こんにちは!講師の糸原です!
夏期講習も折り返し地点になりました。
たくさんお申し込みいただき、ありがとうございます🙇🏻♀️
近所のお祭りに行きたい気持ちを抑えながら、生徒さんたちは頑張って通ってくれています^^
夏期講習では、普段あまり接する機会のない生徒さんや講師と会う機会が増え、私自身もたくさん刺激をもらっています。
講師もたくさん出勤しており、教室がいつも以上に賑やかです。
私も多いときには週4日、3コマ連続で授業をするなど、頑張ってまいりました。
3コマ連続の日は、1対3の授業を90分×3回、ずっと頭をフル回転させながら喋り続けるので、最後の方は少し呂律が回らなくなっていました(笑)。
そんな大変そうな私の様子を見て、とある生徒さんがポロリと質問をしてくれました。
「先生はなんで先生になったの?」
確かに、こんなに大変そうにしていたら、そう思うのも当然です(笑)。
私も高校生までは、自分が先生になれるとも、先生になりたいとも思っていませんでした。
勉強ももともと好きではありませんでしたし、目の前の勉強で自分が必死なのに、自分が教える立場になんかなれるわけがないと思っていました。
ですが、その質問には迷わず、
「ここに生徒として通っていたときの、担当の先生みたいな先生になりたかったからだよ」
と答えました。
4年目にして、やっと言葉にできるようになった気がします。
私が思う塾講師という仕事のおもしろさは、他の一般的なアルバイトと比べて、生徒さんの人生の分岐点に関われるところです。
私自身がそうであったように、講師との出会いや何気ない言葉によって、嫌いだった教科を好きになれたり、自分の進路について考えるきっかけになったりすることがあります。
大げさかもしれませんが、誰かの人生を少し変えることだってできる仕事なのかもしれません。
もちろん、その分、私たち講師が発する一つひとつの言葉には責任があります。
難しいなと思うこともたくさんありますが、私はそのおもしろさにどっぷりハマり、気づけば4年も続けてきました。
もうすぐ卒業を控えていますが、最近は、
「生徒さんに少しでも良い影響を与えられたのかな」
「後輩の講師たちに、先輩として何かを残せたのかな」
と考えることも増えました。
まだ自分ではよく分かりませんが、卒業までの残りの時間も、私が憧れた「先生みたいな先生」に少しでも近づけるように頑張りたいと思います^^
そして、来週はお盆休みですね!
しっかり休んで、また元気な姿で会えること、そしてお休み中の思い出話を聞けることを楽しみにしています^^

