次から次へ

DSC04460

4月2日(土)に新中3生向けに高校入試勉強会を開催し、内申点アップを目指す為にやるべきことを伝えました。ややくどい話になったと反省しながらも、いくら数学、英語で85点以上とっても、副教科が通知表で「3」ばかりでは、県髙や北高へは行けません。最低でもオール「4」をキープしないと安心できません。。。

ましてや「2」があったら西髙も。。。。

4月9日(土)は新中1生に向けて、小学生と中学生の違いや部活、定期テスト、プロフィール、通知表の仕組みの説明会をしました。
そして、勉強に関して困ったことやわからないことがあったら塾長でもいいし、それぞれの担当講師に気軽に聞いてほしいとお話しました。

続いて4月9日(土)の20時半から須貝先生の物理の模擬授業。新高3生7名が参加。
全員で運動方程式の作り方にチャレンジ。最初はセンターの問題をやり後半は岡山大学の過去問を一緒に解く。
感想文を見る限り、〇〇高の先生よりわかりやすかった! 抜けていたところを発見できた!基本的な解法手順がわかった等、好評でした^^

4月16日(土)からはいよいよ土曜日の学習会(自習)がスタート。41人いる中学生のうち何人が来てくれるのか?わかりませんが、学校の問題集をメインにサポートしてまいります。
そして、そのあとはセンター試験の概要説明と傾斜配点、センター対策の進め方の勉強会と毎月の入試カリキュラムの策定方法の説明も。

4月はやることが目白押しですが、誠心館を選んでくれた生徒や保護者様のご期待に沿えるように、頭と身体をフル回転させてがんばります^^

写真は昨日から配布している塾報Vol.3。
連絡事項や月間スケジュール他を同封しております。

昨日の出来事

DSC04448

新しく今井航太さんが誠心館の塾講師として来てくれることになりました。

彼は伊丹北高から大阪大学工学部に現役合格した男性で18歳。
先日、入学式を終えたばかり。

昨日は教育担当の伊東さんと一緒に模擬授業や中2生を相手に教え方の練習^^

塾講師は生徒の能力を瞬時に見極めて短時間でわかりやすく解説して理解させる能力が求められます。
さらに理解させたあとは、しっかりと脳に定着させて試験で結果を出させる必要もあります。

しかし、それ以前に生徒をよく知り、生徒との信頼関係をしっかりと築くことが重要です。

当面は見習い講師として他の先輩講師の教え方を見ながら「生徒との対話」「生徒の誉め方」「生徒指導のコツ」をマスターしてほしいと思います。

まだあどけなさが残る18歳ですが、周りの講師いわく「絶対にすごくなる!」「彼はかなりできる!」という評価ばかり。塾長も期待しております^^

写真は昨日の小ミーティングの様子。
参加者は中山先生(府大)太田先生(阪大)伊東先生(神大)飛田先生(阪大)
22時~23時まで高3生のカリキュラム作成の段取りとセンターの傾斜配点、入試英語の仕上げ方や自習室の活用、速単他を打ち合わせ。

誠心館は生徒の月謝も講師の時間給も明朗会計(笑)
ミーティング代も100%支給、個別指導は時間給1200~1600円、集合授業は1コマ6000円以上を保証でさらに誕生日プレゼントやお食事、提案制度でのお礼や企画や事務費用も別途支払い等々、講師のやる気とスキルアップに投資しております。
講師卒業後も講師OB会で繋がりを保ちます。

これからも国公立大学の学生が一番働きたくなる学習塾を目指して物心ともに豊かになる施策でがんばります。
☆物心=物:バイト代のアップ 心:人間力アップ 

名札を新調しました!

DSC04427

今までの名札ケースは価格は安かったのですが、机にひっかかるとすぐに破損しておりました。

なので、少しだけコストアップになりますが、講師全員分を新しくソフトケースタイプに変更しました。ついでに中身の名札も作り直し^^

今回は新たに「STAFF」の文字も入れてみましたが、紐の色はブルーのままだし名札の基本レイアウトは一緒なので生徒たちは案外気がつかないかも^^

また、先日の金曜日に安倉北小4年生、月曜日に西中2年生の保護者様が入塾手続きをされました。さらに元生徒が久しぶりに4月から復帰することに^^

有難い限りです。初心忘れず、誠心誠意の気持ちでがんばります!

