英検対策のコツ

こんにちは!講師の糸原です!

お盆休みが明けて、みんなの思い出話が聞けました。

宿題をひたすらしたり、おばあちゃんの家に行ったり、それぞれいろんなお休みを過ごしたようです^^

久々にみんなと会うと、やっぱり生徒さんたちからしかもらえないエネルギーがあるなと感じます☺︎

さて、今回は私が担当している英検対策のお話をしようと思います。

英検対策コースを担当するようになってから、有難いことに途切れることなく、生徒さんを教えています。

最近はさらに英検対策の授業を受けたいという声が増えてきて、中学生の生徒さんからも「英検を受けたい!」と言う声も多くなってきました。

その時に、よく「英検対策って何をすればいいの?」と聞かれます。

そこで、私が一人で試行錯誤しながら続けてきた個人的な意見ですが、

①単語力
②過去問演習
③時間配分・解く順番を決めて練習する

この3つが大切だと思っています。

もちろん、どれも重要ですが、その中でも私が一番口をうるさく言っているのが③です。

英検は、単語力をつけて問題の形式に慣れることができれば、正答率を上げることができます。

ですが、合格に近づくには「時間配分」が命です。

英検に限らず、入試やテストでも大きな鍵を握るのが時間配分です。

英検準2級からは、リーディングとライティングを同じ時間内に解かなければなりません。

ここで時間配分を間違えてしまうと、本当は解けたはずの問題まで解くことができなくなってしまいます。

あらかじめ、自分がどの問題に時間がかかるのか、またどの問題に時間をかけたいのかを考えて把握し、その時間配分で過去問を解くことが大切です。

また、その際には必ず「+見直しの時間」を5〜10分入れるように伝えています。

その理由は、本番では緊張や周りの音、焦り、問題の難しさなどによって、自分が決めていた時間配分通りにいくとは限らないからです。

だからこそ、最後の5〜10分で巻き返せるように、あらかじめ時間を残しておきます。

そして、もう一つ大切なのが「解く順番」です。

英検には「必ず前から解かなければいけない」という決まりはありません。

なので、時間のかからない得意な問題を一番最初に解いても、一番最後に解いても構いません。

自分が一番力を発揮できる解く順番をあらかじめ決めておくことで、本番でもいつも通りの自分に戻りやすくなります。

これは英検だけではなく、学校のテストや入試にも共通することです。

私は英検担当として、ただ勉強の仕方を教えるだけではなく、こういった「本番で自分の力を出し切るための方法」もしっかり伝えていきたいと思っています。

今は高校2年生の生徒さんを2人担当しています。

私の卒業を考えると、この2人が私にとって最後の英検対策の生徒さんになると思います。

だからこそ、これまで私が培ってきたものを全部伝えて、2人が本番で自分の力を出し切れるように、最後まで全力でサポートしたいと思います!

まずは次の英検に向けて、一緒に頑張っていきます💪🏻