頑張る対象を決めて挑戦してみませんか?

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こんにちは、講師の藤谷です。

一学期のテストが終わりましたが、結果はどうだったでしょうか。納得のいく結果の人もいればそうでなかった人もいると思います。学年は上がり勉強が難しくなり、宿題にかかる時間や予習・復習の時間は増えたことで、「やらなければならないとは思いつつも中々手につけられない。」という人はとても多かったと思います。

私も資格を取るために勉強をしていますが、大学院の生活は思った以上に忙しく、資格の勉強をしたくてもできない日もあります。

ですが、その分休日などはしっかり勉強しています。一週間のうち、平日に一度も勉強できなかった週には土日に一日10時間以上やる事もありました。その甲斐あってか試験一か月前の今では模試で八割以上を取れるようになりました。

勉強は頑張ればその分必ず結果が付いてくるものです。個人個人で覚えが早い遅い、向き不向きはもちろんありますが、その分他人より多くの時間をかければ得意な人と同じくらいできるようになれるものです。私自身も覚えの早い方ではないので、同じ問題集を何周、何十週としています。

忙しくて勉強できず、テストの結果に納得できなかった人は次のテストに向かって今のうちから努力してみてください。きっと次のテストの前には、テストで結果が出るほどにはテスト内容を理解できているはずです。

頑張っただけの結果は出る。という事実を多く体験してください。頑張る対象は先ほどから述べている勉強でもいいですし、他にはスポーツでも、何であればゲームでも構いません。何かしらの目標達成するほどに頑張れる人は他のことも頑張れる人です。

ただ、頑張った結果がどのような将来につながるのか。それを考えて頑張る対象を決めなければならない事は念頭に置いて頑張る対象を決定してほしいと思います。

生徒と講師がともにそれぞれの目標に向かって相乗的に頑張れるような関係であれば良いなと思っています。