大学の期末試験

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こんにちは、上熊須です。

そろそろ中学、高校生のみなさんも夏休みが始まるころでしょうか。

大学では、そろそろ期末試験が始まろうとしています。大学の期末試験は中学高校と比べて違うところが一つあります。

それは、「1科目でも悪すぎる科目があってはいけない」ということです。

大学の単位制は、ある科目でテストで特定の点数が取れれば、その科目の単位がもらえます。

基本的に単位はすべて集めないといけないので、逆にいうとどれか1科目でも点数が悪いと単位が揃わないということになります。

単位が取れなかった時は、もう一度その授業を来年受けなおす再履修ができないと、即留年となります。

ということは、いくら得意科目の点数が高くても、苦手科目が多いほど大学では不利になります。

大学に入ってからでは苦手科目はそう治りませんので、高校生のみなさんはその辺りも意識してこの夏休みをどのように過ごすのか?を考えてほしいと思いますし、どんなことでも相談にのるので、気軽に声をかけてください^^

子供たちの成長を信じる

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私の甥っ子が大阪教育大学におり、某大手学習塾の講師をしております。なんでも3教室を統括している立場で学生講師で一番時間給が高くてやりがいもあるそうです。

なので、私が「メジャーな大手進学塾だからマニュアルも完備して指導方法のレベルも高いんだろうね?」と何気なく訊くと

甥っ子「勝巳おじちゃん、そんなことぜんぜんないよ(汗)中2で分数の計算ができなくて授業がストップするときもあるんだよ!!(ちなみに集合授業) あと、うるさい子もおるし、やる気のない子もおり、某教室では成績が伸びない、約束が違うと保護者が怒鳴り込んでくることもあるんだよ。もう大変なんだ^^;

えっ?あの超大手学習塾でも内情を聞くとそんな時もあるんだ??

甥っ子もいい社会経験を積んでるなぁ~と思う次第です^^(笑)

どこの学習塾も限られた時間で頑張っております。 どうやったら伸びるんだろう。もう時間切れ。無理かもしれない。。。。こんなにやったのに、また忘れている。。。。えっ、ちょっと単位が違うだけなのに、なんでできへんの? 単語あれだけ覚えると言ったのに。。。。  毎日、いろいろあります^^

でも、ひとつだけ言えるのは諦めたら終わり。 さらに子供達を信用できなくなったら終わり。

目先のテストの点数のみ追いかける従来の詰め込み型教育はしたくありませんが、誠心館流に子供達を信じてコツコツと自信をつけさせ自分でできるようにする「自立学習」にはこだわりたいですね。

 

といいながら、高校入試が近い中3生は理想ばかり言ってられませんが・・・・(汗)

写真は菱川先生が荒牧中、天王寺川中の3年生を個別指導しているところ。3人とも真剣です!

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

伊丹北高1年生チームは上位をキープ^^

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伊丹北高1年のAさん。7月度の考査は数学が72点(偏差値55.1)数学Aが79点(偏差値65.1)、英語71点(偏差値60.4)はじめ、全教科まずまずの成績でした^^4月から通塾してくれておりますが、阪大生講師陣が徹底指導している成果が出ていると思います。

もう一人の北高1年生のSさんとともに楽しく勉強しながら、自分の夢に向かってほしいですね。

そういえば、伊丹西高1年Kくんも自分が思ったよりできたとのこと^^ よかったです。

ライバルは自分の気持ち。自分がどう思って勉強に取り組むか?が基本です。

 

7月は嬉しいことに新たに5人が入塾されます^^

生徒・保護者様の期待に応えるためにも講師と一丸になって生徒たちをサポートしてまいります。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます^^

やりたいことと勉強と

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こんにちは、上熊須です。

子供は、将来なりたいものを目指す時には、驚くべき集中力を発揮します。

野球選手になりたい人は野球、プログラマーになりたい人はプログラミングをそれぞれ勉強してるときは、他のものを勉強してる時と比べて何倍も身に付きやすいです。

ですが、野球には例えば物理(理科)が、プログラミングには英語と数学がそれぞれ結びつくにも関わらず、嫌いであったり、やる気を起こさなかったりする方が多くいるかと思います。

そういう時に、ひとたびその目標と今やっている勉強を結びつけられたら、集中力は何倍にも跳ね上がるはずです。

ひとつの事柄を極めるためには、たくさんの足場が必要であり、今はそれを一つ一つ身に着けていくべきだと思います。

7月の考査の結果\(^o^)/

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こんにちは。伊丹北高1年生のSです^^

もうすぐ夏休みですねぇ!楽しみ~

今週はテストが全部返ってきました。結果は上がったり下がったりでした♪ というわけで、今日はテスト直しをしました

ちょっと上がった数A(78点)確率のところを間違えていました。大・中・小のサイコロ・・・・とかいう問題です。よくわからないので、中村(宏)先生に教えてもらいました。

ちょっと下がった英ⅠAは並べ替えが難しかったです。ある問題でThis town is (not what it was ) ten years ago. というものがありました。(かっこの中が並べ替えなんですが、答えを書いています)

私はここをwhat was not it だと思っていたのですが、notは名詞節の外に出さないといけないんですね!英語は法則とかが決まっていて難しいです。

10月の考査は7月考査より点数が上がるようにがんばります \(^o^)/