大学入試の勉強会

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11月7日(土)は高校生を対象に大学入試に向けての勉強会をしました。
内容は誠心館の各講師が自らの体験を話して全員でシェアするスタイル。
部活との両立、いつからセンター試験対策を始めたのか? 模試での判定、志望校の決め方、暗記の仕方、時間配分、問題集の選び方など、生徒の参考になる話をしてくれました。

今回、体験を話してくれた講師は4人

大阪桐蔭高→阪大工学部
伊丹北高→阪大工学部
開明高→神大医学部
関西大倉高→神大海事科学部

参加してくれた高校生はゆっくりと4人の成功体験や失敗事例を聞くことができ、かなり参考になったと思います。

ちなみに誠心館では講師の「話し方」のスキルアップにも力を入れており、今回も参加した生徒、同僚の講師が話の内容以外にも1)アイコンタクト2)姿勢・しぐさ3)アクセント・滑舌4)表現の明るさ5)声のトーン・大きさを5段階評価します。

理系の学生は実験結果を発表する機会は多いと思いますが、話し方の質までは教えてもらえません。なので、誠心館の講師には少しでも人間力アップにつながることをしていきたいですね!

さらに今回は参加の高校生にも3分間スピーチをしてもらいました^^

英語も大事ですが、まずは日本語で相手に自分の考えをしっかり伝えるスキルを身につけてほしいものです。

下の写真は勉強会終了後のたこ焼きパーティ。普段は挨拶だけの生徒や講師も今日はワイワイ盛り上がっております^^

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卒業生が遊びに来てくれました!

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昨日は今年の春に誠心館を卒業した元生徒が教室に遊びに来てくれました^^

卒業時にお母さんと一緒に挨拶に来てくれたのが4月なので、ちょうど半年ぶりです。

部活やクラスの雰囲気等、高校の出来事を楽しそうに話をしてくれる彼女の成長した様子を見ながら、私も嬉しくなりました。

ちなみに「彼氏いるの?」と聞いたら、女子校なので出会いがない(>_<)、どうしたらいいのかな?と逆に質問されました????

そして、なんだかんだと言いながら学校のテスト直しを講師と一緒にやってから帰りました^^

卒業生たちがいつでも気軽に遊びに来れる誠心館であり続けたいと思います。

講師ミーティング

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今日の塾は第5週でお休み。

そこで、定例の講師ミーティングをしました!

議題はいろいろありますが、今回のメインは数学、英語で50点取れない子の対策。

地頭はいいけど、ただ単に勉強嫌いな生徒。本気でやってるのに計算ミスが多発する生徒。
モチベーションが低く逃げ腰な生徒。問題意識が欠落している生徒。
学校も休みがちな生徒。計算問題はできるけど文章問題はまったく出来ない生徒。。。。。

講師目線で意見を出しながら今後の方針を議論しました。

なるほど8割の生徒は講師の意見も同じになりましたが、2割の生徒では意見が真逆になることも。

いろんな意見が出ましたが、まずはテキストを変更して基礎の復習を徹底する生徒たちが確定しました!

テキスト代は塾が負担して一からやり直しをします。。。。

80点以上の生徒は今と同じ指導、60~70点の生徒はちょっと宿題を多めにして負荷をかけて、50点未満の生徒たちは特別補習で底上げを図ります。

同じやり方でも通用する生徒としない生徒がいます。

いろいろチャレンジしながら生徒をリードしてまいります。

人を育てる仕事=塾の仕事。

講師にとっても最高にやりがいのある仕事だと思います。

ひょっとすると一番成長するのは講師かもしれません。

どちらにしても期末テストに全力投球です^^

市立伊丹高校は大人気。

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10月末になり、中3生の多くは志望校がほぼ決まっております。

その中でも人気があるのは市立伊丹高です。
昨年度も通知表がオール4で内申点が200ある子たちが市立伊丹高を受験しております。
皆、偏差値も57ぐらいあったので県立伊丹高や伊丹北高も充分に合格圏内ですが、とくに女子は校風や制服がかわいいという理由で志望しているようです。

なので、数年前に比べると難易度も上がっております。

さらに以前はクラス上位の子は県高・北高を第一志望にし、第二志望を市高にするのが標準パターンでしたが、昨年の学区再編成により市髙は第一志望以外認めないというルールができたのも影響大です。

もちろん合格ラインはもっと低いのですが、中2生たちで市立伊丹高校を狙うなら、目安として通知表は4が半分以上で残りは3、そして定期テストは5教科で370点以上が最低条件だと思います。

次の期末テストまであと1ヶ月。市高に行きたい女子グループたちはその辺りを意識してテスト勉強をしてほしいですね。

中間テストを振り返る

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中学生の中間テストが一部の私立中学を除き戻ってきました☆

全体の結果をみると、上位層は現状維持、中間層は↘ 下位層は↗ という感じでしょうか?

そして今回の成績が芳しくない生徒の理由(言い訳?)の8割が「部活で忙しくて時間がない!」でした。

毎年同じセリフを聞いているので驚きもしませんが、時間に関して言えば誰もが1日24時間ですし、部活をしながら勉強を両立させている生徒もたくさんいるので、本来は時間がないのではなく時間のマネジメントができませんでした。というのが、より実情に近いと思います。

また「時間がない」と考えるのか?「時間を効率よく使えなかった」と考えるのか?には大きな違いがあります。時間がない=責任は外的要因、時間を効率よく使えなかった=自己責任と認識しているわけで、責任を外に求めている限り物事は好転しないということがわかっておりません。
(これはサラリーマンの世界にもよくある話で上司の責任だとか部下の能力がないなんて言ってる間は絶対に出世もしないし仕事の成果もあがらず、さらに仕事が楽しくなりません)

とはいえ塾の役目は成績を上げることなので、生徒の物事に対する認識が甘いのが成績横ばいの理由であるなんて分析したところで何も解決になりません。
その対策を考えて実践するのが塾の仕事だと思います。

そんなわけで来月は中間テストの点数が低い生徒に対して補習を計画しております。

まずは保護者様に報知します。