
冬期講習がスタートしました。
それと同時に新しい講師も来てくれることになりました。
手前で中3生の数学を指導する木村燎平先生(大阪大学基礎工学部)です。
彼も優しく丁寧な指導ができるタイプなので、生徒達もきっと質問しやすく喜んでもらえると思います^^
12月も中旬となり寒い日が続きますが、誠心館は皆が燃えているので、教室全体がホットな空間になっております!
写真は中村(元)先生、菱川先生、木村先生がそれぞれ1対3で個別指導しているところ。中3生を中心に生徒たちは本気モードで勉強しています!

冬期講習がスタートしました。
それと同時に新しい講師も来てくれることになりました。
手前で中3生の数学を指導する木村燎平先生(大阪大学基礎工学部)です。
彼も優しく丁寧な指導ができるタイプなので、生徒達もきっと質問しやすく喜んでもらえると思います^^
12月も中旬となり寒い日が続きますが、誠心館は皆が燃えているので、教室全体がホットな空間になっております!
写真は中村(元)先生、菱川先生、木村先生がそれぞれ1対3で個別指導しているところ。中3生を中心に生徒たちは本気モードで勉強しています!

小学生低学年の授業ではパズルや切り絵をやらせることがあります。
そんな時、子供達は大喜び^^
目をランランと輝かせます!(笑)
そして頭を捻りながら楽しそうにチャレンジしてくれます^^
写真は小3生二人がやや難しめのパズルに挑戦しているところですが、このパズルは慣れないと大人でも難しい。頭の中でパズルのパーツを表や裏にしたり、他のパーツとの組み合わせを考えたりと脳をフル回転させながら進めていきます。
中学生になった時に上位の成績を残せるかどうかは小学生時代の学習習慣が大きく影響すると言われております。
公立小学校のテストで80点~100点取るのはさほど難しくはありませんが、誠心館では点数よりも小学校の勉強の予習を自らさせることに力を注いでおります。
その自分で予習していくことが自立学習と応用力アップにつながっていくと信じているからです。
保護者様ができること、塾でしかできないことを充分に考慮して小学生授業を進めていきたいと考えております。

テストの点数が伸びたときはたくさん誉めます。
テストの点数が落ちたときは次があるからとニコニコしながら励まします。
もちろん間違い直しや弱点チェックは必要ですが、テストで悪い点を取った子が学校で恥ずかしい思いをして、友達に馬鹿にされ、親に怒られて、塾で白い目で見られたら可哀そうです。
なので、塾では優しく受け入れたいと思います。
ピンチはチャンス。<今の気持ちをバネにしてがんばろう!>でもいいし、<コツコツがコツだから1日単語3個覚えることを目標にしよう>もあり。
いろんなアドバイスがありますが、まずは本人が心に受け入れる素地がないと馬の耳に念仏になってしまいます^^;
講師には細心の注意を払って指導するようお願いしております。
学習効果をアップさせるためにもメンタルヘルスの要素も大切にしたいと考えております。

テストの点数がドーンと下がった場合、ほとんどの生徒が「しまった。やばい!」と思います。
そして何がやばいのか?と言えば「両親に怒られるから」だそうです^^;
それぐらい定期テストの点数は保護者にとって気になるところ。
学生の本分は勉強なので当たり前といえば当たり前なのですが、叱ると怒るは似て非なるもの。
その違いの説明をあるページから抜粋しました。
<自分の気持ちを相手に伝えるために『叱る』ことは、コミュニケーションのひとつですが、『怒る』という行為では、コミュニケーションは成り立ちません。厳しく指導をすること=怒るではないですし、ほめて育てる=甘やかすことでもありません>
ネットで探せば大なり小なり、上のような説明が出てきます^^ 少し意識して「叱る」にシフトするだけで子供のマインドにも変化が現わるはず。「肯定語で叱る訓練」をしたいものです。
写真は第2回保護者会で宮本先生がパワーポイントを使って自立・自律学習の説明をしているところ。
高校生になったら、この習慣ができていないと話になりません。とくに関関同立クラス以上の大学を目指すなら尚更です。

勉強が嫌い。面白くない。テストは大嫌い。逃げたい。またお母さんに叱られる。
その気持ちわかります。
でも義務教育の間は逃げることが出来ません。だったら好きになった方がいい。
だったらどうすればいいのか?
一人ひとり育ちも違うし考え方も違う。マニュアル化はできない。
塾ができることは相手の気持ちを感じて琴線に触れるメッセージを伝える。失敗も多いけど積み重ねがすべてなので、いろんな角度でアプローチしてみる。
本当の勉強につながる機会を与えることができれば最高に嬉しいですね。誠心館で勉強の本質を学んでほしいし、やればできることも体験してほしい。
いつ花が開くのか?塾長としてはわくわくしながら見守る次第です。
写真は菱川先生が歴史の解説をしているところ。勉強の楽しさが伝わったてくれたら第一段階はそれだけでOK!生徒に合わせてできることはなんでもやります!