スタディビレッジ誠心館

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誠心館は夜間に学習塾、昼間はパソコン教室を運営しております。
そして、塾は7~17歳、パソコン教室では35~87歳と幅広い年代の約130名の生徒さんが毎日通ってくれております^^

以前に誠心館の塾部門は兄弟姉妹の通塾が多いとブログに書きましたが(その後、さらに荒中1年と天小3年の姉妹も同時入塾!)じつは、パソコン教室を含めるとおばあちゃんと孫、お母さんと子供で通ってくれているケースもあります。

同じ教室で昼間は60代のおばあちゃんがパソコンを勉強し、夜にお孫さんがやってきて英語を勉強する。
そんな光景を日々見ている私としては、本当に嬉しく幸せを感じますね。

ちなみに誠心館の正式な屋号は「スタディビレッジ誠心館」ですが、当初は「スタディサロン」にする予定でした。しかし、知人が「渡部さん、悪いけどサロンってイメージじゃないでしょー(笑)」「やっぱり、ビレッジ(村)が絶対にお似合い!なんとなく村長さんの雰囲気あるしー」

そんなことで決まった「スタディビレッジ誠心館」⇒今では結構気にいってます^^

そして、これからも<知育を念頭にした小学生~大学入試を目指す高校生>の塾部門と<シニアが楽しく学べる>パソコン教室の部門(いずれは生涯教育まで)の2本立てで地域貢献できるように、がんばってまいります。

ムーミンさんの学習計画

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今月からスタートした大学入試に向けた生徒と講師の面談。
面談はゴールデンウィーク明けから順番に実施しており、昨日は生徒ブログを書いているムーミンさん作成のカリキュラムシートを元に中山先生がアドバイス。

いよいよ大学入試が迫ってきたので、5月からは中山先生がムーミンさんの入試担当になり、毎週進捗確認をしながら個別指導していくのですが、さらに月1回は別に時間を作って打ち合わせをします。

彼女の場合は志望大学が決まっているので、どの教科をどれだけやって何点取ったらいいのか?が明確です。なので、あとは時間との勝負になるので効率よく勉強するのみ。
指導や提案をしっかりやってくれるので具体的なアドバイスや指導ができますねー

中学生の時から教室に通ってくれているムーミンさん。
塾長としては彼女がどうしてもいきたい!という「京都工芸繊維大学」に入学してデザインを本格的に学び、自分の夢を叶えてほしいと思ってます。
そして、絶対にやってくれると信じております^^

写真は高校生が授業後に残って講師にいろいろ質問している様子。
ここ最近では毎日の光景であり、一人ひとりの悩みごとの相談タイムみたいになってますね????

古事記の紙芝居

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5月のスタートアップコースは脇田範子先生をお招きして古事記の国生みの話とヤマタノオロチの話の紙芝居をしました!

いろんな会場で紙芝居をしている脇田先生はこの道のベテラン^^
小学生たちが楽しめるように面白くおかしくお話してくれたので子供達は笑顔で聞いてくれました。
(さらに感想文を読むと前向きなことがたくさん書いてありました。やってよかったです!)

これから益々、国際交流が進む中で自分の国を知っておくのは大事なことなので、今回の紙芝居をキッカケに日本や日本の歴史に興味を持ってくれたら嬉しいですね。

これからも子供達が楽しみながら興味を持てる、または視野を拡げる特別イベントを開催していきたいと思います。

これも保護者様のご協力のおかげです。ありがとうございました。<(_ _)>
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入塾のエピソード

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最近入塾した中3生のエピソードが急に書きたくなったので書きます。
(数年ぶりに1日2回目のブログ更新。。。。。)

昨年12月に体験学習で彼に初めて会い、話を聞いてみると<笑いながら学校の宿題はやっていない、授業も真剣に受けていない、先生も嫌いだから指示には従わない、でも高校にはいきたい>というものでした。
さらに塾に入ったら宿題あるのかな?多かったらできないかも?という態度なので、保護者様が入塾手続きをしたいというのを一旦保留にして条件を出しました。
(理由は今の気持ちで入塾しても心構えがないので伸びない。塾も保護者も不幸になると思ったからです)

そして条件は「某テキストをアマゾンか楽天で購入して自宅で最後までやり遂げること」でした。

お母さん曰く「それを最後までやったら塾に入れてくれるのですか?」と訊かれるのですが、私は「最後までやってから電話してください。すべてはそれからです」と入塾させるかどうかの返答すらしませんでした。

実際のところ、そのテキストはアルファベットが苦手な生徒向けの教材であり、分量が多く最後までできる人はあまりいません。

ましてや彼の性格からすればかなり無理そうだし、そもそも塾に入れたい!と言ってるのに保留で条件つけられるなんて。。。。と怒って近所の個別指導塾に入れてもおかしくありません。

誠心館の体験授業後に他塾への入塾を決める方もおられるので、彼が他塾に行くことに対してのわだかまりは全然ないのですが、条件づけした内容が適切だったのか?彼のためになったのか?に対しては自信が揺らいでおり、ずっと気になっていました。

電話を入れてみようかな?と思った時期もありましたが、入塾の勧誘みたいになるのも嫌だったので、流れに任すというか、うちには縁がなかったんだろうという考えでそのままにしておりました。

ところが4ヶ月後にお母さんから電話があり、5月から入塾させたい。テキストは全部できなかったが、かなり頑張ったとの連絡が。。。。

そして、実際に彼に会ってみると前回と全く違い目が本気でした^^
さらにお母さんのなんともいえない笑顔。

これはもうやるしかありませんね。
彼とお母さんの気持ち、確かに受け取りました!

面倒見のよい伊東先生を担当にして残り10か月の間、できる限りの指導をしてまいります。

いま、ここからのスタートとなりますが、きっと「いま」が彼にとって最善かつ必然だったんでしょう。ご縁に感謝です。

高3生の進路指導について

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大学入試にチャレンジする高校3年生は5月から毎月(!)個別面談を計画しております。

昨日は近大理工学部が第一志望の生徒が作成した学習計画をみながら阿部先生が面談を担当しました。彼の場合は公募推薦で数学、物理、英語の3科目から2科目選択であること、すべり止めは大工大にすること。浪人はしないとのこと。

それに対して高校での指導内容を聞きながら、今の時期にやるべきこと事柄を明確にしてアドバイスさせてもらいました。
彼は目標がぶれず、講師の指導やアドバイスをしっかり守ってくれる努力家なので伸びる可能性大。週1回の通塾ですが、自習室をフル活用して自分の未来のためにがんばってください。

他の生徒たちもカリキュラムシートが完成している順に担当講師が個別面談してまいります。
授業が終わったあとなので若干帰りが遅くなりますが、保護者の皆様よろしくお願いします<(_ _)>

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