一歩一歩

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中学生は中間テストが終わり、期末テストが近づいてきました。

あっという間です^^;

400点以上取れる生徒も何人もいますが、逆にやればできるのに暗記系(理科・社会)はノーベン(汗)でテストに挑むツワモノもいます。。。

そんな生徒には、とにかく会話を増やして「やる気スイッチ」(近所にある塾のキャッチフレーズですねー)を探しながら、押しダメなら引いてみるの繰り返しです。

当然、保護者様も学校の担任も「勉強しないとあとで困るぞ!」と言っているはずで、それでもやらない子供は塾で同じセリフを言っても結果は既に見えています。。。。

なので、私としては

野球一筋の子には「勉強はそこそこでいいから、野球がんばれ! それで野球で特待生になって進学したらええねん! だから、テスト勉強は最低限ここだけやろうか^^」

課題や提出物をやらない子には「もう、高校行かんでええんちゃう♪ 中学卒業したら定時制に行って働いたらええねん。勉強嫌いなんやろ? 塾や学校のために勉強する必要はないで。すべては自己責任やし・・・・・」

どうしても英語ができない子には「英語は捨てて、他の4教科で勝負しよう。内申155あれば、西髙もなんとか行ける可能性はあるで。期待してるで!」

勉強を教える講師陣は優秀なメンバーが揃っているので、あとは生徒のハートに火をつけながら勉強に取り組む姿勢も変えることができる塾になるようにしたいと思います。

写真は県立伊丹高、北高、三田学園高、市立伊丹高の生徒たち。
20時30分~の授業は高校生が7割です。

夢・希望・ロマン(進路について)

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今年の3年生には神戸市立科学技術高校、兵庫県立香住高の水産科を志望する生徒がいます。

神戸市立工業高等専門学校の時もそうですが、志望校が初めての時は私も情報がないので緊張します!
まだ入試は先ですが、先輩や仲の良い塾長にお願いしながら情報収集をしてまいります。

それと保護者様が塾に望むのは「成績アップ」と「志望校合格」だと思いますが、塾としては成績アップにこだわりながらも「自立学習」の定着と「夢・希望・ロマン」の応援もしたいと考えております。

上の写真は4年前の卒業生(荒牧中)が書いてくれた絵。パウチをして今も教室に貼っております^^

下の写真は教室のバックヤードに貼っている「魂の教育」

特別なことは一切やっておりませんが、世界の人口73億の中でも恵まれた環境といえる日本に生まれてきたのはかなりラッキーなはず。
自由を享受できる反面、人生のすべては自己責任であることもお伝えできたら嬉しいですね。

今日も生徒たちのお父さんの気持ちで頑張ります!

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テスト直し➂

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教室では前週から中間テスト、5月考査のテスト直しをしております。

その中で中高一貫校の生徒の一部に「問題を最初からやって時間が足らなくなる!」ことが散見できます。
全体をみると公立中・高に関しては、基礎の問題から始まり、応用問題、そして最後に発展問題という流れが多いようですが、中高一貫校のテストは途中に時間がかかる問題があり、その問題を一生懸命解こうと頑張っている間に、タイムオーバーしてしまう。。。。(汗)

解答用紙の最後の方が白紙になっている。だけど、直しをするとすぐに解ける。。。。。
勿体ないですねー

数学、物理、化学をするときには、テスト問題をみて「解く順番」に注意してほしいと思います。

他にもテストで1点でも上げるコツはたくさんあります。

生徒の皆さんは、学校のテストが終わったら恥ずかしがらずに問題と解答用紙を持参し講師と一緒にテスト直しをしながら、自分の弱点を把握、テストの受け方(コツ)、日頃の勉強の仕方をしっかりとマスターしてほしいと思います。

また、講師も間違えたところの解説だけでなく、何故間違えたのか?もっと点数を上げるためには?を多角的な面から分析して指導するようにお願いします。

いろんなタイプの生徒たちがおりますが、一人ひとりの性格や実力や傾向を見極めて「人を伸ばす仕事」は講師自身の人間力アップにつながり、社会で活躍できるスキルとして身につきます。

生徒と共に講師も成長できる教室でありたいと願っております。

テスト直し➁

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月・火曜日も次から次へと中間テストの結果が戻ってきました!

荒中3年の生徒にとって問題がやや簡単だったようで、80点以上とれてる生徒がたくさんいて、とりあえず安心しました。
Sくんもグーンと伸びて91点!おめでとう^^  

また、天中3年生も上位陣は皆、80点以上だったのでひと安心。
さらに公立高狙いの子は副教科もがんばってほしいですね。

まだ、全員の成績をみていないので何とも言えないものの「点数忘れたー!」と言っている生徒たち数名は期待できないかもです。。。。

塾の仕事をずっとしてるので、子供達のだいたいの思考パターンはわかります????

まぁ、テストの点数は勉強の量に100%比例するわけではありません。真剣にやったのに、➀苦手なところばかり出た、➁時間配分に失敗した(難しい問題に時間を取られた)➂解答欄間違えた、➃単純な計算ミス、⓹体調不良(とくに女の子)、⓺ド忘れ、⓻本番(緊張)に弱い等々、いろんな要素が絡みます。

今回、納得する点数が取れた子はこの調子を維持してください。勉強のやり方もそのままで大丈夫です。
逆にがんばったのに点数取れなかった子は講師と共に原因を分析してどんな勉強をどれくらいするのか?を考えてください。いくら勉強のやり方を教えてもらってもやらないと身につきません。

自分が一番やりやすい勉強法を早く見つけて効率よく勉強してほしいと思います。

テスト直し

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荒中生たちの中間テストの結果が戻ってきました。

早速、担当講師がチェックしましたが、今回もかなり成績にばらつきがありますね。。。。。

講師には一人ひとりの弱点をしっかり把握してサポートするように指示しておりますが、前回と比較して点数の低い生徒には、別途対策を考えたいと思います。

とくに中3生は部活も大事ですが、内申点のことを考えると今が一番大切な時期。。。
現在の成績をみて志望校が妥当な場合は今のやり方でいいのですが、ワンランク上を狙っているのなら、勉強の量と質を変える必要があります。

来春、生徒たちが笑顔で合格報告してくれることを願いながら指導してまいります。

上の写真は講師と一緒にテスト直し。下の写真は小5と小3の姉妹が体験授業。
パソコンとプリントを併用しながら勉強します。

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