講師ミーティング&新人講師歓迎会をしました!

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6月30日(金)は定例の講師ミーティング。そのあとは櫻井さんの歓迎会をしました。

今回のミーティング内容は

➀教養の時間

日本の歴史を学ぶと題して「第62回神宮式年遷宮」のDVDを視聴。
これは私の友達でもある神宮司庁の祭儀部次長(権禰宜)の吉川さんからもらったもの(非売品)です。

伊勢神宮は日本で一番有名な神社であり誰でも知っていますが、じつは世界有数の聖地かつ式年遷宮は日本の国家を挙げた一大事業でもあります。

ですが、日本の政財界の重鎮が遷宮を取り仕切り、予算550億を費やすイベントであることは意外と知られておりません。
日本人として、古代日本から続く文化と歴史という観点から少しでも興味を持ってもらえたら嬉しいですね。

そのあとは教室からの各種情報伝達、そしてテーマディスカッション。
今回は12名の講師が2班に分かれてテーマごとに討議しました。

Aグループはリーダー阿部さん、書記が田中さん、発表が櫻井さん。
Bグループはリーダー中山さん、書記が今井さん、発表が岡崎さん。

テーマは生徒指導のコツやテクニックについて。

お互いが普段使っているスキルを共有して、少しでも成績アップにつながるように皆で意見を出し合いました。
日頃はあまり話をする時間もないので、2ケ月に1回は講師同士が話し合いお互いを高め合う機会を設けています。

そして、ミーティングが終わると次は歓迎会(懇親会)で盛り上がります^^

誠心館の懇親会では毎回“最近の楽しかったことや嬉しかったこと”を全員でシェアをします。

発表を聞くと国家公務員総合職の合格、車の免許を取ったこと、サークルでの出来事、彼女に告る宣言(!)まで、講師たちはプライベートも充実していました!

ですが、一番面白い話は須貝さんのお母さんとの会話シリーズ(笑)
いやーとにかく最高に笑えます。全員が爆笑の連続^^ 櫻井さんも目を白黒です。
ぜひ、次も“おかんシリーズ続編”を期待しております(^_-)-☆

ということで、早くも7月になりました!

「凡事徹底」を肝に命じて

講師と生徒を信じて、教室運営にがんばります^^

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中学生の期末テストの結果速報。次は中高一貫校と高校生の番ですね。

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昨日は高校生の生徒が多かったですね。
県立伊丹高3人 伊丹北高4人、市立伊丹高1人、神戸龍谷高1人、三田学園高1人

公立中学校の生徒の成績は(中間 ⇒ 期末)

天中2年 408点 ⇒ 380点

天中3年 181点 ⇒ 185点

荒中3年 346点 ⇒ 344点

荒中3年 264点 ⇒ 243点

荒中3年 391点 ⇒ 356点

天中3年 414点 ⇒ 409点

教えてもらってない子2人。。。。

成績をみながら夏期講習の提案もしていきます。
と言っても、誠心館の場合は希望者のみなので、参加者は6~7割ぐらいを想定しております。

たくさん来てほしい生徒もいるし、逆に来なくてもいい生徒もいます。

保護者様と生徒とじっくり相談しながら、決めていきたいと考えております。

保護者様、よろしくお願い申し上げます<(_ _)>

追伸

写真は阿部先生。

個別指導の時に唯一、黒板を使う講師です^^
今年は担当生徒を関学大、関大、甲南大、近大に合格させるミッションがあります。

昨日は嬉しい出来事がありました。伊東先生ありがとう^^

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1学期期末テストの結果が続々と判明しております^^

昨日の報告をみると

荒中2年Aさん 424点 ⇒ 424点

荒中2年Bさん 331点 ⇒ 319点

荒中3年Cさん 411点 ⇒ 447点

荒中1年Dさん 363点(4教科) ⇒ 426点(5教科)

荒中3年Eさん 306点 ⇒348点

天中3年Fさん 151点 ⇒ 157点

荒中2年Gさん 160点 ⇒ 230点

全教科戻ってきてない生徒や点数を忘れた生徒は割愛しております。

皆、一喜一憂していましたが、私が一番嬉しかったのは

Gさんです。中1の数学の定期テストは58点⇒48点⇒28点⇒20点⇒28点とずっと低迷。。。
本人のやる氣もイマイチ感じられなかったのですが、中2になってから少し変化が見え始め、中間は46点。そして今回は「先生、次は絶対に70点取りたい!がんばるー」と本人からやるぞ宣言。

