
先輩塾長のアドバイスにより教室のレイアウト変更を実施しました。
机の向きを変えることにより、講師がより指導しやすくなったと思います。パーテーションも薄いブルーにして落ち着いて勉強できると生徒にも好評です。
最近は何かと出費が続きますが(!)、生徒たちが集中して勉強できるように今後も教室の環境づくりには留意してまいります。
写真は須貝先生(阪大)が三田学園と伊丹北高の生徒を1対2で指導しているところ。
2人とも国立大学狙いです^^

先輩塾長のアドバイスにより教室のレイアウト変更を実施しました。
机の向きを変えることにより、講師がより指導しやすくなったと思います。パーテーションも薄いブルーにして落ち着いて勉強できると生徒にも好評です。
最近は何かと出費が続きますが(!)、生徒たちが集中して勉強できるように今後も教室の環境づくりには留意してまいります。
写真は須貝先生(阪大)が三田学園と伊丹北高の生徒を1対2で指導しているところ。
2人とも国立大学狙いです^^

中学生は期末テストの真っ最中。
自習をやりに来る子も増えてきて教室も「やる気」に満ち溢れております^^
誠心館ではテストの1週間前は毎日自習に来てもいいことになっており毎日来る子もいますし1日も来ない子もいます。成績の悪い子は強制的に教室へ呼んで特別指導したいところですが、家でやりたい子は家でやったらいいし、塾でやりたい子は塾でやったらいいという方針です。
とはいえ、テスト1週間前にすべての課題を終わらせて点数アップのための勉強している子は安心して見ておれますが、テスト直前にもかかわずあまり進んでいない子を見るとこちらも焦ります。。。。
応援は惜しまずにやりますが、実際に勉強するのは本人。
塾長としては子供達を信用して最善を尽くすのみです。
写真は伊東先生(神大)、阿部先生(神大)、宮本先生(阪大)がそれぞれ1対2~3で個別指導しているところ。周りの生徒は自分で問題集をコピーして自習しています^^

誠心館には難関国公立大学を目指せるレベルの生徒から定期テスト平均20点代の中学生まで在籍しております。さらに足し算、引き算に苦戦している小学生低学年の生徒もたちもいます。
そして、やる気満々で理解力がある子、わかった!と言いながらテストで結果が出ない子、部活でいつも疲れていて集中できていない子、学校も学年も学力も性格もバラバラな生徒たち。
そんな生徒たち一人ひとりの学力はもちろん、性格や気分まで把握して適切な指導をしていくのは簡単ではありません。
ただ単に演習したり、わからない問題の解説だけをするのならパソコン教材で充分ですが、講師がその生徒の気持ちを考えながら本気で教えることにより、生徒の心にスイッチを入れる効果があると考えております。
「生徒に尊敬される人間力を身につけます」誠心館の講師三大原則のひとつですが、私が講師に目指してほしいのは、まさに人間力のアップです。
荒牧の小さな学習塾ではありますが、講師と生徒が共に成長できる環境を整備してまいりたいと思います。

毎週金曜日の16時~17時30分は小学生を対象としたスタートアップコースを開講しております。4月からの新コースですが普段は12~14名ぐらいの子供達が通っています。
内容は読書、タイピング、知的カードゲーム、歴史、理科、思考力問題、漢字練習等々、通常の授業とは異なり「勉強が好きになる」「自立学習」「基礎学力(学ぶ力)」につなげることを目的としております。
まだ手探り的なところもありますが、生徒たちの顔を見ると楽しそうにしているので「学ぶことが楽しい」という点はクリアできていると思います。
中学生になった時に困らないように「学ぶ力」をつけさせたいですね。
生徒及び生徒の兄弟姉妹は無料となっているので、習い事の一つとして如何でしょうか?
月謝は無料ですが、手抜きはしておりません^^

期末テスト1週間前になりました。
ふと自習している生徒たちに聞いてみたところ数学の副教材であるリピートをすでに終わらせている生徒もいれば、これから30ページ以上(!)やらなければならない生徒がいました(^_^;)
リピートを終わらせている生徒は残り1週間を暗記科目に集中して高得点を取るでしょうし、これからリピートをやる生徒は暗記科目の時間が少なくなり、結果はイマイチになる可能性大です。
何を言いたいかというと勉強はある意味「計画と実行」の訓練であるということです。
なので、頭がいいとか悪いという面ももちろんありますが、それ以前に「勉強に対する姿勢」や「勉強の習慣」が非常に大切であると痛感しております。
さらに言えば勉強は親や塾のためでなく「自分の為である」ということが本当に腑に落ちた時に次のステージに進めると思います。
「勉強は自分の為に自分でやる」
中・高校生に関しては誠心館に在籍している間にそんな考え方を身につけてほしいものです。