塾講師のお仕事について♬

こんにちは!講師の糸原です。

暑くなったり寒くなったりと、体調を崩しやすい季節ですね。みなさんも体調管理には気をつけてください🍀

今回は少し個人的なお話になりますが、就職活動を通して改めて感じたことを書きたいと思います。

私の就活の軸は、「人のために何かをすることが原動力になる仕事に就きたい」というものです。
その思いの原点にあるのが、この塾講師の仕事です。

授業の時間以外でも、生徒さんの力になりたくて、TOEICの勉強をしたり、本屋さんで参考書を見てみたり、伝えきれなかった部分を資料にしたり、その資料を渡す際には、必ずコメントを添えたりなどをしています。

少しお節介かもしれませんが、目に見える結果のためではなく、生徒さんの成長を信じて支えることにやりがいを感じています。

以前のブログでも書きましたが、私自身が大学受験で辛かった1年間をずっと支え続けてくださった先生がいました。

当時は「先生の存在ってすごい!」と思っていましたが、実際に講師として生徒さんと向き合うようになってみると、できることの限界も感じます。

どれだけ応援していても、それを伝えるのは想像以上に難しく、もどかしさを覚えることもあります。

だからこそ、今の私は少しお節介なくらいでちょうどいいのかもしれないと思うようになりました。

それくらいの言葉や行動にして初めて、生徒さんに想いが伝わるのだと私は思います。

塾講師という仕事は、私にとって原点であり頂点です!!
就活もまだまだ頑張りたいと思います💪🏻🔥

英語を好きさせる先生になります♬

こんにちは!講師の糸原です。

最近は朝晩が肌寒くなり、少しずつ秋らしくなってきましたね🍁
私も長い夏休みを終えて、より一層頑張っていきたいと思います!

今回は私が担当している中学2年生の生徒さんのお話です^ ^

彼女と初めて授業をしたときに「英語は好き?」と聞くと、彼女は迷わず「嫌い!」と答えていたのをよく覚えています。

それが今では「英検にチャレンジしたい!」と自分から言ってくれて、現在は英検4級合格に向けて一緒に頑張っています。

私の授業では、英語に苦手意識がある生徒さんには、とにかく「できた!」「解けた!」と感じる経験を積んでもらい、少しずつ英語を楽しいと思ってもらえるように心がけています。

彼女も今では「今日は予習をしたい」「ここが分からなかったから練習したい」と、自分からやるべきことを考えて授業に臨んでくれます。苦手から逃げない姿勢が彼女の成績がどんどん伸びていった理由なのではないかと思います。

その成果もあり、定期テストでは常に70点台をキープできるようになり、きっと英語が好きになりつつあるのではないかと思います^ ^

一方で、彼女を見ていると私自身と重なる部分もあります。

今は、英検担当を任せていただいたり、評価をしていただけるようになりましたが、昔の私は別人のようでした。

講師になりたての頃は、理科や高校数学も担当していましたが、高2以来勉強していなかった理系科目は大きな壁でした。生徒さんに質問されても復習から始めなければならず、すぐに答えてあげられないことが申し訳なく、辞めることさえ考えた時期もありました。

そこで、塾長と相談して英語担当にシフトしたのですが当時英語は得意でも好きでもありませんでしたが、
「自分にしかできない授業は何だろう?」と考え続けるうちに、いつの間にか英語が得意科目になり、今では大好きな教科になっています^ ^

逃げずに挑戦し続けてみると、意外と自分に合っているなんてこともあります。

そんな私の変化と同じように、彼女も最近は「次は英検3級を受けたい」「次の定期テストでは400点を取りたい!」と前向きな目標を口にしてくれるようになりました。彼女の成長を間近で感じられることを、とても嬉しく思います。

私自身も高校生の頃、この塾の先生のおかげで苦手な勉強が好きになりました。

だからこそ、私も生徒にとって「勉強が好きになるきっかけ」を与えられる先生になるという目標をこれからも追い続けていきます。

さて、もうすぐ中間テストですね!

一緒に頑張っていきましょう!

英語で点数を取るには。。。

こんにちは!講師の糸原です。

夏休みが明けて、中高生のみなさんは学校や部活と両立しながら塾に通ってくれています^ ^

さて、突然ですが「英語のテストで点数を取る勉強」とは、どんな勉強だと思いますか?

