生徒の成績について思うこと。摩訶不思議。。。。

ある高校2生の話。

塾ではかなり出来ている。三角関数の難しい問題もできている。
塾からのテーマや宿題もやってくる。

だが、高校の定期テストになると何故か? えーっ?というぐらい点が取れない。。。。
いつも低迷~????

なのに、進研模試はいつも偏差値がかなり高いっ!(謎)

学校の普通の問題が解けないのに、模試になると難しい問題が楽々解けてしまう^^
テスト直しを手伝いながら、講師はいつも頭を傾げる?

本人はもちろん保護者様もきっと謎だと思う。

来年の入試まであと1年。

同レベルの問題でも定期考査だとまったくできず、模試だと楽々できてしまう摩訶不思議さ。
偶然、必然、たまたま、閃く。。。?

生徒本人の″深層心理、意識レベル”における問題だとしか考えらえれないですね。

今回の公募推薦の結果も9割判明しましたが、実力を遥かに上回る大学に合格したり、五分五分以上の実力で不合格だったりの結果が出ております。

先輩塾長は2か月伸びたら、その分月謝がもらえるねーと意地の悪いことを言いますが、私としてはさっさと合格して塾を卒業してもらいたいですね^^:

そして、他の悩んだり困っている生徒たちを受け入れたいと考えております。

今のところ19時~の授業はほぼ満席です。
20時半~の授業はあと5人分ぐらい受けれ入れできますが、3人が内定しております(汗)

また1月になると、指定校推薦と公募推薦合格組が抜けるので、19時~と20時半も少し余裕ができます^^

ですが、できれば新しい生徒ではなく既存の生徒が週1回⇒2回にして成績を伸ばす方向になれば嬉しいのですが、これは本人のやる気と保護者様の財布の状況次第でしょうか?

ちなみにブログを書いているときに伊丹北高3年生のお母さんから兵庫県立大学合格と退塾の連絡がありましたΣ( ̄□ ̄|||)
こちらも五分五分と思っておりましたが、合格で何よりです。。。

これから大学の一般入試、高校の推薦、特色選抜、一般入試までは毎日が一喜一憂。

やりがいもありますが、体力も必要です。。。。

追伸

写真は阿部先生。担当の荒牧中2年生は成績がずっと上がりっぱなし。週1回(9500円)で5教科が上がり続けるなんて奇跡です(笑)
これは、たまたま本人たちが阿部先生を驚かそうと家で頑張った結果だと思います(笑)
阿部先生のキャラと指導もありますが、ご家庭のサポートもかなり大きいと感じておりますm(__)m

成績が上がった人は誉める、下がった人は励ます。どこまでも優しい塾でありたいと思います。

誠心館には地元中学校の学年トップから不登校、学習障害の生徒まで在籍しています。

通知表で言えば、オール5からオール1まで^^

塾コンサルは言います。
「あの立地で学生講師は阪大・神大生なんて奇跡だと思う。特待生制度や地頭のいい子を集めて、地域一番の進学塾にすれば、地域一番の人気と売上になります。塾の方向性を変えては如何でしょうか?」

私の答えはもちろんNO!

勉強を教えて、テストの点数を上げる!志望校合格を応援する! 

その点に異論はありません。

講師は国立大学限定。そこもこだわりがあります。

ですが、不登校の生徒もぜんぜんオッケー。長い人生の中で少し休息しているだけ。皆と違っても平気、大丈夫。少し遅咲きかもしれませんが、大きな華を咲かせるツボミかもしれません。塾としては居心地のいい場を提供したいと思います。

また、学習障害(記憶障害)の生徒。

数字、曜日の英単語が書けない、覚えれない、bとdがどうしても反対になる????

でも、それもオッケー^^ 前向きに受け入れよう。
両親からプレゼントされた大事な身体。そして脳の特性。それは個性。

卑屈になったり、自己否定せずに国語、数学、社会で挽回しよう^^

英語ができない分は他の才能があるはず。 
自己肯定感を高めた先に可能性の芽が見えます。

古今東西の賢者は「思考(想像)と言葉(言霊)が現実を創造する」というメッセージを残しております。

子供たちの可能性は常に無限大。

生徒も講師も誠心館を踏み台にして成長してくれたら本望です^^

センター試験で緊張しないための鉄則。今から準備できること^^

こんにちは。講師の中山です。

ついにセンター試験まで約50日となりました。
センターの受験票も届き、自分がどこの会場で試験を受けるのかが分かる時期だと思います。

センター試験自体、普段の自分の生活の中で特別なことであり、緊張するのは当たり前のことです。

その緊張を少しでも和らげるために、できることがいくつかあります。

1つは、試験会場への行き方をあらかじめ予習しておく。
普段行くことのない大学で試験を受ける人が大多数だと思います。

ましてや、普段自転車通学の人が、いきなり電車に乗るのは余計に緊張してしまうと思います。
試験当日に道に迷うことも考えられるため、予め行っておくことをおススメします。

