宝塚の先輩塾長のところへセンターの結果を聞きに行って思ったこと。

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塾の授業が終わり、講師を自宅に送り届けた後に仲の良い先輩塾長のところを訪問しました!(夜中の23時過ぎ)

センター試験の結果を聞いてみると10人がチャレンジして、1人を除いて他の9人はまずまず。もちろん7割取れてない子もいるけど、ほとんどの生徒が地方の国公立大学を選択したのでなんとかなりそうとのこと^^

まだ決まっていない生徒は?と聞くと

センター8割以上取ったトップの子が阪大、神大で悩んでいるのと、同じく7割取った子が兵庫県立大学、神戸市看護大学で悩んでいるそうです。

ちなみにこの先輩の塾でもう1人のエースだった子は8割楽勝の予定がまさかの6.5割という結果に。。。
一発勝負のセンターの怖さですね。

ただ、彼はその結果をそのまま受けとめて志望校も変えず、私立も受けず、浪人もせず、落ちた場合は就職する(驚)という覚悟で2次試験に臨むそうです。

落ちたら就職っていうのはどうか?と思うものの、自信を失くして引きこもってしまう子もいるなかで、覚悟を決めて前進できるというのは、きっと親御さんの育て方が良かったんでしょう。

センターでの失敗、屈辱と焦燥の中で勉強、そして2次試験への挑戦。

塾の立場からすると不謹慎と言われそうですが(汗)、お叱り覚悟で思い切って書いてしまうと、今回の出来事は彼にとって人間力アップにつながる経験そのものだと思います。

人生には失敗の中からしか得ることができない(学ぶことができない)体験というものがあります。
もちろん成功体験も必要ですが、社会で成功している人は必ず大きな失敗体験を乗り越えている人です。

“人間万事塞翁が馬”

私の座右の銘でもあることわざ。

どんな出来事でも受け取り方次第で人生の肥やし(糧)になります。

私も若い時はblogに書けないほど苦労と挫折の連続でしたが、その経験のおかげで社会に出てからの不条理な出来事や大きな壁を何とか乗り越えることができました。

今回も偉そうなことを書いてしまいましたが、考え方はいろいろあって当たり前。

参考にしてもらえる人が一人でもいれば嬉しい限りです。

必要な人に今回のメッセージが届きますように^^

毎日がドラマ。生徒一人ひとりの成長をサポートする仕事はやりがいがありますね。

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センターが終わり、次は私立高と公立推薦組の試験日が近づいてきました!

私立専願、併願組はまぁ大丈夫だろうと思います。

しかし、報徳高(特進)併願の生徒は少し油断し過ぎかも?
過去問はまったくやってませんねー。夏から難関問題集をやっているので自信があるのはわかるし、公立高が本命、さらに併願でも廻しで100%合格だから気持ちはわかるんですけど^^;

次に関大一高(専願A)の生徒。
合格確定は嬉しいことですが、入学後の同級生は各中学校のオール5(5教科450点以上)が普通のメンバーばかり。入試対策はそこそこにして、高校生の先取り学習もしていきたいと考えております。

それと尼崎稲園高(推薦)の生徒。
担当講師(須貝さん)を決めて、稲園高の過去問+市販の難関問題集をひたすらやらせて猛特訓しております。内申点と偏差値の高さを考えれば一般入試で100%合格できますが、できれば推薦で一発合格してほしいですね。少しだけ木村塾に対抗心を燃やしております(笑)

中学3年生には人生最初の岐路となる高校入試があります。

自分のドラマの主人公は自分です。 
まだ夢が見つからなくてもいいけど、まずは自分の信じた道に向けてまっすぐ行動してほしいと思います。
その先に夢や目標、やりたいことも見つかるはず。

塾長は52歳ですが、気持ちは今でも30代(笑)

