ダメ出しはしません

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テストの点数が伸びたときはたくさん誉めます。

テストの点数が落ちたときは次があるからとニコニコしながら励まします。

もちろん間違い直しや弱点チェックは必要ですが、テストで悪い点を取った子が学校で恥ずかしい思いをして、友達に馬鹿にされ、親に怒られて、塾で白い目で見られたら可哀そうです。

なので、塾では優しく受け入れたいと思います。

ピンチはチャンス。<今の気持ちをバネにしてがんばろう!>でもいいし、<コツコツがコツだから1日単語3個覚えることを目標にしよう>もあり。

いろんなアドバイスがありますが、まずは本人が心に受け入れる素地がないと馬の耳に念仏になってしまいます^^;

講師には細心の注意を払って指導するようお願いしております。

 

学習効果をアップさせるためにもメンタルヘルスの要素も大切にしたいと考えております。

叱ると怒るの違い

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テストの点数がドーンと下がった場合、ほとんどの生徒が「しまった。やばい!」と思います。

そして何がやばいのか?と言えば「両親に怒られるから」だそうです^^;

それぐらい定期テストの点数は保護者にとって気になるところ。

 

学生の本分は勉強なので当たり前といえば当たり前なのですが、叱ると怒るは似て非なるもの。

その違いの説明をあるページから抜粋しました。

 

<自分の気持ちを相手に伝えるために『叱る』ことは、コミュニケーションのひとつですが、『怒る』という行為では、コミュニケーションは成り立ちません。厳しく指導をすること=怒るではないですし、ほめて育てる=甘やかすことでもありません>

【『怒る』と『叱る』の違い】
×怒る=相手に自分の感情をぶつける
○叱る=相手に成長・改善の気づき・機会を与える

 

ネットで探せば大なり小なり、上のような説明が出てきます^^  少し意識して「叱る」にシフトするだけで子供のマインドにも変化が現わるはず。「肯定語で叱る訓練」をしたいものです。

 

写真は第2回保護者会で宮本先生がパワーポイントを使って自立・自律学習の説明をしているところ。

高校生になったら、この習慣ができていないと話になりません。とくに関関同立クラス以上の大学を目指すなら尚更です。

スイッチが入る瞬間

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勉強が嫌い。面白くない。テストは大嫌い。逃げたい。またお母さんに叱られる。

その気持ちわかります。

でも義務教育の間は逃げることが出来ません。だったら好きになった方がいい。

だったらどうすればいいのか?

一人ひとり育ちも違うし考え方も違う。マニュアル化はできない。

 

塾ができることは相手の気持ちを感じて琴線に触れるメッセージを伝える。失敗も多いけど積み重ねがすべてなので、いろんな角度でアプローチしてみる。

本当の勉強につながる機会を与えることができれば最高に嬉しいですね。誠心館で勉強の本質を学んでほしいし、やればできることも体験してほしい。

いつ花が開くのか?塾長としてはわくわくしながら見守る次第です。

 

写真は菱川先生が歴史の解説をしているところ。勉強の楽しさが伝わったてくれたら第一段階はそれだけでOK!生徒に合わせてできることはなんでもやります!

 

ブログに初登場しました(#^.^#)

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こんにちは(^^)/ 今月からブログを書くことになりましたSさんと同じ伊丹北高校1年のAと申します^^ 名前は塾長にニックネームを考えてと言われているので、後々考えて行こうと思います。

 

さて、今日から12月考査、いわゆる期末考査が始まりました!

1週間に渡る戦いとなるのですが、本日第一日目の1時限目にさっそく数Ⅰのテストがありました。誠心館で教えてもらっている成果なのか、最後の難しめの問題以外解けたと思っています(計算が合っていればの話ですが・・・・)

良い結果が報告できれば良いなぁと思ってます^^

明日は英語IAが待ち受けています。でも今更ながら熟語を覚えるのに苦戦しています(>_<)

 

では、今回はこの辺で終わります!

皆さんも風邪などが流行っているのでお気をつけください。私も風邪を引き咳が残ってゴホゴホしています(笑)

また来週もブログを書くのでよろしくお願いします(#^.^#)

 

第2回保護者会

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昨日は第2回保護者会の日でした。

内容は講師と保護者様の自己紹介、宮本先生の自立と自律に関してのスピーチ、講師と保護者のグループディスカッションをさせていただきました。

とくにグループディスカッションは保護者様と講師の間での活発な意見交換や保護者様同士の交流等、盛り上がっていたように思います。

講師には保護者様目線のお話を聞かせてもらうことにより、生徒指導のヒントを掴んでもらえたのではないかと考えております。

また保護者様も担当講師にいろいろと質問をすることにより指導方法やお子様の塾での様子をご理解いただけたのではと思います。

一般的に学習塾における常識では保護者様との懇談はすべて教室長(または塾長)が担当となっておりますが、誠心館ではもっと保護者様との距離を近づけるために講師も参加する保護者会を開催しております。次回は3月頃を予定しておりますが、1回目、2回目の内容を鑑みてさらにブラッシュアップした企画でより有意義な保護者会を企画してまいりますのでご期待くださいませ。