時間が経つのが早過ぎる。
今日は2月8日(木)受験も近いが来期に向けての準備もある。。

プログラミング教室
先日、教材会社の勉強会に参加してきました。
成功事例をたくさん聞いたので、いろいろチャレンジしたい^^

英会話教室
明日から九州の学習塾の勉強会に参加する。

小・中・高校生の部
今でも途中の退塾はほぼゼロなので、学費と指導内容のバランス・コストパフォーマンスが◎であると認識しているが、さらにブラッシュアップして満足度をアップさせたい。

この辺は大手チェーン塾と違い個人塾の強みで、いろんなサービスを追加したり、やり方を変えることができる^^

47歳で塾を開校して現在は59歳。。。
いろいろあったけど、まだまだ若いつもり(笑)

生徒たちが誠心館で良かった❢と思ってくれるように、日々精進いたしますm(__)m

生徒の皆さん、よろしくです!

個別指導の面白さ^^

こんにちは。講師の高谷です!

11月から教えて2ヶ月になりますが、やはり勉強することがたくさんあり面白い職業だと思います。

私は塾講師をするのがここの塾が初めてなので色々と試行錯誤をすることが多いのですが、1番に気をつけていることは「生徒が主体となるように教える」ということです。私は個別指導塾にも集団指導の塾にも通ったことがありますが、1番大きな違いというのは生徒と講師のコミュニケーションの量であるとつくづく感じています。

個別指導塾は生徒と講師のコミュニケーションが多いからこそ周りの生徒が居ると聞きづらいような些細なことも聞けることが1番良い点だと思います。
だから、講師が一方的に分からない問題を教えるのではなくて生徒が一から答えに辿り着くまでサポートをするというイメージで私は教えるようにしています!

また、私が教えている曜日は比較的人数が少なめなので1人あたりの教える人数は少ないのですが、教える人数が多くなったような時には各生徒への声掛けにも気をつけています。

手が止まっている子はもちろん、前に質問があった分野を解いている子や、自分からは中々質問してこない子などにも積極的に声掛け、確認を臨機応変にするようにしています!

他の講師のように頼れる講師ではまだまだありませんが、これからどんどん教えていくにつれて「皆から頼られる講師」になりたいと思っているのでこれからもよろしくお願いします!!