自分の夢(使命)である“地域の子供たちを元氣にする”ために勉強ができる子もできない子も関係なくご縁のあった子供達の応援団長の気分で仕事に邁進しております。

当面の目標はビリギャルの坪田先生です^^

高校生向け特別講座(国語編) 点数アップさせるための基本スキルを学ぶ~

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昨日は藤谷先生(神戸大学工学部)の国語の特別勉強会を開催しました(参加費2000円)
参加者は三田学園高、報徳高、神戸竜谷高、尼崎稲園高のメンバー。

駿台予備校で国語のコツを学んでから常に偏差値65をキープしていたという藤谷先生。
今回は前半に国語の読み解き方の基本、後半にセンターの過去問を一緒に解きながらの解説というスタイル。

国語は時間的な制約があるので、短時間で背景や作者の意図を掴む、文章を読まずに問題を解く(!)、記号をうまく使う方法はじめ、点数を確実にアップさせるテクニックを中心にした内容でした。

問題は昨年のセンター試験の問題を使いましたので、選択肢がある場合の模試対策。

参加者の生徒の皆さんへ。

長時間の講座お疲れさまでした!

誠心館は“やる気”のある生徒に対してはトコトン応援する教室です^^
一緒に夢を掴みましょう。

高3の生徒から嬉しい伝言がありました!

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昨日の話

伊丹西高3年の生徒が私の横に来て

生徒「塾長、僕が3月まで塾に来たあと、4月から今度中1になる弟を来させるってお母さんが言ってるんだけど、手続きどうしたらいいんですか? お母さんが聞いといてって!」

私「えーっ? Yくんに弟っていたの?」

生徒「はい。3人兄弟ですよ」

私「そうなんだ。3人兄弟の一番上かぁー いろいろ大変やったねぇ^^ お母さんには2月か3月に打ち合わせお願いします!とお伝えしといてくれるかな」

生徒「(ニコっと笑い)はい。わかりました。そう伝えます!」

塾長にとって弟、妹を入塾させたいというお申し出は何よりも一番嬉しいお話です。
やはり、兄弟姉妹を誠心館に入れたいということは誠心館に満足していただいている証ともいえるので、塾をやっていて良かった!!ぐらいの気持ちになります^^

とくにKくんのお宅とは5年のお付き合い。さらに高1の妹さんも中学生の時から通塾してくれており有難い限りです<(_ _)> 3兄弟が全員誠心館で学んでくれるなんて光栄そのもの。心から感謝です^^

ちなみに電話や懇談会の時に弟、妹を4月から入れたいというお話は今のところ7件ほどあります^^

中3生→高校生の部にどれくらい残ってくれるのか?にもよりますが、今春は塾の折込チラシをやらなくても割と早く満席になりそうな予感です。

これからも生徒と保護者様に信頼される教室運営を心掛けてまいります。

保護者の皆様、よろしくお願い申し上げます。

写真は今井先生。最近、生徒の人気が急上昇!
優しい言葉遣いや親身な姿勢が好感度を高めているのでしょう。

生徒ブログの朝日さん、ムーミンさんのセンター結果。

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センター試験が終わりました。

TⅤでは雪の影響や不正行為のことがニュースになっておりましたが、塾長としてはそんなことはどうでもよくて誠心館の生徒の成績が一番気になりますし、またこれからどうしていくのか?を考えております。

生徒ブログを書いてくれてる伊丹北高生たちは目標をやや下回ったものの、何とか及第点というところでしょうか? 
志望校の変更はせず、2次に向けて最終の追い込みをしてまいります。

理系のムーミンさんは10か月に渡り2次対策をやっておりますが、勉強にやり過ぎはありません。
数Ⅲの記述の特訓をしてまいります。

文系の朝日さんも夢に手が届くところまで来ています。
数学はやらなくてよくなりましたね^^ 英語の総仕上げに頑張ってほしいです。

滑り止めに関関同立も受けると思いますが、ここまで来たら初志貫徹で国公立大学にこだわってほしいですね。万が一、ダメな時でも一生懸命に挑戦したことは自分自身の大きな宝となります。

自分を信じて夢を叶えましょう。

写真は誠心館の講師陣。

やる気のある生徒をトコトン応援してまいります。