中間テストを振り返る

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中学生の中間テストが一部の私立中学を除き戻ってきました☆

全体の結果をみると、上位層は現状維持、中間層は↘ 下位層は↗ という感じでしょうか?

そして今回の成績が芳しくない生徒の理由(言い訳?)の8割が「部活で忙しくて時間がない!」でした。

毎年同じセリフを聞いているので驚きもしませんが、時間に関して言えば誰もが1日24時間ですし、部活をしながら勉強を両立させている生徒もたくさんいるので、本来は時間がないのではなく時間のマネジメントができませんでした。というのが、より実情に近いと思います。

また「時間がない」と考えるのか?「時間を効率よく使えなかった」と考えるのか?には大きな違いがあります。時間がない=責任は外的要因、時間を効率よく使えなかった=自己責任と認識しているわけで、責任を外に求めている限り物事は好転しないということがわかっておりません。
(これはサラリーマンの世界にもよくある話で上司の責任だとか部下の能力がないなんて言ってる間は絶対に出世もしないし仕事の成果もあがらず、さらに仕事が楽しくなりません)

とはいえ塾の役目は成績を上げることなので、生徒の物事に対する認識が甘いのが成績横ばいの理由であるなんて分析したところで何も解決になりません。
その対策を考えて実践するのが塾の仕事だと思います。

そんなわけで来月は中間テストの点数が低い生徒に対して補習を計画しております。

まずは保護者様に報知します。

中間テスト2

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中学生たちのテスト結果が次々と戻ってきます。

だいたい2学期は1学期より難しい問題となり平均点も下がるので、誠心館の生徒達の何割かは下がる子が出ることを覚悟しておりましたが、やはり今回も明暗が分かれました。。。。。

ずっと英語だけは20点以上アップさせたいと本気でやっていた生徒は見事21点アップで79点になったり、数学をとにかく何とかしたいと言い続けた子も15点アップで80点をとりましたが、残念ながら⒖点以上ダウンした子たちもいます。

次は1か月後に期末テストがあるので、生徒たちの意識とモチベーションを高めながら次のアクションを起こしたいと思います。

とくに大幅に点数が下がった数名に関しては何らかの対応策が必要なので保護者懇談をしたいと考えております。

中間テスト

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中学生の中間テストの結果が戻りつつあります。

今回の英語テストは英作文が多かったので、なんとなく丸暗記で70点を取っていた子たちは軒並みダウンしていますし、完全に理解していた子はしっかり96点も取っています。

数学も一緒で応用・発展問題を繰り返しやっている子たちは85点以上をキープしていますし、応用問題をなんとなく頭で理解して自分でできるところまで到達できていない子は文章問題で点数を落としています。

当り前と言えば当たり前の話ですが、それぞれの子供達が持つポテンシャルを少しでも伸ばすのが塾の役目なので、今回の結果を担当講師と一緒に振り返り、次への指導へ生かしてまいります。

あと公立中学校の生徒全員を対象に数学は中学校のリピートやスパイラル等の問題集を塾の宿題にすることにしました。
学校の問題集を塾の宿題にするのは私もやや抵抗がありましたが、学校の問題集はテスト前に必ず課題として提出しなければならないし、テスト1週間前に数学の課題に追われて社会・理科を一夜漬けで済ます生徒達もおり、結果として通知表全体の評価が上がらない現象につながっております。

小さなルールの追加ですが、少しでも生徒達の為になるようにあの手この手でできる限りのことをしてまいります^^

高校生からの報告

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先日の話

伊丹西高の塾生が「先生!俺、目標ができました。大学に行って小学校の教員免許とります^^」

私「えっ、そのなの? 小学生に勉強教えたいの?」

塾生「本当は保育士に興味あるんだけど、高校の担任が保育士は給料安いから小学校の先生を勧めるんです! だから小学生の先生になることにしました!」

私「う~ん。^^; 給料が安いから・・・・ 了解。それで、どこの大学を狙うの?」

塾生「私立は授業料高いから国公立大学にしたいと思います(^^♪」

私「ええっ・・・?!(汗) そうか。わかった! うちの高2チームは皆、国公立大学狙いだし自分も一緒にがんばろうか?」

塾生「はい。がんばります!(^^)!」

またまた大きな仕事が増えました^^; センターで7割取るのは、かなりハードル高いんだけどね~。

その前に誠心館元気印の小学3~4年生チームを相手に授業をしてもらおうと思います。
うちの生徒たちは結構手強いので、違った意味(!)でいい勉強になります(笑)

あと先週は伊丹北高と猪名川高の二人が入塾手続きをしてくれました!
誠心館と波動が合う生徒達が次々と集まってきます。有難し。

メディスンスクールのご案内

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10月16日(金)のスタートアップコースは村中由美子先生をお招きして特別勉強会を開催します(誠心館の生徒対象:参加費無料)

<内容>
・心と波動の法則(紙芝居)
・自信回復
・記憶力コントロール(記憶力アップ)
・目標・夢を持つ
・思考パターンをプラスに変換
・お菓子タイム

簡単に言えば、子供たちの心を前向きにして夢を持たせるワークです。
その専門家である村中先生の紙芝居による気づきのお話を中心にスポーツ界では当たり前となっている「イメトレ」のワークも。

今回のワークをキッカケに子供達が自らの可能性に気づき目を輝かせて勉強にスポーツに自信を持ってチャレンジできるようになってくれたら嬉しいですね。

ちなみに塾長の長男も某研修センターのメディスンスクールで学んだあと「目標や夢」を持ち「思考パターン」が変わり、夢を持ってからたった1年半の18歳で念願の小説家となり本を出版できました!(現在3万2000部)12月には3冊目が全国の本屋の店頭に並びます^^

ある著名な方のお話で「想像が創造する」という言葉が印象に残っておりますが、まさにその通りだと思います。

マイナスの言葉を使ったりネガティブな考え方をしていると行動も消極的になり結果も芳しくなくなります。

これは日頃の勉強にも通じることで「暗記が苦手」と思っている生徒はさらに苦手になるし、「絶対にできる」と心の底から信じている生徒はタイムラグがあっても必ずできるでしょう。

塾長、一押し企画のメディスンスクール。

今からわくわくです。

写真は8月に開催された前回のイベントです。アメリカの留学生をお招きしての国際交流編^^
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