講師の送別会~4月からの体制

先週の9日(土)に続いて、16日(土)にも講師の2回目の送別会をしました。

今年は講師の卒業も多いです。

阿部さん(神戸大)3年半
須貝さん(大阪大)5年
並木さん(大阪大)3年半
藤谷さん(神戸大)1年半
杉浦さん(兵庫県立大)1年

なので、4月からは
阪大☓4名、神大☓4名、大阪府大☓2名の10名体制で授業をしてまいります。

また新しいメンバーも来てるくれることになっており、生徒も講師も一部メンバーチェンジで少し雰囲気も変わると思います^^

これからも優秀な学生講師陣が揃っている塾

さらに餃子の王将は「安い、早い、うまい」ですが、

誠心館は「安い(月謝)、楽しい、自由」な塾を目指します(笑)

ちなみに4月からの講師リーダーは今井さん。

上熊須さん⇒伊東先生⇒並木先生と続いた講師のまとめ役。

教室をさらによくするための企画立案から運営まで塾長の右腕としてガンバってほしいです^^

ともに。

無料体験授業の予約が続きます。

兵庫県公立高校の入試が終わりました。

結果は来週に判明しますが、私の気分としては、あとは生徒たちの嬉しい報告を待つのみですね。

そして、4月以降も塾に来てくれる生徒たちもほぼ確定しました!

高校に進学しても、困らないようにサポートしたかったのですが、意外や多くの生徒が誠心館を卒業して行きます^^;

まぁ、それも良し。 

自分の力を試してみるのも大事だし、自分で頑張れるのなら、それに越したことはない。

でも、たまには教室にも近況報告兼ねて遊びに来てほしいと思います^^

そして、代わりに次から次へと無料体験授業の問い合わせがあります。。。。。

この時期は他塾へも並行して無料体験授業をしていると思うので、誠心館が本命じゃない生徒や保護者様も多いと思いますが、誠心館は「営業をまったくしない塾」なので、安心して体験してほしいと思います!

5の努力をしてみることが大事だと思います。

こんにちは。講師の中西です。

3月に入り、受験生の合否を毎週のように聞くようになってきました。
「誰がどこに受かった。落ちた」を聞く毎に思うことは、大切なのは結果よりも自分の選手生活に満足したかどうかだということです。

結果というのは「努力」☓「才能」で決まります。

それぞれが0~5の6段階あって、どちらかが5でもどちらかが0や1では結果は0または5。

そして、才能は親や神様からいただいたものですから、変えようがないし、自分の才能が1なのか、4なのか、ということは自分自身でも分かりません。

確認する方法は5の努力を掛けてみて、どれぐらいの結果になるかをみることだけなのです。

逆に言えば、2でやる努力しかしてなければ、もし、才能が4、5あっても気づけないのです。

だから、結果には満足しなくても全力をつくしたかどうかが大切なのです。

そうすれば、切り替えて次の目標に向かうことができます。

受験が終わった人も来年受験する人も色々な人から「5の努力」の仕方を勉強しながら、頑張ってみてください。

気が抜けてるかも (#^.^#)

こんにちは。県立伊丹高1年のララです????

明日はいよいよ公立高校の一般入試ですね!

高1の私は、約1週間の入試休みになるので、嬉しいのですが、中3生にとってはドキドキだと思います(笑)

ですが、やってきたことを信じれば大丈夫(#^.^#)

悔いのないように落ちついて頑張ってきてください。

学年末テストが終わってから、気が抜けたのか、ほとんど勉強できていないというか、していません^^;

そろそろ気持ちを入れ替えろ!自分!

と、この場を借りて、喝をいれさせてくださいー

では、また (@^^)/~~~

テスト対策の考え方

こんにちは、講師の中山です。

最近は三月中旬のような温かさになったと思えば、雨の影響で寒くなったりと、不安定な気候が続き、体調を崩しやすいですが、テスト期間真最中だと思うので、手洗いうがいをしっかりして、乗り切りましょう。

 今回は、テスト対策について書いていこうと思います。

 塾生の皆さんは現在テスト期間や受験直前の方が多いとは思いますが、テストというと理科や社会の暗記科目は一夜漬けし、数学や英語は課題に追われ、授業の復習をする暇がないという人がほとんどです。テスト2、3週間前と言われてから、焦って課題をやり始めるのは愚策であり、この方法で安定して上位を取れる人は極稀な人間だけです。

 では、普通の人はどうすればいいのかと言うと、その日に教わった事をその日か多くとも一週間以内には復習しておくことです。

よく分かっていることかもしれませんが、人間の脳は新しく学んだことはある程度のインパクトがなければ、忘れていくものです。このインパクトを復習や問題演習などで補うことで、ある程度は脳の片隅で覚えているものです。

また、学んだうちから、問題演習をしていけば、テスト前の課題に追われることなく、テスト2週間前は復習に時間を使えます。ここで、脳の片隅に置いておいた記憶を呼び覚ます作業が行えます。復習を一日30分程度行うだけでも、テスト前の負担は大きく変わるはずです。

 前述した通り、普段から授業の復習をしていれば、テストの点数は上がるのですが、ここまで読んでいる人の中には、そんなに簡単に復習できないと言う人もいると思います。新しく習った分野を理解するには時間が掛かったり、解らない問題にぶち当たって、勉強が嫌になるということはよくあることです。

 そこで、この誠心館では、毎授業生徒が持ってきた問題集をメインに授業を行っており、一週間の学校の復習の中で解らなかった範囲を聞くことが出来ます。他塾では、指定された範囲を周りの生徒と合わせて勉強することが多い中、誠心館はテスト前でなくとも、理解できていなかった範囲を振り返って授業できるため、復習の手伝いが出来ます。

 今期のテストが終わってからでもいいので、点数が伸び悩んでいる方は、一日30分から1時間程度、学校の授業の復習をし、解らないことがあれば、是非誠心館へお越しください。