だんだんと自習に来てくれる生徒が増えてきました!

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テスト直近ということもありますが、毎日塾に来て自習している生徒たちがいます。

とくに天王寺川中の2年生女子はいつもニコニコ笑顔で本当に楽しそうに勉強しています。
そして、さらに同じ学校の友達が少しでもいい点を取れるように、一生懸命教えてくれています。

本当に微笑ましいですね^^

以前、某テスト会社の社長が誠心館を見学して驚いていたのが、生徒同士が教え合ったり協力しながら勉強している光景でした。

私からすると、ごくありふれた日常の様子だったのですが、“ライバルの点数が上がることを手助けするなんて論外”という雰囲気の塾が多いそうです。

確かに他の生徒の点数が上がると平均点も上がるし自分の順位も下がりますが、人に教える事は自分の勉強にもなるし、それに人に喜ばれること自体、本来嬉しいことのはず。

敢えて、他の生徒を応援しなさい!とは言いませんが、困っている人がいれば助けるという気持ちを持った人間に育ってくれたら嬉しいと思います。

昔から因果応報、自分が蒔いた種は自分で刈り取るという類の諺がありますが、ちょっとした親切のタネが大きな実りとなって彼女に戻ってくることを信じています。

写真は須貝先生。

誠心館のムードメーカー(笑)

荒牧中、三田学園高、雲雀丘高、尼崎稲園高の生徒たちを担当。
解説だけでなく、相手に理解させる指導に定評あり。
さらに、やや滑り気味のトーク(?)が女子生徒に受けているようです^^

保護者様に塾報を郵送しました。来週から保護者懇談会をします。

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いつもは生徒に手渡しする塾報ですが、今回は郵送させてもらいました。

作成が予定より3~4日遅れたのと、生徒に渡すと保護者様に渡るのが、さらに1~2週間遅れる時もあるので(汗)

ある小学生との会話。

塾長「このお手紙、お母さんに渡してね」

生徒A「うん。今日帰ったらすぐにお母さんに渡すね^^」

(1週間後)

塾長「お手紙、ちゃんと渡してくれた?」

生徒A「あっ^^; まだ、カバンに入っている。今日、渡すね(#^.^#)」

(2週間後)

塾長「お手紙、お母さんに渡してくれたよね?」

生徒A「うーん。まだ、カバンに入ってるかも? あれっ? まだ入ってるよ❢ Σ(・□・;)」

塾長「・・・・・」

塾長「家近いし、お母さんに直接届けるね^^;」

生徒A「うん。ありがとう\(^o^)/」

先々月ぐらいに学校の教師をされている保護者様に、こっそりお尋ねしたところ

保護者様「そんなの当たり前ですよー。お母さんに渡さない子の方が多いぐらいです。 でも、遠足の案内だったら100%渡すんですよね^^ 」

塾長「納得^^」

上の写真は中山先生。生徒の苦手を発見するプロであり、教え方も超一流!
とても信頼できる講師です。

下の写真は教室前の花壇に水やりをしているところ。

子供達たちが水やりを手伝ってくれています。
二人の気持ちを込めた水やりで草花たちも喜んでキレイな花を咲かしてくれるでしょう。

保護者様の皆様へ

お忙しいとは存じますが、来週から6月29日(木)~7月9日(日)まで保護者懇談会をしますので、よろしくお願い申し上げます。

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講師の意見にドキリ。。。。現況分析の捉え方で方向性がまるで変わりますね。いい学びをしました!

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昨日、ある講師と授業後に意見交換をしました。

今後の高校生の部のあり方や来年度の新コース案に関して講師に尋ねたところ、次の意見が出ました。

◎背景
映像を観る授業に年間80万円~120万円の月謝を出す人が伊丹市にはたくさんいる!

