入塾が続きます❢ 感謝

ここ最近は5人の入塾がありました。

高校2年生
中学3年生✕2名
小学1年生
中学1年生

本当に有り難いことであり、保護者様には全力でサポートすることをお約束します。

なかでも、ある保護者様におかれましては、13年前からのお付き合い
長男さんは小4→高3
次男さんも同じく(少し短かったかな?)
そして、今回は妹さんが入塾してくれることに。

過去にも兄弟3人全員が通ってくれるケースは8家族ぐらいありましたが、さらに最高は長女、次女、三女、弟と4人も通ってくれたケースもあり(驚) もう感謝しかありません。。。

うちは保護者様にゴマをするのが嫌いなので、点数が上がっても下がっても滅多に連絡しないし、私自身の方針で生徒にはビシビシ指導せず、講師にも生徒の個性とやる気を尊重するように伝えている。

なので、塾=大変、きついイメージとは真逆で「楽しく通える塾」になっている。

その辺が気にいってもらえてるのか? 最近は兄弟姉妹と紹介での入塾がほとんで^^

とりあえず、私としては絶対に満足してもらう❢を合言葉に講師とともに教室運営をしてまいります。

期末テストも楽しくチャレンジしていきます❢

体験授業の話

こんにちは!講師の糸原です!

最近中間テストが終わったと思いきや、もう期末テストが迫り、忙しい毎日ですね💦

先日、体験授業を担当し、2人とても緊張した様子でした。
初めて会う大学生と一緒に授業をするとなると、緊張するのも当然のことだと思います。

私も高校生で初めて誠心館に来た時、とっても緊張しながらドアを開けたのを今でもよく覚えています。

ですが、不思議なことに気がつけば、担当の先生と過ごす時間は安心できる時間になり、私にとっての一つの居場所になっていました。

今思えば、まだ子供だった自分にとって、家族以外に毎回笑顔で自分を受け入れてくれる大人の存在があるということは、本当に大きなことだったと思います。

時々、私たち塾講師と生徒さんの関係は少し不思議だなと感じます。

先生として勉強の質問に答えたり、進路の相談に乗ったり。でもそれだけではなく、人生の少し先輩として、部活や学校の話、友達関係の悩みや恋愛相談まで、家族や学校の先生とはまた違う独自の距離感で寄り添える存在です。

もちろん、言葉にしなくても毎週顔を合わせているので、「今日はちょっと疲れているな」「少し落ち込んでいるのかな」というのはしっかり伝わっています。

そんな時こそ、いつも通り笑顔で接する、変わらない場所を作る。それがみんなの心を少しでも軽くできるのかな、と思っています。

だからこそ私は、3対1の授業であっても、1日1回は必ず勉強以外の話を一人一人としたり、横について教える時間を平等にしたりと、誰も寂しい思いをさせないことを心がけています。

高校生の私が感じていたような安心できる居場所を作ることは、決して簡単じゃないことを、先生の立場になってしみじみと感じています。

こんな私も、もちろん日常生活でしんどいことや辛いことがあります。

特に就活中は、自分を何度も奮い立たせながら塾に来ていました、、、笑

ですが、生徒さんたちと話したり、一緒に勉強したりしている時間は、不思議とそんなことを忘れさせてくれて、本当の自分に戻れたような気がします。

救われて、居場所を作ってもらっているのは、実は私の方なのかもしれませんね☺︎

さて、期末テストまであと少しです!

みんなが良い結果を出せるように、私も全力でサポートしていきます💪

スマブラトーナメント大会

5月29日(日)は約1年ぶりにスマブラトーナメント大会を開催しました❢

今回は塾の生徒13人と一般の方24人の計37人が遊びに来てくれました(^^)

席は余裕あると思ってましたが、実際には保護者様の見学も多く午前の部は超満席。。。💦
午後の部は当日のキャンセル(体調不良3名他)で比較的余裕がありました。

スマブラ以外にもマリパやアイスホッケーやオセロ他のボードゲームも準備したので、応援にきた弟、妹さんたちも飽きずに楽しんでもらえたようです。

小学生は勉強も大事なんですが、学校や学年の違う友だちとわいわく遊びながら競争や協力する経験も大事だと思っております。

保護者の皆様に喜んでもらえるよう、今後も定期的にイベント開催を企画しておりますのでご期待くださいませm(__)m

また塾の生徒だけだと同じメンバーとなりマンネリするので、ご近所のお子さんもたまに遊びに来てもらえたら嬉しく思います❢

追伸
午前、午後の部ともに優勝はうちの生徒ではなく、ご近所のお子さんでした💦
うちの生徒は2位、3位だったのですが、次回は頑張って優勝を狙ってほしいものです❢

今回はスマブラトーナメント大会の感想でした。

中学生の定期テスト結果

今年の3年は360~430点ぐらいの生徒が多い。
このクラスは県立伊丹高に入れたいと思う。

また、230点前後で止まってた生徒も300点ぐらいになってきたので、伊丹西高からワンランク上の高校を視野に入れたい。
今年の中3生は11人だけど、図抜けた生徒はいなくても、全体的にいい感じで進んでると思うので大事に育てたい。

あと、次の期末テストまで3週間と少し。。。。
修学旅行の疲れがとれたら、少しづつピッチを上げます(^_-)

塾の仕事は楽しいですね~!

英検に挑戦する生徒へのエール

こんにちは!講師の糸原です!

中間テストが終わり、中3生は修学旅行に行っているようです^ ^

みんながいない授業はシーンとしていて、少し寂しい気持ちもありました。
ですが、次会ったときにどんな顔で、どんなお土産話をしてくれるのか、とっても楽しみにしています!

一方で、中2生はトライやる・ウィークが始まり、それぞれ慣れない環境の中で頑張っているようです^ ^

中2・3生のみんなには、今しかできない経験を目一杯楽しんでほしいですね。

さて、今回は私が担当している英検対策のお話をしようと思います。

この時期になると、年度最初の英検があります。
今回は、私が担当している高校2年生の2人が準2級に挑戦しました。

2人とも、部活や学校の勉強、定期テストとの両立をしながら、本当によく頑張ってくれました。

私は、“受かること”だけに絶対的にこだわっているわけではありません。

もちろん、合格できるように日々全力でサポートしてきましたし、生徒の頑張りを間近で見てきたからこそ、「ぜひ合格してほしい」という思いもあります。

ですが、私個人の考えとしては、その試験で自分の全力を出し切れたのなら、それだけで私は”合格”を出してあげたいと思っています。

英検は義務ではなく、受けるかどうかを自分で選択できます。
それにも関わらず、「挑戦する」ことを選んで、その日まで努力を続けたこと自体が、本当にすごいことだと思います。

勉強は、ただ知識をつけるためだけのものではなく、目標に向かって頑張る忍耐力も教えてくれるものだと思います。
結果に関わらず、この経験はきっと2人の力になっているはずです。

だからこそ私はいつも、
「プレッシャーや先生のことは気にせず、自分のために頑張ってきてね」と伝えて送り出しています。

結果が出るまでは約1ヶ月ほどかかりますが、どんな結果であれ、胸を張って伝えてほしいです☺︎

そしてまた一緒に前を向いて、次のステップに向けて頑張っていきたいと思います!