4日より仕事始め。塾は今日からラストスパートです!

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年末年始は大掃除しました。

壁、蛍光灯、エアコン等々、日頃やっていないところを中心にピカピカになりました^^
それだけでも、なんだか気分爽快。心地よい気がしますね。

さらに講師紹介コーナーの写真も2年経過して色落ちしたり用紙が曲がっていましたが(汗)、全員の写真を撮り直してパウチしました!ピシッとしたいい感じになりました^^
用紙のカラーもブルーで統一しました。

さらに誠心館の旗も新調しポールも購入しました!(下の写真)

本棚の配置も変更し問題集も使用頻度の高い順に並べ替えました。担当は整理整頓係長の並木さん。
熟考を重ねて新しいレイアウトと配置になりました。
他の講師の反応はいかに^^

そして、高3生はセンター試験まで残り10日になり、中3生も私立専願、併願、公立推薦のメンバーも入試まであと1ヶ月+αとなりました。

受験生たちの笑顔を見るためにも、ラストスパートを一緒に伴走してまいります。

保護者の皆様へ

本年もよろしくお願い申し上げます。<(_ _)>

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元旦も自習室で勉強する高3生たち。連日12~16時間勉強しています☆

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28日は社内研修(講師・OB13名参加)

29日は宿題お片付けデー(生徒28名・講師3名参加)

30日は大掃除(長男と2人)

31日は掃除&事務処理(長男と2人)

元旦の今日もお昼からちょこっと雑務

明日(2日)は実家に帰るので1日お休みですが、3日は4日から始まる授業の準備のために教室へ来ます。

なんだかんだといいながら年末年始もほとんど教室に来ていますね。自宅でゆっくりという日はありませんが、塾の仕事は楽しいので苦じゃありません^^

今年も子供達の成長を見るために講師と共にがんばります。
保護者者の皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

上の写真は元旦も自習室でがんばるムーミンさん。プリンの差し入れをしたら喜んでました^^
ここ数か月は自宅と塾で連日12~16時間ぐらい勉強していますねー^^;

本気になれば、お母さんが「勉強しなさい!」と怒らなくても勝手に勉強します。なので子供が本気(やる気)かどうかは行動を見れば一目瞭然。

下の写真は宿題お片付けデー。小学生から高校生までひたすら学校の宿題をやりました❢
分からない所は講師がしっかりサポート。年末の無料イベントでした^^

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昨日は講師を集めてグループディスカッションをしました!

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12月28日(水)は講師ミーティングの日でした。
早めに帰省した飛田さんと旅行中の岡崎さんを除いた11名の講師とOBの中村さん(現奈良県教員)+塾長が参加です。

最初に確認事項を共有したあとに今回のテーマである➀講師3大原則を考える、➁1点でも成績を上げるためにできることを2グループにわかれてディスカッションしました。
リーダーは菱川先生と上熊須先生。

誠心館の講師3大原則は

1)笑顔で優しく根気よく指導します
2)生徒に尊敬される人間力を身につけます
3)否定的な言葉は一切口にしません

菱川先生の絶妙なリードで討議は大変盛り上がりましたね。やるべきことが明確になったと思います。議事録は伊東先生で発表は須貝先生。

1点でも成績を上げるためにできることは

上熊須先生が議事録を自ら作成しながらリードしてくれました。白熱した議論の中でとくに公立中の1~2年の生徒で平均点前後で推移しているケースを対象に施策を検討しました。発表は阿部さん。
授業全体の進め方にも影響がある内容も多く今回は提案までとなりましたが、費用対効果を勘案しながらやるべきところはやります。

すぐに見直し→実行できるところは個人経営塾の強みです。

荒牧中、天中の上位陣メンバー(30番以内)や三田学園中の学年2番(!)、甲陽学院中の学年上位の生徒たちは今のままで、他の生徒には少しづつ指導方法を変更します(1対3はもちろんそのまま)

今回も内容盛りだくさんのミーティングになりました!
常に改善、見直し、改善、見直しを繰り返しながらコストパフォーマンスの高い塾として評価されるようにがんばりたいと思います。

誠心館はミーティングや研修にも時間給を出しますし、そのあとの忘年会も全額塾負担。昨日だけでも〇万円もの出費ですが、講師のスキルアップには今後も投資してまいります。

それにしても講師たちのプレゼン能力はグーンとアップしていますね。
見ていて頼もしい限りです。

誠心館でアルバイトしながら社会で通用するスキルも身につけてほしいものです^^

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ピンチはチャンス❢ 考え方次第で道は拓けると思います。

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勉強する時間がない、部活で忙しい、宿題が多すぎる、学校の授業がわからない、単語が多すぎて覚えられない等々、点数が下がった生徒たちはできない理由を教えてくれます^^

とくに時間がないという理由を多く耳にしますが、時間は誰にでも全員平等に24時間あります。
だから本当は時間がないのではなくて、時間をうまくコントロールできないというのが正しい言い訳(?)だと思います。。。。。

崖っぷちの生徒もいますが「事実はひとつ解釈は無数」

今、どんな状況だろうと自分がどう考えるのか?で未来はいくらでも変わります。
ピンチは自分を変える大チャンスと前向きに捉えて、明日からの行動に生かしてほしいですね。

ピンチ、ヤバい、なんとかしなくちゃ、と思っている生徒は気づけただけでも丸儲け。
今が大きく変わるチャンス!

一年の計は元旦にあり。 

生まれ変わりたい人、決意を固めた人はぜひ塾長に報告してください。
とことん応援しますよ^^

今年は公立高を推薦で受ける生徒が多くなっています。

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中3生の志望高がほぼ決まりました。

予定通りの志望高を受験する生徒もいれば大きく方向転換した生徒もいます。
難易度の高い高校を目指す生徒もいますし、スポーツ推薦、部活優先で学校を選ぶ生徒もいます。

その中で今年は何故か公立高を推薦で受ける生徒が多くなっています。

昨年は17名のうち3名(伊丹北×1 武庫荘総合×1 有馬×1)

今年は19名のうち7名(尼崎稲園×1 市立伊丹×2 武庫荘総合×2 科学技術×2)

昨年の推薦は3名とも合格だと安心しておりましたが3名中2名が不合格(北高合格、他は不合格)という結果でした(一般入試では2名とも合格)

推薦で不合格になった場合、結構落ち込んで立ち直るのに時間がかかります。
本番の入試まで1ヶ月切った段階で落ち込んだままだと塾としてもかなり焦ります(汗)

なので、できるものなら推薦で7名とも合格してほしいものです。

学校でも面接練習はあると思いますが、塾でも1月末に面接の練習を準備しております。