叱ると怒るの違い

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テストの点数がドーンと下がった場合、ほとんどの生徒が「しまった。やばい!」と思います。

そして何がやばいのか?と言えば「両親に怒られるから」だそうです^^;

それぐらい定期テストの点数は保護者にとって気になるところ。

 

学生の本分は勉強なので当たり前といえば当たり前なのですが、叱ると怒るは似て非なるもの。

その違いの説明をあるページから抜粋しました。

 

<自分の気持ちを相手に伝えるために『叱る』ことは、コミュニケーションのひとつですが、『怒る』という行為では、コミュニケーションは成り立ちません。厳しく指導をすること=怒るではないですし、ほめて育てる=甘やかすことでもありません>

【『怒る』と『叱る』の違い】
×怒る=相手に自分の感情をぶつける
○叱る=相手に成長・改善の気づき・機会を与える

 

ネットで探せば大なり小なり、上のような説明が出てきます^^  少し意識して「叱る」にシフトするだけで子供のマインドにも変化が現わるはず。「肯定語で叱る訓練」をしたいものです。

 

写真は第2回保護者会で宮本先生がパワーポイントを使って自立・自律学習の説明をしているところ。

高校生になったら、この習慣ができていないと話になりません。とくに関関同立クラス以上の大学を目指すなら尚更です。