嬉しい出来事

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昨日、AO入試で大学に合格した保護者様がお礼に教室へ来られました。

これで今期の高3生2名の進路が決まり私としてはとりあえず肩の荷がおりた気分です^^

 

といっても中3生10名の高校入試も控えていますし、中1~2年生の期末テストもあるので気を抜く暇はまったくないのですが、私としては「人事尽くして天命を待つ」の姿勢で粛々とやるべきことをやっていくしかありません。

さらに先週は兵庫県では灘、甲陽、六甲、三田と言われる超進学校グループに入る三田学園高校1年生が入塾してくれました。目標大学は某国立大学とのこと。

多くの実績がある学習塾ではなく、誠心館を選んでくれたことに嬉しく思うと同時に彼の夢を叶えるために全力でサポートすることをお約束します。

また誠心館の講師陣は阪大6名と神大2名の計8名のうち4名が中高一貫校卒なので、進学校ならではの勉強の進め方も理解できます。センター試験対策はじめ、効率の良い勉強の仕方や考え方も学んでもらえるように指導したいですね。

さらにここ最近は私立中学の保護者様からの問い合わせが増えておりますが、教科書に関係なく全教科対応できますので、お気軽に体験学習の予約をしてもらえたらと存じます。

今日もブログを読んでいただき感謝申し上げます。

卒業生が来てくれました!

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22時を廻ってから電話が鳴りました。

この時間に誰だろう?と思い受話器を取ると、なんと2年前の誠心館卒業生のHくんでした。

「今、教室の近くに来ているんですけど、挨拶に行っていいですか?」とのこと。

もちろん大歓迎。本当は講師と私の計4人で打ち合わせの予定でしたが、全寮制の高校に行っている彼とは卒業後に1回も会ってません。近況も知りたかったので、打ち合わせは延期して彼の到着を待ちました。

すると、やや照れながらHくんがやってきました。学校の話を中心に約1時間半話をして帰っていきましたが、とにかく元気で嬉しそうな顔をしていたので安心しました。彼の学校は全寮制で上下関係も厳しいというウワサを聞いていたので、短気なHくんは我慢できるのだろうか?と心の中では心配していたのですが、逆に礼儀作法を学んだようで完全に私の取りこし苦労に終わったようです^^ 感謝

彼女の話、生徒指導の先生につかまった話云々、楽しそうに話すHくんの様子をみると彼の成長が手に取るようわかります^^

進路でかなり悩みはしましたが、まさに「いま、ここ」の状況が過去における決断の良し悪しを決めるという事実を再確認させてもらいました。

 

体調が優れない⇒だからこそ普通の身体に戻った時に健康の有難さがわかるように、物事の視点を変えるだけで人生がより豊かになること。競争ではなく自信(自分を信じる力)の方がさらに重要であること。そんなことも生徒達に伝えていきたいと思います。

写真は20時過ぎの様子。中村(宏)先生がTくんの英検3級の面接の練習、上熊須先生が1対4、宮本先生も1対4の個別指導をしているところ。自習の生徒も混在しているので、わかりづらいですね。。。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます<(_ _)>

美人の先生に教えてもらいました!

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こんにちは。伊丹北高1年生のSです。

火曜日は模試がありました。模試はやっぱり難しかったし、前日2時に寝たので睡魔と戦うのも大変でした。解答は配られたのですが、私は問題用紙に答えを記号問題以外書いていなかったので何点とれたのか?まだわかりません。。。。。

ですが英語のリスニングは1問しかあっていませんでした(^_^;)

ワンダイレクションをよく聞くから英語耳になっているかな~と思ってましたけど甘かったですね(笑)

というわけで今回の塾では模試のわからなかった問題を勉強しました。

 

数学は100分もあったのですが、応用ばっかで時間が足りなかったです。ある問題で“2つの不等式1/2x+1/3≦-a+1…②,ax≦2a…②がありaは0ではない。a<0のとき2つの条件p:3≦x≦6  q:1/2x+1/3≦-a+1かつax≦2のとき命題「p⇒q」が真となるようなaの値の範囲を求めよ”というのがありましたが読むだけでは意味がまったくわかりません(怒)

ですが伊東先生にまずxを整理する方法を教えてもらい理解することができました!\(^o^)/

伊東先生は新しい先生なのですが、教え方がうまいから複雑な問題もわかりやすくよかったですね。私と一緒でとっても美人だし。\(◎o◎)/!

