生徒たちの志望校を考える。

中3生も入試まで、残すところ50日になりました!

誠心館の生徒たちの志望校をみると
県立伊丹高4人
伊丹北高4人
伊丹西高2人
武庫之荘総合高2人
尼崎双星高3人
尼崎北高1名
宝塚東高2名
川西明峰高1名
尼崎工業高2名
私立専願・定時制・国立高専

内申点225点で5教科450点以上の二人も尼崎稲園高ではなく県立伊丹高へ。

5教科オール5の生徒が伊丹北高へ
偏差値62の生徒も伊丹北高へ

さらに内申点190弱で尼崎双星高へ^^;

塾長の立場とすれば、ちょっと勿体ない気もしますが、生徒たちが保護者様と相談して決めた志望高にとやかく口を挟むことはしません。

あくまで相談があれば、対策や所見をお伝えするだけです^^

前にも書きましたが、学校にいいも悪いもなく、あくまで自分がその学校の評価を決めているだけ(難易度の違いはありますが。。。)

生徒たちには周りの声に惑わされずに、自分の決断を信じて勉強してほしいと思います。

いま ここ 自分 すべては自分の成長のため

塾を開校して7年目。

振り返るといろんな出来事がありました。

そして、開校1年半の時点で自分のやりたい塾をするために高い加盟金が惜しい気持ちもかなぐり捨てて(汗)大手FC塾を脱退。

独自の道を歩むことになりました。

その時にFC教室のロゴからスタディビレッジの蓮の花のロゴ(自分でデザイン)に変更したわけですが、教室のガラス面のロゴの上にはさらに「いま ここ 自分」というメッセージを入れました。

<自分の人生の主人公は自分自身>

以前、予備校のCMで「いつやるの? 今でしょ」というフレーズが話題になりましたが、核心をついていますね。まさにその通りです。

明日からやる!というのはやらないと同じ。

何故なら明日になれば、その時点で今日になってしまうのだから。。。

<自分が行動できるのは、いま ここ だけ>

滋賀県の先輩の学習塾に行き、いろいろなアドバイスをいただきました!

滋賀県にある先輩の学習塾を見学してきました。

開校18年で滋賀・京都に6教室を展開している学習塾。

塾業界では有名な先輩は、学校関係者、塾経営者、教材会社の営業担当まで人脈も広く、塾の現場から経営まで精通されております。

誠心館もお陰様で生徒数100名になり、各方面から2教室目を勧められている立場ではありますが、今のところは教室を増やすことには興味なく教室運営をさらにブラッシュアップし、生徒・保護者様の満足度をアップさせながら、自分自身も気持ちよく仕事がしたい。
誠心館に集まった講師たちにはスキルだけでなく精神的にも成長できる機会を与えたい。

そんなこともあり、現在の課題や懸案事項をどうするのか?のヒントをもらいに行きました。

大学、高校入試も佳境に入りバタバタしている時期ではありますが、新年度に向けての準備もピッチを上げていきたいと思います。

いよいよセンター試験目前となりました。生徒たちの気持ちは如何に?

泣いても笑っても、センター試験の日程は変わりません・・・

自信たっぷりな生徒、早く受けたいと思っている生徒
不安で寝れない生徒、既に指定校・公募推薦で行く大学が決まっており、とりあえず受けてみる生徒・・・・・

一人ひとりの想いは様々ですが、
私としては生徒たちが自分の実力を充分に発揮できることを願っております^^

あとは体調管理とメンタル面(イメトレ)でしょうか?
最後に信用できるのは自分だけ^^
自分の可能性を信じるのみ。
夢を叶えましょう。

教室では受験生に大阪天満宮の合格鉛筆を配布しております^^

1月4日、誠心館は仕事始めです。

年末年始は栃木県在住の親友と北陸に旅行しておりましたので、1月4日は久々に教室へ来た感じがします。

なので、本当は掃除から始めたいところですが、とりあえずはブログ更新を先にします^^

昨年末の話ですが、塾の授業は12月28日で終了し、翌29日は講師のミーティングをしました。

16時~18時は伊東さん、阿部さん、並木さんのプロジェクトメンバーと打ち合わせ
18時~20時半は全講師参加のミーティング
20時半~22時半は新講師の歓迎会&忘年会

<今回の講師ーテイングの内容>

教養の時間 古事記(講義は元学校教師の脇田先生が担当)
新講師の紹介  中西将太さん  杉浦穂美さん
連絡報告事項 講師三大原則、挨拶、みやざき中央新聞(言葉の力)、学習記録シート、残業禁止、入試特訓の途中経過等々
テーマディスカッション コミュニケーション力とは
教育担当からのアドバイス

2~3カ月に1回のペースで講師ミーティングを開催しておりますが、ひたすら生徒の成績を伸ばす、生徒の成績を上げるためには?を追求しております。

その前提として、生徒のヤル気を出させる、生徒との信頼関係を築く、そのためには何をすればいいのか? 
分からない問題を丁寧に指導するのは当たり前。プラスアルファが必要。
では、何ができるのか?何が必要なのか?

授業の基本は教育担当が指導しますが、その上の応用や発展は自分で気づいて実行しながら身につけます。

先輩講師の成功事例や失敗事例を参考に仲間の講師と討論しながらの答え探し。

“生徒の目が輝くと自分も嬉しい。生徒が喜ぶ姿を見ると自分も嬉しい”

そんな体験を積み重ねることが、数年後に社会人として独り立ちするための肥やしになると思います。

ある賢者の言葉。<人生、死ぬまで勉強あるのみ>

私も率先垂範で学びを深めます。

本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げますm(__)m