目の前のできることに専念する

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今の自民党の原発の政策はおかしいぞ。
シリアの内乱には日本ももっと関わるべきだ。
生活保護と最低賃金の関係は早く是正すべき。
パワハラ・セクハラの基準があいまい。抜本的に見直すべきだ。

日々、ニュースで「これはおかしいぞ?」と思うことはたくさんあります。

でも、自分ができることは目の前に用意(?)された「出来事」「頼まれごと」に対して心を込めてするだけ。

儲かる、儲からない、好き、嫌いの基準で判断したくなる時もありますが、小林正観さんに教えてもらった「頼まれごとは試されごと」「頼まれごとをたんたんとすれば運勢もよくなる」という話が脳裏にあります。

また、前職の社是に「損と得があれば、損の道を行くこと」というフレーズもありました。これは、今も自分にとっての指針となっております^^

今月は儲からない頼まれごとも増えておりますが(笑)何でも喜んでさせてもらう中に多くの学びや素晴しい出会いにつながっていくんだろうとワクワクしております^^

出入口という言葉があるとおり、何事も先に出すから後から入ってくる。
タネをまくから花が咲く。 古今東西の偉人、賢人は同じ話をされております。
(結局は損の道は損にあらずなんですねぇ)

ニュースに出てくる大きな問題は担当する方にお任せして、自分は地元の小・中学生を元気で賢い子にするという使命に専念したいと思います^^