この塾も新しい先生が増えつつありますね!

一生懸命の向こう側

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こんにちは。中村(宏)です。

私の好きな漫画のひとつに頭文字Dがあります。この漫画は自動車レースを題材にした漫画です。この漫画からスランプを乗り越えるヒントを学んだので今日はそれを紹介します。(※一部ネタバレを含みます)

この漫画には、2人の主人公ドライバーが登場し、それぞれのドライバーが最終レースの前にそれぞれの課題をクリアします。ドライバーの一人は高橋啓介という名前であり、彼の性格は熱血漢であり真面目です。彼はその性格から毎日一生懸命練習に取り組みますが、ある日実力が伸びなくなってしまいます。そこで彼の兄であり監督である人物が彼にある課題を出します。
その課題の内容は、
①コースの中の区間ごとに目標タイムを設定する
②目標タイムは自己ベストタイムより遅いタイムを設定する
③目標タイムと同じタイムで走る(遅いのはもちろん、速いのもダメ)
④もしも目標通りのタイムで走れなかった区間があった場合はその理由を考える
というものです。
雨が降ったり体調がわるかったりする日も同じ目標タイムで走るというルールもありました。
それまで最高タイムだけを求めてひたすら全力を出して練習していた主人公は、この練習で車をコントロールする技術を身につけ、全力の走りにも更なる磨きがかかります。
この漫画の中で「(走りを)コントロールすることは全力を出すことよりも難しい」と主張されています。

「コントロールをすることは全力を出すことよりも難しい」という言葉は様々なことに当てはまる言葉だと、私は考えています。スポーツなどでも、一生懸命に練習することはとても大事なことですが、何をすべきかを考えたり自分自身の課題をクールに考えることもとても大事です。

この言葉はもちろん勉強にも当てはまります。誠心館で勉強する場合、一番最初の課題になるのが3時間しっかり勉強することです。自分で考えて勉強することは、はじめはとても難しいことです。もちろん3時間の勉強も1、2か月も続ければ慣れることができます。大事なことは、それからどのように勉強するかです。塾での1日の目標を「3時間勉強する」という目標から「3時間の間に4種類の勉強を終わらせる」という目的に変化させることで、勉強の目的をさらに効率化することが出来ます。勉強の目標は時間ではなく、量で設定することがおすすめです。量で目標を設定することで、体調の少し悪い日でもこれだけ終わらせなければならないというモチベーションができて、しっかり勉強することが出来ます。また、勉強量から試験勉強にかかる時間を逆算することもできます。

「勉強し続ける」一生懸命の勉強に慣れたら、「やるべき勉強を短時間で終わらせる」コントロールする勉強に挑戦してみてください。

 

魅力的な学習塾を目指して

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先週は2つの人気塾の教室を見学に行きました。

まず最初に宝塚市で主に難関大学を目指す高校生を対象とした個別指導塾「教匠」さん。授業の質にとことんこだわり使用するテキストもすべて自作という方針は並みの塾にはマネできません!とくに宝塚北高はじめ偏差値の高いやる気のある高校生が集まっており、今後の合格実績はかなり期待できます。本気、気合という空気がビンビン伝わってきます。

そして、もう1教場は伊丹市では抜群の知名度がある個別指導塾「サクセス」さん。早朝勉強会やきめ細かいサービスで定評があります。こちらは公立高校への受験指導に特化しており、小学生や高校生の生徒はおりません。さらに教室はよく考えたレイアウトや掲示物となっており学ぶところが多くありました。

 

少子化と不景気の波で学習塾業界も厳しい時代になったと言われて久しいですが、塾長がしっかりと信念を持って教室運営しているところはその教室の魅力と同じ波動の生徒が集まってくるようです。

両教室の塾長のお話をお伺いして、私もさらにモチベーションがアップしました!

 

誠心館の優秀な講師陣と力を合わせて今いる生徒達の育成に誠心誠意尽くしていきたいと思います^^  今日もありがとうございました。