課題について思うこと。。。

こんにちは!講師の糸原です!

あっという間に10月になりましたね!
少しずつ秋らしい気温になってきました🍁

最近、体調を崩す生徒さんもちらほら見かけるようになってきたので、皆さんも体調にはお気をつけください☺︎

さて、もう少しで二学期の中間テストが近づいてくるということで、今回は定期テストについてのお話をしようと思います。

どうしたらテストの点数が上がるのか?

そのために大切なことはたくさんありますが、私が一番大切だと思っていることは、

「課題を早く終わらせる」

これに尽きると思います。

個人的に、私はテスト前の課題を「仕分けの作業」だと位置づけています。

何を仕分けるのかというと、

「テストに向けて勉強するところ」と「しなくても大丈夫なところ」。

分かりやすく言うと、「もうできるところ」と「まだできないところ」を分けるということです。

そして、この仕分けが終わったところが、テスト勉強のスタートラインだと思っています。

課題を一通り終わらせることで、初めて「テストまでに自分はどこを勉強すればいいのか」が分かります。

だからこそ、テスト直前に課題を終わらせるのはもったいないです。

せっかく「自分ができないところ」が分かったのに、もうテストまで時間がない。

これでは、できないところをできるようにするための時間が取れません。

課題を終わらせること自体が、テスト勉強のゴールではありません。

一度解いて、できなかった問題をもう一度解く。
それでもできなければ、解説を読んだり、先生に質問したりする。

そして、「できなかった」を「できる」に変えていく。

私は、ここが一番大切なテスト勉強だと思っています。

もちろん、提出期限までに課題を終わらせることも大切です。

ですが、「提出するために終わらせる」のと、「自分のできないところを見つけるためにやる」のでは、同じ課題でも少し意味が変わってくるのではないでしょうか。

語り始めたら止まらないので、今回はこの辺にしておきます(笑)。

10月になると、入試特訓コースがスタートしたり、先生の曜日が一斉に変わったりと、色々と再スタートする季節でもありますね。

私自身ももうすぐ内定式を控えており、生徒さんたちのように、私も頑張らなければという思いです。

講師として過ごせる時間も残り半年を切りましたが、まだまだ頑張ります💪🏻

入試特訓の準備。。。

中3生は定期テストの点数アップも狙いながら、半年後に迫っている高校入試にも対応する必要があります。

なので、9月下旬からは中1~中3の5教科総復習、さらに過去問と予想問題による対策を行います。
このコースを始めて10年経過していますが、多くの生徒の学力の底上げに成功しております。

なので、保護者様には信用していただきたいと存じます。

入試も近くなり、だんだんと忙しくなりますが、生徒一人ひとりの個性も理解しながら頑張ります❢

質問しやすい先生を目指してます❢

こんにちは!講師の糸原です!

夏休みが明けて数週間経ちましたが、そろそろ身体も慣れてきた頃でしょうか?

最近誠心館では、新しくなった英単語小テストの取り組みの成果もあってか、みんな以前より得点が高くなりました。
毎週しっかり勉強してきてくれているようで、みんなよく頑張ってくれています☺︎

さて、今回は「質問すること」について書きたいと思います。

先生に質問するのって、なんだか緊張しませんか?

