保護者懇談

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昨日は10名の保護者様と懇談をしました。
わざわざ教室にお越しいただきありがとうございます。

ここ2週間の土・日・祝で誠心館の8割強の保護者様とお会いして意見交換をしました。
平均でお一人45分ぐらい、長い方は2時間半ぐらいでしょうか?

その中でいつも思うのは保護者様のお話は情報の宝庫であるということ。
中学校の進路指導の方針から生徒一人ひとりの自宅での様子まで。

何が問題でどう解決したらいいのか?のヒントがもらえる時も多いです。

生徒数が多いので全生徒の保護者様との懇談はかなりの時間と労力が必要となるものの、これからも継続していきたいと思います。
(尚、次の懇談は3月~4月になりますので、よろしくお願いします!)

<写真は教室の様子>
ゆったりとしたスペースで各講師が担当の生徒を1対2、1対3で個別指導をしています。

イメージトレーニング

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昨日は小4~小6の生徒を集めてイメトレをしました。
今回も講師は村中由美子先生。

子供達を楽しませながら、夢を持つことの大切さやイメージ(言葉)の大切さを教えてくれました。
とくに話だけではなく暗記カードを使いながらの体感型ワークはわかりやすくて良かったですね。

でも、一番人気は「割り箸を名刺で切る」ワークです。

うすい紙でお箸が切れるはずがない!と子供達はざわついておりましたが、ちょっとした練習をするだけで皆がスパッと切れるようになりました。さらに集中力のある子はお箸の2本切りもクリア。

あちこちで「できた!」の大歓声。
半分、お遊びモードになったような気もしますが、イメージ力を高めると普通できないことも可能にしてしまうという実験ができたと思います。

とくに今回は保護者様の参加もありましたので、さらに盛り上がりました!
参加の保護者様、ありがとうございます<(_ _)>

イメトレ(メントレ)は野球のイチロー選手やサッカーの本田選手、ゴルフのタイガーウッズ選手はじめ、スポーツで活躍している大多数が活用しているスキルです。
さらにビジネスや教育の世界でも拡がっているシンプルで誰にでもできるテクニックなので、気軽にやってみて習慣になるといいですねー

今回参加した生徒たちは本当にラッキーですねー。 ぜひ、イメトレを使って勉強にクラブにがんばってほしいと思います。創造どおりの素晴らしい結果が出ること間違いなし^^

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高校生の部について

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速報です^^

小学生・中学生の生徒でスタートした誠心館ですが、難関国公立大学の理系講師のみ採用していることが功を奏して、高校生の部も開設1年8か月で進学校の生徒たちが徐々に集まってきたので、いよいよ次のステップへ進みます^^

まずは高校生の部を分離して移転します!

といっても、現在の場所から東へ25ⅿの小さなテナントです。
来年2月初旬に改装工事に入り、2月末には利用できるように計画しております。

そして、以前より問い合わせの多かった尼崎稲園高や宝塚北高クラスの生徒たちにも活用してもらえるように教室の体制を整えてまいります。

まずは実質の第一期生となる現在の高校2年生チーム8名の指導に注力してまいります^^

保護者の皆様、ご期待くださいませ。

詳細は3月の保護者会でご説明させていただきます!

ご近所に塾がオープン

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よく飲みにいく鉄板焼き店のマスターから聞いておりましたが、荻野西に新しい学習塾がオープンします。

なんと今春オープンした学習塾の目と鼻の先^^;

駅前では同じビルやフロアに学習塾がたくさん入ることはザラにありますが、伊丹の北の端となる北野、鴻池、荻野、荒牧という狭いエリアにいったいいくつ学習塾ができるんでしょうね~

しかし、青少年に有害なお店ができるのではなく子供達の可能性を拡げる学習塾ができることは地域の活性化にもつながるし、保護者様からすれば選択肢が増え、さらに塾サイドもよりサービス向上に向けて努力することになるので大変いいことだと思います。

誠心館も人気があるから大丈夫!と油断せずに既存生徒の成長を念頭にあの手この手でがんばります^^

ちなみに誠心館でも昨日は県立伊丹高生の入塾手続きと荒牧中生の入塾申込みがありました。

新しいご縁に感謝申し上げます。精一杯のサポートをお約束します。

写真は伊東先生が県立伊丹高3年生を指導しているところ。センター試験まで残り53日!!
目指すは兵庫県立大学(で、よかったよね?)。講師一丸で応援していますよー^^

「本気で誠心誠意」の意味

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誠心館では2ケ月半前より19時スタートの授業前に塾長と講師が円陣を組み、手を前に差し出して「今日も本気で誠心誠意の授業をするぞ!」「おーっ!」と掛け声を出しております^^

まずはカタチから始める。

「大地の花咲き」という映画の朝礼時のワンシーンを観て「これだ!」と思い、翌日から続けている簡単な儀式です(笑)

当初は講師も「なんでやるの?」「いつまで続くのかな?」「なんとなくかっこ悪い」みたいな反応で声も揃わず、覇気もなくいまいちピリッとしていませんでしたが、2ヶ月半継続してみると少しづつ声も揃って声に張りも出てきました。

講師は頭脳明晰な阪大生と神大生なので、最初に円陣や掛け声の必要性を訴え、さらにその意義を説明し何度も練習したりすれば、すぐに見た目は上手になったかもしれません。

しかし、今回は全く説明もせず、よくても悪くても批評なしで「ただ継続」してきました^^

理由をここで書くわけにいきませんが、私の中ではかなり重要度が高いです。

そして、講師一人ひとりが自分で「何かに気づく日」が来ることを考えるとワクワクします!

私にとって一番大切なことは講師の成長です。講師が成長して能力を高めていけば、おのずと生徒に対する姿勢や指導力もアップしてまいります。

ちなみに誠心館では毎月の講師ミーティングはもちろんのこと、残業があった場合でも15分単位で残業代を支給しており、さらに生徒が急に休むことになり授業が全くなくなっても給料は必ず支給します(講師が前々から日時を調整しているのに、今日は来なくていいよ!なんて私には絶対に言えません。。。。。)

さらに大手学習塾チェーンによくある授業の準備と報告書の記入作業(約1~1.5時間ぐらい??)は授業のコマ数の給与に含んでいるから。。。なんて他業界では絶対に通用しないルールも好きじゃないですねー

私としては会社の利益も大事ですが、講師たちが誠心館で働いて良かった!と言ってくれること、そして講師の親御さんにも「誠心館で仕事するのなら大丈夫!」と安心してもらえる環境づくりを大事にしたいと考えております。
偉そうなことばかり書いてしまいましたが、「本気で誠心誠意」の気持ちでがんばります。

追伸  いつかは講師の親御さんの集まりなんかもしたいなぁーとコッソリ考えております^^

※写真は誠心館の講師陣のミーティング風景。

グループごとにテーマを決めて討議します。上下関係もなく自由に発言できる雰囲気が誠心館の良さだと自負しております。