子育ての本を読むと親の役目がいろいろ書いてありますが、人間なんて所詮たいしたモノじゃありません。
うっかりしているし、忘れやすいし、失敗なんて当たり前。完璧な人間なんて誰ひとり存在しないと思います。だから、子育てなんかもチカラを抜いて子供の将来を信じてあげるだけで充分じゃないかな?と思います。 ましてやテストの点数で怒る、怒鳴るのは絶対にやらないほうがいいです。
テストの点数が悪くても、親に反抗してきても、笑顔でニッコリ「大丈夫。信じているから!」と言うだけで親も子も救われるような気がします!ましてや親もイライラしないで済みますし・・・それよりも早く親離れできるようにしてあげるのが本当の愛情だと思います。 でも、それが難しいですよね~^^;

保護者の方とはメールや電話、面談でお話しする機会が多いです。また、子供たちとも将来の話、進学、結婚、彼氏、学校の先生、お父さん、お母さん、いろんな話をします。時々、悩みの相談もあります。テストの点数が上がらない、嫌いな友達がいる、親がうるさい、部活がたいへん・・・・・
教科書どおりに作った横綱型ロボット「どすこいロボ」を皆で改造して、オリジナルロボを作り上げました! 手や足に工夫したり、ガンダムみたい(?)にカッコよくしたり・・・・・ なんだかんだといっても子供たちは改造タイムが一番楽しいようです。^^
『苦手を失くして、長所を伸ばす』教育の世界でよく言われる言葉ですが、実際はなかなか難しい。できた!と思ったら、また忘れている(汗)の繰り返し。 諦めて違うところをするのか?継続してやらせるのか?時々、判断に迷うときもあります。
先週よりポスティングを開始しました!夏場は暑いので、塾が終わったあとの夜中に1時間半ほど歩くケースがほとんどですが、今は1月。夜は寒いので、お昼の時間に1時間半ほど歩きます^^