あくまで私自身の考えですが、
新しい文法の肯定文→否定文→疑問文に変えられるだけでは不十分だと思います。
なぜなら、定期テストでは学校の先生たちが 一つの文法に対してさまざまな角度から出題してくるからです。

例えば、
・並べ替え
・英作
・会話文の穴埋め
・長文読解
などなど。

つまり、文法を「知っている」だけでなく、自由に使いこなせるようになることが大事です!
理想は、その文法を使って「自分のことを一から英作文できる」状態です。

また、生徒さんのテストを見ていて思うのは、問題の難易度そのものが極端に高いわけではありません。
むしろ「色々な形で問われるから難しく感じる」のだと思います。

だからこそ、
・単語
・ワークの並べ替えや英作
・塾のテキスト

これらを繰り返し練習して、しっかり「文法マスター」になっていくことが、点数アップの近道です。

生徒さんたちはつい最近課題テストが終わったばかりですが、すぐに中間テストがやってきます。

みなさんからのうれしい報告がたくさん聞けるように、私たちも全力でサポートしていきます!^ ^

授業をしていた思ったこと^^

こんにちは!講師の糸原です。

最近、高校生の生徒さんと久しぶりに授業をしました。

彼女とは高校1年生のときに出会い、ちょうど私が講師になりたの頃でした。

今では考えられないくらい私がガチガチに緊張していて、お世辞でも上手な授業ではなかったのですが(笑)、

授業中にたくさん話してくれたり、笑顔でフォローしてくれたり、たくさん救われて感謝しています。
当時から私にとって思い入れのある生徒さんです^ ^

今では一緒に授業を受けていた友達が退塾してしまったため、ひとりで通ってくれています。

勉強が嫌い、と本人は言っていますか、本当に頑張ってくれているなと思います☺︎

受験で面接が必要だそうで、私も就活ということもあり、面接の話題で盛り上がりました^ ^
彼女らしく最後まで頑張って欲しいです!

そんな彼女も、もう高校3年生になりました。

講師という仕事は不思議だなと思います。

毎週顔を合わせて親しくなるのに、卒業してしまえばもう会うことはありません。

でも、生徒さんの中の「知識」として私たちの仕事は残り続けます。

「そういえばこんな先生いたなぁ」と、ふとした瞬間に思い出してもらえる存在でいたいなと思います。

さて、夏期講習も残りわずかです!
最後まで一緒に走り切りましょうー!💪🏻🔥

私にお任せください(#^^#)

こんにちは!講師の糸原です。
みなさん、どんなお盆休みを過ごしていますか?
生徒さんたちは夏休みの宿題に追われているようですが、みんな後回しにせず、しっかり取り組んでいて本当に偉いです^ ^
さて、今回は夏期講習についてお話しします!
ありがたいことに、夏期講習の英語を受けてくれているほとんどの生徒さんを担当させていただいていますが、
特に、初めて授業を持つ生徒さんには、必ずこの2つの質問をするようにしています。
① be動詞と一般動詞って何?
② do・does・didの違いは?
どちらも英語の基礎中の基礎ですが、意外とパッと答えられないですよね。
この2つの質問だけで、その生徒さんがどれくらい英語を理解しているか、をだいたい判断することができます。
なぜこの質問をするかというと、ここは英語学習の“要”だからです。
いくらto不定詞や関係代名詞などの単元を練習しても、この基礎がしっかりしていなければ英語の成績は伸びにくいと思います。
そこで、この基礎をまずしっかり理解してもらい、そこから新しい文法がどのように加わり、どう変化したのかや日本語訳のどの部分を担っているのかなどの視点で考えることが大切です。
この質問の答えを参考に、生徒さん一人ひとりに合った教材や進め方を提案しています。
中には、姉妹で通ってくれていたり、通常授業と連続で受けてくれたり、夏期講習で塾に初めて来てくれる生徒さんなど様々ですが、みんな集中して頑張ってくれています。
貴重な夏休みの時間を割いて来てくれているので、私が必ず有意義な90分にします💪🏻🔥
残りの夏期講習も一緒にがんばりましょう!