◎塾(中堅~大手)の高校生の平均授業料
国公立大学志望で月額7~8万(講習別)

◎塾長の新しい案
だったら、うちは個別指導+映像(教材として一部利用)+自習室で、半額の月謝でいきたい。

そんな話をしたところ、

ここから講師の発言

「誠心館のターゲットは映像授業の生徒ですか? 私は絶対に大手予備校の生徒だと思います。」

「何故なら、大手予備校と映像授業の塾ならば、同じ80万円でも内容と実績が全く違います。少し調べれば誰が考えても絶対に予備校を選択するはずなのに、映像授業を選んでしまうのは、友達が行くから、家から近いからという理由、さらには映像授業のマーケティング(広告戦略)にハマってしまうからです。結局、見極める力がないから、そのような判断になっていると言っても過言ではありません。」(映像授業を選んだ生徒の皆さんすいません<(_ _)>)

「なので、映像授業を選択する層の生徒たちは、どれだけ誠心館がいい授業をしようがコストを下げようが、最初から選択理由やネームバリュー第一優先の思想があるので、誠心館みたいな広告をほとんどしていない小さな塾を選択することはないんです。」

「誠心館が目指す道は塾をよく分析してコストパフォーマンスや利用価値を理解できる生徒の層を対象に、さらに授業や環境や仕組みを整えていくことだと思います。以上!」

塾長「はい。その通りですね(汗)<(_ _)> 」

さすが、国家公務員総合職に合格するだけの逸材! 言うことが違います^^;

おっちょこちょいの塾長を優秀なスタッフが支えてくれています。
本当に有難いことです^^

追伸
写真は教室に飾ってある絵です。画家の卵ですが、いろいろあって自宅で引きこもっているようです。ご縁があったので、彼女が社会に出て一人立ちできるまで応援しようと決めました。長いようで短い人生。彼女が元氣になって活躍できるようになることを毎日お祈りしております^^

伊丹北高2年と県立伊丹高2年の生徒が入塾手続きをしてくれました^^

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6月は新聞折込もしていないのに入塾手続きが続きます^^

昨日は教育開発出版の営業担当さんと教室で打ち合わせをしましたが、伊丹の端っこで阪大・神大・府大の理系の学生ばかりを採用していることに驚かれていました!(現在、阪大6名、神大4名、府大2名の計12名全員が理系)

さらに誠心館の高校生の部は

1)週1回でも全教科対応可(驚)

2)学校教材を用いて学校の成績を伸ばす方針(驚)

3)1対2、3の個別指導で13500円(驚)

4)広い自習室完備(驚)

5)季節講習の強制なし(驚)

6)勉強の仕方や考え方を教えてくれる塾(^^)

やる氣のある生徒たちをどうやって伸ばすのか?を念頭に最高の環境(居心地含)を準備してまいります。

中:高の比率は65:35(昨年より5%高校生が増加)

ちなみに誠心館の高校の部は今春1期生が卒業したばかり。

なので、有名どころの合格実績は国立大(愛媛)1名、関学1名、関大2名、甲南大1名ぐらいですが、今年は国立大は2名以上、関関同立クラス4名、産近甲龍4名を目安に、あとは生徒が行きたい大学に行けるようにサポートしたいと思います。

写真は木曜日の講師陣です^^

阿部先生(神大/農学部) 西岡先生(神大/医学部/誠心館卒業生) 上熊須先生(阪大大学院/情報科学研究) 今井先生(阪大/工学部) 4人とも仲良しです。

今日もお疲れさまでした^^

6月21日~23日は1学期の期末テストですね。力を合わせてがんばりましょう^^

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今日は6月13日(火)、早くも1学期中間テストが迫ってきました。。。。

中1、中2生はまだ先がありますが、中3生は内申点キープのためにも絶対に点数を取ってもらわないと困ります。。。。

学習塾誠心館は塾もおっとりしていますが、生徒もおっとりした子が多い(汗)

まぁ、それでも定期テスト380点~430点ゾーンの生徒たちもかなり在籍していますし、中2の時は定期テスト210~250点の生徒たちも中3になって290~330点と上がり始めました。

また、ここ最近入塾されるお子さんはお母さんが悪い点なんです!と言いながらも数学55点、英語45点ぐらいなので比較的伸ばしやすいです。
これが15~20点で低迷していると、ずっーと遡ってイチからやり直しのケースも多く、時間と根気の勝負となります。

さて、次の期末テストはどこまでアップできるのか?

誠心館講師陣の力の見せ所です^^

追伸 昨日、宝塚高2年の男子生徒が次回は必ず〇〇点取ります!と私の目を見て宣言してくれました(驚)
本気の生徒は態度を見れば、すぐにわかりますね。

彼が本気にやってくれるのなら塾長はトコトン付き合います^^

ご両親との長時間に渡る4者懇談が多少は効いたかな?