講師採用の話

今年の春は5人の大学生を採用いたしました。
研修も7割終わり、皆、頑張ってくれてます^^

お名前は
斉藤さん(兵庫県立大・天王寺川中⇒伊丹北高)
久保さん(関西学院大・天王寺川中⇒伊丹北高)
谷本さん(関西大・天王寺川中⇒市立西宮高)
菅野くん(関西学院大・荒牧中⇒伊丹北高)
水上さん(京都大・天王寺川中⇒神戸高)

上から4人はうちの塾の元生徒❢ 性格もよく知ってるし、とても信用できる人ばかり。
最後の1人はご縁あって来てくれた人。なんと京都大薬学部(驚)

配属は

斉藤さん、菅野さん ⇒ 誠心館専属
久保さん、谷本さん ⇒ 誠心館とシードタイムズ併用
水上さん ⇒ シードタイムズ専属

とりあえず4月からの配属はこんな感じですが、講師がたくさん増えたので、生徒も増やさないと・・・💧

保護者の皆様、ご紹介のほど、よろしくお願いいたしますm(__)m

生徒へのお手紙♬

こんにちは!講師の糸原です!

最近は一気に暖かくなり、すっかり春になりましたね🌸

いよいよ新学期がスタートします!
入学式やクラス替え、新しく始まる生活に、ワクワクしたりドキドキしたりする、この時期ならではの不思議な感情ですよね^^

大学生になってからは、この感情を味わう機会がなくなってしまったので、少し羨ましい気持ちもあります、笑

春休みの宿題は早めに終わらせて、すっきりした状態で新学期を迎えてほしいですね!

さて、この春で私の担当生徒さんだった2人が卒業しました。
春から大学生になる高校3年生と、高校生になる中学3年生の2人です。

私はいつも、担当生徒さんの最後の授業のときに、必ず手紙を書いて渡しています。

講師は感謝される立場かもしれませんが、
毎週欠かさず塾に来てくれること、私の話をしっかり聞いてくれること、一生懸命一緒に頑張ってくれることは、決して当たり前ではないと思っています。

そんな中、最後のタイミングで2人からお手紙をもらいました。

「授業が楽しかった」「勉強をしに行く場所だけど、安心できる時間でもあった」
そんな風に言ってくれていて、どんな感謝の言葉よりも嬉しく感じました。

もう会えなくなるのは寂しいですが、2人はもちろん、卒業した中3生のみんなが、自分の選んだ場所で自分らしく咲いてくれたらいいなと思います。

私もラスト1年、全力で駆け抜けたいと思います!