子供へ投げかける言葉について

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6日ぶりの更新となりました!

 

さて、本日の講師陣は須貝先生、宮本先生、上熊須先生の3人。

一人ひとり丁寧に指導しております。ただ提出物を既に終わらせている生徒もいれば、これから英単語を覚え始める生徒もおります。

本人の性格もありますしテストに取り組む本気度も関係しておりますが、実際には家庭環境も見逃せないのではと考えております。

とくに「勉強しなさい!」という声掛けほど、逆効果をもたらす言葉はありません。。。。

 

私も3人の子供がいるので、テスト前に遅くまでテレビを観ていたら内心は「おいおい。大丈夫?」と思いますし「勉強しなさい!」と言いたくもなりますが、そこはぐっと我慢(^_^;)

「勉強しなさい!」とは言わずに無理して(汗)「勉強頑張ってるね!応援してるからね」と言います。

 

 

駅やセブンイレブンのトイレの話です。

ひと昔前は「トイレを汚さないでください」という張り紙が主流でしたが

現在は「トイレをきれいに使ってくれてありがとうございます」という張り紙が主流です。

 

理由は簡単。指示・命令形から完了形にした途端にトイレを汚す人が激減したからです。

ちょっとした言葉の遣い方で子供たちはいきいきしてくるはず。

12月7日(日)の第2回保護者会ではそんなテーマを含めたディスカッションをしてまいりますので、保護者様にはぜひ参加いただきたく存じます。締切は11月28日です。

 

 

 

 

新講師の伊東です!

DSC02500神戸大学1回生の伊東です!まだまだ誠心館に来たばかりで分からない事ばかりですが、生徒のみんなに々と教えてもらいながら私もいい指導を出来るように一緒に頑張っています。

今日は私がどのようにして受験を乗り切ったかを少し紹介したいと思います。私は理系でありながらも数学と理科が出来なくて…高3の9月の時点でもセンター試験の理科はとても人に言える点数ではありませんでした。さすがに危機感を抱き始め、まず最初に私は自分に合った参考書や問題集を探すところから始めました。私には分野別問題集が合っていたのでそれを何度も繰り返しました。それに加え自分に合っていたのは、問題や解説から得られた新しい情報を単語帳にすべて書き込んで自分の覚えるべきことが集まったものを作ることでした。ノートに書くと分量が増えそうだし書く順番もなかなか変えられないですが、単語帳だと自分の好きな順に並べられるし書き込める内容もコンパクトで片手サイズなので、常に見ていました。その単語帳を全科目において作り、色分けをしたりペンを使いこなしたり…出来るだけ楽しく覚えられるように努力しました。その甲斐あってか、化学の点数は劇的にあがり、物理もそれまでに比べれば高得点を取れるようになりました。

たくさんの参考書があればたくさんの勉強法もありますが、やはり自分に合ったものを見つけると点数も上がりやすいかと思います。自分に合った方法を見つけることは受験生じゃなくても出来ますし、むしろ受験生になる前から見つけて定期テストでもその方法を使えるとさらに成績を伸ばせるのではないでしょうか。個人的には本当に単語帳にすべてを書き込む暗記法はオススメなので、たくさんの人に試してもらえるとうれしいなと思います(^^)/

 

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

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先日、ある生徒が「先生、昔貰った問題集やっとできました!」と報告してくれました(汗)

国語が苦手。なんとか読解力をつけたいというので保護者様に購入にしていただいた問題集。私としては10回ぐらい期限を決めてやるように促しましたが、いつも後回し。

無理やりやらせても意味がないので放置しておりましたが、ここ最近は時間を決めてコツコツやっていたのを後ろから見ており、アレッ?と逆に驚きが・・・

さらにテストの点数を上げたい。じゃないと塾を辞めさせられるといいながら、頑固な一面があり私や講師の提案をなかなか受け付けず自分流を貫き通す性格^^;

自分流は大歓迎なんだけど、勉強と作業の違いがどうも理解できていないし、優先順位がどうも定期テストで点がとれるバランスになっていない。。。

しかし、最近は自ら講師にどうやって勉強したら良いのかアドバイスをもらいながら実行している様子を見ると自分を変える必要にやっと気づいたのかな?と思います。

塾の仕事はある意味で人を変えるのが仕事となりますが、そのやり方としては

「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」

どの生徒もお預かりした以上、どこかのタイミングでスイッチが入るようにしていきたいですね。

 

情報収集

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日曜日に梅田で開催された某教材メーカーのセミナーに参加しました。

その中で各地域の塾業界における事例紹介がいくつかありましたが、印象に残ったのは全国的に集合塾の人気が低迷しており月謝が際限なく下がっていること、とくに福岡市では地域の最大手塾がなんと中学生準備講座(12~3月の4か月)を完全無料のキャンペーンで集客していることです!

なので、大手・中堅学習塾チェーン会社は難関校向けの集合指導教室は残しつつ他はすべて個別指導にシフトしているとのこと。

千葉の大手塾チェーンも集合塾が10教室に対して個別は130教室、九州の大手チェーンも集合は12教室に対して個別は260教室というような状態です。

全国的に個別指導人気が高まっているのは「塾と教育」「私塾界」のような業界誌のデータで知っておりますが、やはり講演で聞くとインパクトが違いますね。

 

今回は経営上の課題解決から成績アップのコツまで幅広い内容を学ぶことができましたので、とても有意義でした。これからも休日はできる限り外部のセミナーや勉強会に参加して情報収集をしていきたいと思います。

 

写真は誠心館のPCコーナー。デジタル教材で中・高校生は予習&復習どちらもできます。

 

総合28位 (^_-)-☆

伊丹北高等学校

全国の私のファンの皆さん、こんにちは。伊丹北高1年生のSです(^_-)-☆

10月考査の結果が返ってきましたよぉ~。

数Aは学年4位、数Ⅰは学年7位でした~ 総合は28位と前回から21位も上がりました。テストの順位がどんどん上がってます!ここまで上がると数学は学年1番になりたくなってきました!(笑)

 

今回の塾では英語と数学をしました。英語では週末課題の直しをしました。

今は動名詞の範囲をしているのですが並べ替えの問題で

“I’m(not used to being told)what todo.”〔( )の中を並べ替え〕という文がありました。

私はこの問題 を間違ったので、中村(元)先生に教えてもらったのですが、

これはbe used to doing「doすることになれる」という連語でした。

すると中村(元)先生が追加で教えてくれたのですが、この文を見てto不定詞と思わなかったかということです。to不定詞ならtoの後は動詞の原形にしなければなりません。ですが、この文は動名詞なのでto himなどのようなto +名詞の形をとるので、この順になるとのことです。

英語はなかなか点が上がらず難しいのでコツコツと覚えていきたいと思います^^

 

あと塾長にも言ったのですが、昨年の荒中3年の時に学校の先生が「Sさんが北高に行ってもテストの順位は真ん中よりかなり下になるよ!」と言われておりましたが今は総合28位です。

だから今の中3生も学校の先生の話はほどほどに聞いて、本当に行きたい学校を目指したらいいと思いますよ^^ 行けるかどうかは模試を受ければ合格判定がでますしね。