今回の荒中2年の数学は難しめで点数が落ちた子が多い中、Gさんはなんと64点!
70点には及びませんでしたが、普段のテストでしたら75点~80点に相当する価値があります。

本人の嬉しそうな笑顔、さらに授業後に満面の笑みで報告してくれた伊東先生。
さらにずっと低迷していたにもかかわらず、教室を信じてGさんを預けてくれている保護者様。

私も本当に嬉しいです。

Gさんがこのままペースを落とさずにコツコツと勉強してに成績を上げていき、中3生の秋に複数の高校から進路を選択できるようにしていきたいと思います。

誠心館にはまだまだ時間がかかる生徒、手強い生徒たちも在籍しておりますが、競争、アメとムチ、強制、脅し(将来困るぞ!等)という手法でなく、笑顔、優しさ、信頼というハートで生徒たちを包んでいきたいと思います。

5~6年のお付き合いとなる古株の保護者様からは「また、そんなカッコいいことばかり言って!」と睨まれそうですが、そんな気持ちを忘れずに教室運営をしてまいります^^

上の写真は伊東先生。講師の副リーダー、第2ステージPJリーダー、新人教育担当をしてくれており、誠心館にはなくてはならない存在です。

伊東さん、いつもありがとう^^

頑張る対象を決めて挑戦してみませんか?

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こんにちは、講師の藤谷です。

一学期のテストが終わりましたが、結果はどうだったでしょうか。納得のいく結果の人もいればそうでなかった人もいると思います。学年は上がり勉強が難しくなり、宿題にかかる時間や予習・復習の時間は増えたことで、「やらなければならないとは思いつつも中々手につけられない。」という人はとても多かったと思います。

私も資格を取るために勉強をしていますが、大学院の生活は思った以上に忙しく、資格の勉強をしたくてもできない日もあります。

ですが、その分休日などはしっかり勉強しています。一週間のうち、平日に一度も勉強できなかった週には土日に一日10時間以上やる事もありました。その甲斐あってか試験一か月前の今では模試で八割以上を取れるようになりました。

勉強は頑張ればその分必ず結果が付いてくるものです。個人個人で覚えが早い遅い、向き不向きはもちろんありますが、その分他人より多くの時間をかければ得意な人と同じくらいできるようになれるものです。私自身も覚えの早い方ではないので、同じ問題集を何周、何十週としています。

忙しくて勉強できず、テストの結果に納得できなかった人は次のテストに向かって今のうちから努力してみてください。きっと次のテストの前には、テストで結果が出るほどにはテスト内容を理解できているはずです。

頑張っただけの結果は出る。という事実を多く体験してください。頑張る対象は先ほどから述べている勉強でもいいですし、他にはスポーツでも、何であればゲームでも構いません。何かしらの目標達成するほどに頑張れる人は他のことも頑張れる人です。

ただ、頑張った結果がどのような将来につながるのか。それを考えて頑張る対象を決めなければならない事は念頭に置いて頑張る対象を決定してほしいと思います。

生徒と講師がともにそれぞれの目標に向かって相乗的に頑張れるような関係であれば良いなと思っています。

だんだんと自習に来てくれる生徒が増えてきました!

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テスト直近ということもありますが、毎日塾に来て自習している生徒たちがいます。

とくに天王寺川中の2年生女子はいつもニコニコ笑顔で本当に楽しそうに勉強しています。
そして、さらに同じ学校の友達が少しでもいい点を取れるように、一生懸命教えてくれています。

本当に微笑ましいですね^^

以前、某テスト会社の社長が誠心館を見学して驚いていたのが、生徒同士が教え合ったり協力しながら勉強している光景でした。

私からすると、ごくありふれた日常の様子だったのですが、“ライバルの点数が上がることを手助けするなんて論外”という雰囲気の塾が多いそうです。

確かに他の生徒の点数が上がると平均点も上がるし自分の順位も下がりますが、人に教える事は自分の勉強にもなるし、それに人に喜ばれること自体、本来嬉しいことのはず。

敢えて、他の生徒を応援しなさい!とは言いませんが、困っている人がいれば助けるという気持ちを持った人間に育ってくれたら嬉しいと思います。

昔から因果応報、自分が蒔いた種は自分で刈り取るという類の諺がありますが、ちょっとした親切のタネが大きな実りとなって彼女に戻ってくることを信じています。

写真は須貝先生。

誠心館のムードメーカー(笑)

荒牧中、三田学園高、雲雀丘高、尼崎稲園高の生徒たちを担当。
解説だけでなく、相手に理解させる指導に定評あり。
さらに、やや滑り気味のトーク(?)が女子生徒に受けているようです^^