下の写真は伊東先生が新中1生に割合の文章問題を解説中。誠心館では紅一点の女性講師です^^

DSC04414

塾の状況

DSC04422

毎年のことですが、3月末~4月初旬はいつもバタバタしております(汗)

まずテキストが新年度用になります。

生徒たちが入れ替わります(塾の卒業と入塾)
(新しい生徒は最初のサポートに時間が必要です)

体験授業が週に何回も入ります。
(誠心館はご近所の個別指導塾と比較されるケースが多いようです)

大学生講師の卒業や採用、さらに大学授業の関係でシフト変更があります。

春期講習もあります。

さらに今年は中学生と高校生には新しい取り組みがあります。
その準備と段取りがあります。

しかし、雇われ塾長(サラリーマン)でもなくFC塾オーナーでもないので、標準化されたマニュアル以外の業務をしたらダメというルールに縛られておりません。

なので、生徒に良いと思うことは何でも挑戦できるところが嬉しいですね。
講師は阪大、神大、府大のやる気のある学生講師10名体制。

痒い所に手が届く学習塾を目指して常に改善してまいります。

保護者の皆様、よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

上の写真は阿部先生が個別指導しているところ。基本重視で妥協がありません。
下の写真は教室の雰囲気。
静かな教室だから集中できますねー
DSC04426

才能がみつからない場合?

DSC04411

才能の意味。
物事をうまくなしとげるすぐれた能力。技術・学問・芸能などについての素質や能力。
物事を巧みになしうる生まれつきの能力。才知の働き。

自分の子供にどんな才能があるのか?

うちの子は絵を描くのが大好きだけど、絵なんかで生活できるはずないし。。
野球をやらせてるけど、プロ野球なんかは絶対に無理。。。
出来たら公務員にさせたいんだけど。。。。

才能が最初からわかっているのは稀であり、子供が好きなこと興味があることを継続させていく中で、その子に向いている方向性がわかってくるのだと思います。

親がこうしたい、あーしたいと考えるのではなく、普段の子供の様子や言動から習い事をやらせてみるのはいかがでしょうか?

また、子供に夢ややりたいことがない、何を目指してよいのかわからないケース。

そんな場合は焦らず、無理に夢を設定するのではなく「今、ここ、自分」ができることを意識して何事も丁寧にやってみること。
日常の生活(遊び、部活、家族との会話、食事、学校の勉強、塾での勉強等々すべてのこと)に感謝して生きること。
考えるだけでなく常に実行してみること。

そんな日々の出来事に対して意識して実行する習慣を持つことが夢や天命に近づく早道だと思います。

ちなみにうちの長男(19歳)は1年で5冊本を出している小説家ですが、小説を書き始めた時から「TSUTAYAに自分の本が平積みされているのがイメージできる!」「印税が入ってきた!」という根拠のない自信(妄想?)を持っておりましたが、私は常に笑顔でその夢を肯定しつづけました。

「時期はわからないけど、たぶんそのようになると思うよ。世の中は自分が想像(意識)したことしか起こらないからね。会社でも課長になるイメージができない人は課長になれないし、走高跳なんかでも飛べないと思っている人は絶対に飛べない。自分の未来は自分が日頃考えていること、口グセにしていること、想像(意識)していることが大きな影響を与えるというかすべてだと言い切っても過言ではないと思う。別に信じなくてもいいけど^^;」

親としては遠い将来に息子の本が出たらいいなぁーぐらいの気持ちでおりましたが、長男は「高校卒業までに出版されるから!」と信じて疑いませんでした????

しかし、結果からいえば高校3年の冬に東京の大手出版社からオファーが届き、1か月遅れたもののTUTAYAに並びました^^

本当にイメージの力は大きいですね!

なので、子供の将来を常に心配しているより、子供の将来を常に信じている方が親も楽だし子供も嬉しい。
私自身、3人の父親としてそんな気軽な気持ちで子育てをしております^^

今回は塾ブログからかなり脱線してしまいました。。。。
長文をお読みいただきありがとうございます。