もう1つは、この時期ぐらいから、鉛筆を使い始めることです。
シャーペンと鉛筆では、書き心地が大きく異なるため、違和感を覚えるでしょうが、その違和感に惑わされないためにも、しっかり鉛筆に馴れておくことが大切です。

センター試験を受けるにあたり、実力を充分に発揮するために余分な緊張(ストレス)は未然に防いておきましょう!

テスト2週間前です(12月考査)計11教科ありますが、がんばります(*^-^*)

こんにちは。伊丹北高2年の一期です(*^-^*)

テスト2週間前です。。。。

今回は保健があるので計11教科。80分の数Ⅱをテストの最後に持ってくるあたりが鬼畜だなぁとしみじみ思いました(´;ω;`)ウッ…

前回の結果を裏切らないよう頑張ります❢

そんな数Ⅱですが、現在は微分をやっています。勉強する前、中学生ぐらいの時にテレビなんかで名前を聞いて「微分ってなんやろ、難しそうやなー」と考えていました。が、今も自分が何をしているのか?よく分からないまま問題を解いています(謎)

でも、多分、きっと、今回も基本問題はなんとかなりそうな気がします!

なんて調子に乗っていると、応用問題で刺されるだろうと思うので、はい。解く努力はします・・・・・

12月考査終わったら、クリスマス❢ 冬休み❢ 同じく高校生の皆様が無事に乗り越えらますよう❢

以上、祝日を木曜日にするのはやめてほしいと切実に願う一期でした。3連休がいい( ˘ω˘ )

毎日がドラマ。公募推薦組の結果が判明しつつあります! 

公募推薦組の結果が判明しつつあります。

兵庫医療大(看護)合格、兵庫医療大(薬)合格、武庫川女子大(薬)合格、神戸常盤大(看護)合格、金沢工業大(工・奨学金付)合格、さらに武庫川女子大(後期)、近畿大、大阪工業大他はこれから。

人生は一人ひとりが自分で主人公を演じる体験型ドラマだと思います^^

なので、悩んだときは耳を澄ませて自分の心に聞いてみる。
自我だけで突き進むと無駄な苦労が増えるだけ(厳密に言えば、世の中に無駄と決めつける出来事は一つもありませんが・・・)

“人間万事塞翁が馬”

進べき道はすべて自分で決める。そして、出来事はすべて肯定的に考えるのがベスト。

さて、私の考えはさておき、生徒たちの様子をみると

E判定が続き焦りまくっていたのに、最後の1カ月の頑張りで大逆転で合格したり(驚)

薬学部合格で嬉しい悲鳴だけど、授業料1000万以上を工面することになったり。

絶対に合格するところを滑り止め(練習)で受けたら、なんと奨学金2年で170万付いて、一般で予定の本命を捨てるかどうか悩んだり。

公募推薦3校受けたけど第一志望が落ちたので、合格した大学は蹴って一般で勝負することにしたり。

公募推薦落ちて、初めて本氣になったり(汗)

第二志望を“専願”で受けて合格したので、第一志望にも合格したのに行けなかったり。

公募を受けるか?受けないで最後まで悩み、一般で勝負することにしたり。

C判定で落ちたけど、笑顔で「次は頑張ります!」という明るい子もいたり。

誠心館は毎日がドラマ。

一人でも多くの生徒を笑顔にしていきます^^

下の写真は新人講師の中西さん。

基本的に学力高めで理解力がある尼崎稲園高、県立・市立伊丹高、伊丹北高の高校生と定期テスト5教科380~460ぐらいの中学生だけを担当しながら、業務に慣れてもらっています。

指導に慣れてきたら、英語・数学40点未満(????)の生徒も担当していきます。
毎日が勉強ですが、彼も他のスタッフ同様に地頭がよく学習能力が高そうなので、比較的早く指導方法のコツを習得してくれるでしょう^^

期待しております!