もちろん、そんなことない!と思う人もいるかもしれませんが、4年間塾講師をしてきて感じることは、自分から質問するのが苦手な生徒さんは意外と多いということです。

私も生徒時代、先生に自分から話しかけるのが苦手でした。

分からない問題が出てきても、自分から「分かりません」と言うのがなんだか恥ずかしくて、手を止めて、先生が気づいてくれるのを待っていたような覚えがあります(笑)。

だからこそ、自分から質問するのが苦手な生徒さんの気持ちはすごく分かります。

そんな私も今では、生徒さんの横について、問題を解いている様子をしっかり見る側になりました。

手が止まっていたら「ここ分からない?」と声をかけたり、間違っていたらすぐに答えを教えるのではなく、ヒントを出して一緒に考えたりしています。

講師によって授業のスタイルは様々で、少し後ろから見守る先生もいますが、私は比較的、生徒さんの横についている時間が長いタイプだと思います。

もし私が生徒だったら、ずっと横で見られるのは少し嫌だったかもしれません(笑)。

ですが、私たちが一緒に勉強できる時間は、たった90分しかありません。

だからこそ、その90分の中で出てきた「分からない」を、できるだけ見逃したくないと思っています。

分からなくて困ったとき、すぐ横に先生がいれば質問もしやすくなると思いますし、私が先に気づくことができれば、その分もう1問多く一緒に問題を解くことができます。

このスタイルで4年間授業を続けてきたからなのか、私の担当生徒さんたちは、だんだん自分から「先生、ここ分からん…」と言ってくれるようになります。

そんなときは、少し距離が縮まったような気がして、私も嬉しくなります☺︎

私がいつも担当生徒さんたちに伝えていることがあります。

「先生が教えていることが分からなかったら、素直に分からないって言ってくれていいんだよ」ということです。

そして、間違えたときも、
「間違えることは恥ずかしいことじゃないし、むしろ間違えたから一つ賢くなるんだよ」
と伝えるようにしています。

塾は、分からないことを分かるようにするために来る場所です。

だからこそ、分からないことも、間違えることも、決して恥ずかしいことではないと思っています。

むしろ、たくさん間違えて、たくさん質問して、一つずつ「分からない」を減らしていってほしいです。

私も限られた90分の中で、生徒さんたちの小さな「分からない」をできるだけ見逃さず、一つでも多く「分かった!」に変えられるように、これからも一緒に頑張っていきたいと思います❢

英単語の強化(小テスト)のお話

こんにちは!講師の糸原です!

中高生の夏休みが明けて、またいつもの日常が戻りつつありますね。
少し疲れた様子の生徒さんもちらほら見られますが、無理しすぎず、少しずついつものペースに戻していきましょう。

さて、最近、塾全体で英単語テストの強化をしていくことになりました!

テスト自体は以前から行っていたのですが、管理の面での課題が山積みでした。

その反省を活かし、これからは毎週決められた範囲の単語テストを行い、生徒さん本人はもちろん、塾全体で誰が何点取ったのかということをしっかり把握していきます。

また、週ごと、そして累計でランキングを出し、累計ランキング上位3名には、QUOカードもプレゼントされます!!

生徒さんたちに「単語テストの勉強してきてね!!」と伝えている私ですが……

英単語や古文単語など、中学生・高校生の間はずーーっと単語テストがあって、

「また覚えないといけないのか……」
「毎週毎週、楽しくないな……」

と思っていました。

ですが、今になって、単語はめちゃくちゃ大事だったなと思います。

単語の重要性って、勉強しているその瞬間には、なかなか実感できないものです。

でも、「ここぞ」というときに分かるものです。

大学受験の話になりますが、合格・不合格のラインの瀬戸際には、たくさんの人がいます。

あと1点あれば合格だった。
あと1問取れていれば合格だった。

そんなことも、きっとあります。

その「あと1点」が、もしかしたら、
「この英単語の意味が分かっていたら取れた1点」だったかもしれません。

定期テストだって、単語を1つ覚えているだけで、1点、2点と変わることがあります。

スポーツで考えると、もっと分かりやすいかもしれません。

どれだけ難しい技を練習しても、基礎ができていなければ、なかなか上手くいきません。

勉強も同じで、英語なら「単語を知っている」という基礎があってこそ、その先の長文読解や文法問題につながっていきます。

だからこそ、今のうちから「嫌でも単語帳を開く習慣」をつけてほしいなと思っています。

赤シートを使ったり、ひたすら書いたり、声に出したり。
暗記の方法に正解はありません。

いろいろ試してみて、「自分はこれが一番覚えやすい!」という方法を見つけてほしいです。

毎週の単語テストも、最初は「めんどくさいな〜」と思うかもしれません。

でも、そのときに覚えた単語が、いつかきっと自分を助けてくれます。

ただ単語テストをするのではなく、こういったことを伝えていくのが私たち講師の役目だなと、今回書いていて改めて思いました☺︎

まずは今週の単語テストですね!
一緒に頑張りましょう💪🏻

LOTUS BASEの映画視聴会

8月30日(日)はえんとつ町のプペルの視聴会をしました❢

全員で6人のこじんまりとしたイベントですが、小4の生徒が映画を観て大泣きしており
「この子には映画の伝えたいことがしっかり伝わったんだろうなぁ」と思った。

他の子供たちにも、家族愛、夢を追いかける、信じる、友だちの大切さ、相手を許す等、のキーワードの中で一つでも胸に残ってくれたら、塾長として嬉しく思います。
また、映画終了後は、いつも通りに皆でスマブラやマリパもやりました。

ということで、
これからも、ご自宅や学校では習わないけど「知っておいた方がいいかも?」という内容で企画を検討しております^^

そー言いながら、次回は古事記の神芝居だけど、果たして何人来てくれるのかな?

参加費はずっと無料なので、参加希望の方はお気軽にご連絡ください。