夏休みの宿題

DSC03041

本日ブログ担当の菱川です。

さぁ待ちに待った夏休みまであともう少しですね。と同時に「宿題」という大きな荷物も背負い始めることになります。
七月中に終わらせてしまう人もいれば、計画的に八月の半ばまでかけてやる人もいるかと思います。それは人それぞれでいいです。
しかし、前者でよく見られるのですが早く宿題を終わらせたいという思いが強すぎ答えを丸写ししてしまうということがよくあるとおもいます。気持ちはよくわかるのですが控えた方がいいです。

夏休みというせっかく今までのことが復習できる期間がもうけられているのです。宿題で解けなかった問題を復習すれば宿題も終わると同時に復習にもなります。答えを丸写しで復習もできてないと時間が倍かかってしまうだけです。

人によりペースは異なると思いますが、よく考えて宿題をしてほしいものです。

p.s 宿題を提出しないのはいけません。

講師ブログについて

DSC03005

講師ブログの人気が高まっています!

管理画面のアクセス数でわかるのですが、かろうじて私のブログの方がまだ上ながら(汗)、保護者様や生徒がしっかりリピーターになっていることが手に取るようにわかります^^

とくにここ最近では「ハイレベルな当たり前」「好きこそものの上手なれ」を読むとなるほど!と唸る内容です。

まだ読んでいない人はぜひ読んでいただきたいと思います。講師が長年に渡り本気で生徒に向き合ってきたこその言葉です。しかも、難しい心の話をわかりやすく解説してくれております。

さすが天下の阪大生^^

並みの学生講師では書けない内容です。

地域で一番生徒のことを考える学習塾として、今後も本気で指導してまいります。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます<(_ _)>

 

雪だるま式

DSC03004

こんにちは、上熊須です。

夏、暑いですね。暑いので今日は雪だるま式についてお話します。

雪だるま式とは、気が付いたらどんどん積み重なり大きくなるということで、主に借金などが増えていく様子を、雪だるまを作るときの雪玉に例えて表しています。

さて、この雪だるま式ですが、勉強についても同じことが言えます。特にもっとも影響するのが、数学と英語です。

どちらも、今まで出てきたことがら(計算や単語)を用いて次のことがらを覚えているので、もし今までの範囲を完全に理解できていれば、自然に雪玉は大きくなり、次の範囲も理解できるはずです。

逆に言うと、今までのことがらを理解できていないと、雪玉は小さいので、頑張っても雪玉はそんなに大きくならず、あまり理解できないということになります。

夏休みは、みんなが雪玉を転がす足を止める数少ない機会です。この間に涼みつつ、ゆっくり雪玉を転がしていきましょう。

 

 

ハイレベルな当たり前

DSC02985

こんにちは、中村(宏)です。

今日は反復演習のメリットについて書きたいと思います。

コンピュータの性能を表す要素の1つにメモリというものがあります。メモリはコンピュータが考える為の作業スペースです。例えば、コンピュータに「この作業とこの作業をせよ。」という指示を出すと、コンピュータはその作業を一時的に記憶しながら実行に移します。この一時的に記憶するスペースがメモリです。

人間も複雑な暗算をするときに頭の中で計算の途中結果を一時的に暗記しながら計算しています。人間の脳にもコンピュータのメモリのような役割をする部分があり、この部分はワーキングメモリと呼ばれています。ワーキングメモリが大きい生徒は学校のテストで良い成績をとる傾向があると言われています。このワーキングメモリはトレーニングにより鍛えることはできますが、それには時間がかかります。

出来るだけすぐに生徒の成績を上げるためには、ワーキングメモリを鍛えるという方法ではなく、計算問題や方程式などの基礎の単元に必要とされる容量を小さくすることが大事です。少し難しい表現になりましたが、簡単に言えば基礎問題に慣れることが大事です。誰でもハサミを使うことはできますが、ハサミを初めて使ったときには、この穴に人差し指をもう一方に親指を入れてというように考えながらハサミを使っていたはずです。もちろん、大人になってこんな風に考えながらハサミを使っている人はいません。これが慣れです。

慣れるために必要なことは回数をこなすことです。数学の基礎問題の反復練習をすることで、基礎問題を解くことはハサミで切ることと同じくらい簡単なことになります。慣れた作業は最小限のワーキングメモリしか必要としません。1つ1つの計算に必要とするワーキングメモリを縮小出来たら、ワーキングメモリが大きい生徒と同様に勉強ができるようになります。

計算などの基礎問題を当たり前に解ける能力を基礎力と言えると思います。

金曜日の模試^^;

DSC03010

こんにちは。伊丹北高1年のSです\(^o^)/

今日、やっと7月の考査が終わりました。 やっと終わった~!という解放感でいっぱいだったのですが、金曜日にまさかの模試があるんですよ~

高校生はテストが多いですね~

というわけで、塾では数学の模試の対策勉強をしました。問題数が少ないのになぜ80分もあるんだろうと思っていたら、応用問題がたくさんあり解き方が全然わかりませんでした(汗)

特に難しかったのは、一次不等式の問題です。

いままでは基本の一次不等式の問題しか解いてこなかったので応用問題となるとかなり苦戦してしまいました(泣)

そこで解説を中村(宏)先生に頼んだら、私があんなに悩んだ問題をすらすら解くではありませんか??

私は素直に「さすがやなぁ~」と感心しました! 先生達は本当に頼りになりますね☆

この模試は約48.5万人受けるので、上位を目指し志望校合格ラインにいくようにがんばりたいです!

ちなみに今の志望校は大阪教育大学なんですが、塾長にそう言ったら簡単に「大丈夫だよ^^」と言ってくれますが、ぜんぜん根拠はありません^^; 別にいいんですけど・・・・・・