自己紹介

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こんばんは。講師の中村元幾です。前回自己紹介をしそびれてしまいましたので簡単にしておきたいと思います。

大阪大学大学院理学研究科の数学専攻に通っています。1年生です。

数学と聞くだけで鳥肌が立つ方もいらっしゃるかもしれませんが(笑)、そういった壁を取り払っていけるような指導をしていきたいと考えています!

将来は数学と公民という理系と文系に渡る教員免許の取得を目指していますので、文系科目に理系科目の考え方をやその逆を取りいれた勉強方法を導入できたらと考えています。

中学生では文系、理系の違いはないとはいえ、苦手科目に文理の傾向は出やすいです。受験は苦手科目をなくすことが大事です。苦手意識をなくして楽しい勉強にしましょう!

 

 

 

小論文の対策

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こんばんは、今回は森下が講師ブログを担当させていただきます。

先日、ある女の子が志望校に合格しました。こうした経験はあまりなく、自分のことのように嬉しく、報告をしてくれた彼女には思わず抱きついてしまいました。

実は、十二月の下旬ごろから小学生に加えて、中学生の小論文対策も担当させていただきました。こうした対応を他の塾ではしていないとごく最近、知りました。

まず初めに、彼女に取り組んでもらったことは「百字要約」でした。新聞の一面に掲載されている社説の部分を、できる限り百字ぴったりに要約してもらったのです。
正直な所、まだ知らない漢字の方が多い中学生には難しい問題だったと思います。抜き出すだけならまだしも、語句の意味も調べなくてはならない上に、重要部分を読み取り、言い換える必要もあります。私も大学受験に向けて取り組んでいましたが、当時の国語教師に何度もダメ出しを貰いました。
勿論、彼女も例外ではありません。百字要約を始めた当初、やり直しをすることになり、原稿用紙が添削でほとんど真っ赤になってしまうこともありました。しかし、最終的には私の赤ペンが入ることは少なくなり、何度か一発OKを出したこともあります。
並行して、実際に推薦入試で出題された問題を解いてもらいました。こちらも句読点が突拍子もないところにあったり、主語がない文があったりと個性豊かな文章を持ってきてくれたことを覚えています。時には口をすっぱくして伝えた字数制限のことを忘れて、原稿用紙いっぱいに書いてくれることも……嬉しいのやら、悲しいのやら(笑

私と一緒に取り組んでくれた小論文がどこまで影響したかはわかりません。しかし、確かなことが言えるとすれば、合格を勝ち取ったのは紛れもなく彼女自身の実力です。運があっても、それもまた実力のうち。そして、こうして彼女の努力がカタチとなって反映されたことは非常に喜ばしいことです。
彼女の努力がこれからもその人生に輝きをもたらしてくれることを願いながら、今回のブログを締めくくらせていただきます。

映画上映会

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23日(日)は当教室に知人15名に来てもらい映画上映会を開催しました。
映画は「1/4の奇跡 本当のことだから」です。何回も観ている人もいるし、初めての人もおりますが、障がい者は可哀そうだから助けるという発想ではなく、ひょっとすると障がい者の方が自ら大変な部分を請け負ってくれてことにより社会全体のバランスが保たれているのかもしれない。

障がい者の方は社会で重要なお役目をしており、我々はその恩恵をいただいているのかもしれないという従来の固定観念を打ち破った新しい考え方を唱えております。

海外でも多くの賞を獲得し、国内でも各学校がこぞって上映する「1/4の奇跡 本当のことだから」は山元加津子さんが養護学校で知った子供たちの真実と歴史的な側面、さらには科学に基づいた事実から「命」「生きること」をわかりやすく説明してくれております。

この映画を観るとたぶん人生観が変わります。そして、自分を好きになり自分を大切にしたくなると同時に周りの人にも優しくなれると思います。

3月9日(日)と3月15日(土)14時~一般向けの上映会を予定しております。まだお席はあるので、保護者様のお申込みをお待ちしております。詳細は前回の塾報、Facebook、ハートオブミラクルHPをご覧くださいませ。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

いい生徒の基準?

DSC02355塾長の勉強会で話題になる<いい生徒>の例

1)やる気がある。

2)素直である。

3)宿題をやってくる。

4)時間通りに塾に来る。

5)礼儀正しい。

6)暗記力がある。

7)読解力・理解力がある(少し教えるだけですぐに成果が出る)。

8)状況判断力がある(テスト範囲の予想や学習計画を自分で組み立てることができる)

ざっと、こんなところでしょうか? でも、1)~8)まで揃った子は間違いなく学校での成績も良いはずなので部活で頑張りながらも自宅で辞書や参考書を使った学習、もしくは進研ゼミ等の通信教育で充分に400点ぐらいは楽にとれるはずです。塾は不要です(笑)

<いい生徒>の基準に関しては、ほぼ全員の塾長が一致しており異論はありません。

しかし<悪い生徒>の基準はバラバラです。塾長の感性で大きく変わります。

<例> 何回教えても頭に定着しない生徒

塾長A   おおっ!やりがいがある。まさしく塾のお役目である。ワクワクする(*^。^*)

塾長B  ああ面倒くさい。絶対に無理。塾の評判が下がる。他の子の迷惑。^_^;

 

私が思うに生徒本人に良いも悪いもなく塾長がどう色づけしているか?だけだと思います。

世の中は自分の経験値(人生)からでしか物事の判断ができません。

人生は死ぬまで勉強かな?と思っております。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます^^

 

 

 

 

“辞書”

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金曜のブログ担当の菱川です。近頃はついついこたつで寝てしまいます、、、、一人暮らしにもかかわらず先月の電気代が三千円後半になってしまいました。反省しています。

さて、今日は”辞書”についてちょっこっと話をしたいと思います。辞書と聞くと難しそうなイメージが湧くと思います。実際難しいのですが、辞書には沢山の情報が一目でわかるという利点があります。その他にも、その言葉がもつ真の意味がわかります。そうすると国語や英語がますます楽しくなるはずです!実際、僕も中学生の時の先生に「辞書を使え!」と言われ、使うようになってから英語ができるようになったと実感しています。是非とも辞書を使って勉強してほしいです!

次回は紙辞書と電子辞書について書きたいと思います。