宿題がんばります♪

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こんにちは~ 伊丹北高2年のムーミンです!

今年のシルバーウィークは長かったですね(^_-)-☆
北高は水曜日公開授業なので金曜日は休みでした。

だけど、長いからには宿題が多い(>_<)
なのに、怠けて全然やっていない!ピンチです(~_~;)

そこで今回の塾では数学の宿題をしました☆

最近は数Ⅱが難しくてついていくのにせいいっぱいです。
なので、わからない所が結構あり、そこを太田先生に教えてもらいました。

証明を教えてもらったのですが、どういう順番でどういう風に解くとできるのか?をすごくわかりやすく教えてもらいました~

まずは宿題が終わるようにがんばります(^^♪

今週の出来事

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今週はプール女学院中学、天王寺川中学、桜台小学校の生徒が入塾することになりました。
私も講師も大歓迎。少しでも学力アップにつながるように応援していきたいと思います。

ちなみに集合塾と個別塾の両方を運営している他塾さんでは授業についていける優秀な子は集合授業を受けるのが当たり前。個別はできない子向けとなっているようですが、当塾は個別しかなく学力が高い子は基本的に余分な授業を受けることなく知りたいことのみ講師に個別で教えてもらう、しかも全教科対応で塾テキスト以外も可、さらに理由もなく一律に全員に課せられる宿題もないので、塾嫌いの子も誠心館ならオッケーという子が多いようです。

とくに高校の部では他にはないフレキシブルな塾スタイルなので、塾探しをしている方は大手有名塾も行かれると思いますが、ぜひ誠心館も教室見学・体験学習をしてほしいと思います。

大手も誠心館も講師は国公立の大学生中心。ブランドと歴史(設立・合格実績他)の違いはありますが、「わからないところを教えてもらう」という本来の役割に限定すればあまり遜色はないと自負しております。

模試と復習

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こんにちは!講師の阿部です。前回までは全く勉強のことに触れてこなかったので、 今回は高校生が、どのように勉強すべきかを書きたいと思います。
とは言っても、高校生がせねばならぬ勉強は膨大です。ですからターゲットを絞って模試について書こうと思います。

高校生であれば、誰もが受けねばならぬのが模試です。
中学生の頃と違い、ベネッセ、駿台、河合、代々木の四校がほとんどすべての模試を取り仕切っており、高校3年生ならば内容も、二次記述型、センター型、各種大学対策など様々です。
しかし、高校1、2年生が受ける模試は、学力到達度を測る模試が多く、
それらの模試によって出される大学の合格判定は、殆ど当てになりません。

では、なぜそのような模試を受けねばならぬのか? それは復習するためです。
すべての模試は復習のために作られているといっても過言ではありません。
(実際、模試の多くは予備校講師と高校教師の度重なる会議により一問一問が作られています。)

では、どのように復習すればいいのか? これはあくまで私の場合ですが、
まず、全教科に模試直しノートを作り、すべての直しをした後に重要な内容については、ルーズリーフに書き写し、1つのバインダーに閉じていました。
前述したように、模試は良問の嵐です。

皆さんが受けた模試が古紙回収BOXに入らず、皆さんの頭に入ることを願っています。

学校の先生の話

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仕事柄、中学・高校の先生達と交流や情報交換(飲み会)もします。

その中で印象に残った話。

某公立中学校の英語教師(女性)
一クラス30人以上いるのに、塾で全部予習して教えることがまったくない子はおるし、B動詞もわからん単語も書けん子もおるし、生徒全員を一緒に教えること自体が絶対に無理やね(^_^;)

某私立中高一貫校の社会教師(男性)
英・数の教師は楽でいいわ。生徒が授業でわからん状態でも鉄緑会他(進学塾)で教えてもらったら済むけど、世界史なんて塾でやってへんから、わしが教えてセンターの点数取らせなあかん。これは結構きつい。。。

某県立高校の校長(男性)
高校入試問題は100点取らすわけにはいかんので、生徒たちが絶対に解けない問題も入れてます!

某公立中学校の数学教師
定期テストは平均点が低すぎると怒られるし高すぎてもダメだし、平均点も平均になるように作るんだ(謎)

某私立中高一貫校の教頭(男性)
30代にも関わらず「一緒に学校を改革しよう!」校長に口説かれて、いきなり3段跳びで教頭に就任!!
最初は校長をサポートしながら二人三脚で順調だったものの校長が急に左遷となり、価値観が真逆の先生が新校長に。。。  その後はご騒動にお任せします(汗)

先生稼業もいろいろあるんだと痛感しました!

講師たちとのミーティング

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1日の授業と片付けが終わると10時15分ぐらいになりますが、そのあとに講師たちとミーティングをするときがあります。
基本的に私からの質問形式で

「Aくん、因数分解できてかな?」
「Bくん、模試の間違ってたところ、理解できたのかな?」
「Cさん、英語自信なくしてるみたいだけど、どんな感じだった?」
「Dくん、少しづつ点数上がってきたね!、次はどんな風に授業やっていこうか?」

さらに講師からは
「Eくん、何とかしてあげたいので、少し遡ってやらせていいですか?」
「Fくん、このままだとセンター試験間に合わないので、スケジュールの見直しがいります!私が全体のスケジュールとカリキュラム作成してもいいですか?」
「Gさんの物理ですが、私の方で問題作って特訓したいのですが・・・・」
「Hくん やっとやる気になったので、宿題を出していきたいのですが。。。」

講師の本気は生徒に伝わります。

講師と連絡を密にしながら、生徒一人一人の状況を把握し適切な指導をしてまいります。