勉強に対する考え方について

こんにちは!講師の糸原です!

期末テストが終わり、もう少しで夏休みですね!☀️
中3生は部活を引退する時期にもなったようで、いよいよ受験に向けて本腰を入れていく季節となりました。

近頃行われた三者面談を通じて、保護者の皆様が私たち講師を評価してくださっているお声をきちんと受け止めております。

私たち塾講師という仕事は、頑張りがすぐに結果として見える仕事ではありません。だからこそ、本当に生徒さんたちのためになれているのだろうか、と不安になることもあります。

そんな中で、保護者の皆様からのお言葉は本当に励みになります。いつも本当にありがとうございます。

さて、少し個人的なお話になりますが、就職活動を終えて、最近またTOEICの勉強を始めました。

久しぶりに目標に向かって勉強をしてみて、改めて「頑張り続けること」の大変さを実感しています。

学校や部活で忙しい毎日を送りながら、期末テストを乗り越えた生徒さんたちは、本当にすごいなと感じました。

TOEICを勉強する中で気づいたことがあります。

前回うまくいかなかった部分を振り返って勉強方法を変えたり、自分なりに計画を立てたりすることを自然としていました。

思い返せば、中学・高校の定期テストや大学受験を経験する中で、学校の先生やここの塾の先生方から、「自分に合った勉強方法を見つけること」や「振り返ること」の大切さを教えてもらってきたからだと思います。

今回の期末テストも、点数が上がった人もいれば、思うような結果にならなかった人もいると思います。

もちろん、点数は大切な結果の一つです。

ですが私は、それ以上に、その結果を見て「なぜこうなったのか」「次はどうしたらもっと良くなるのか」を考えることの方が大切だと思っています。

私は講師として、点数だけで終わらせるのではなく、「じゃあ次はどうしたらいいかな?」と一緒に考えられる存在でありたいと思っています。

生徒さんたちは、「今回ここができなかった」「この教科は勉強時間が足りなかった」「この問題はケアレスミスだった」など、自分なりにちゃんと振り返ることができています。

だからこそ、その反省を次につなげられるように一緒に計画を立てたり、その子に合った勉強方法を考えたりすることが、私たち大人の役目なのではないかな、と日々感じています。

生徒さん達は、保護者の皆様が思っている以上に、皆様の言葉をしっかり受け止めているんだなと、日々話を聞いて強く感じます。

だからこそ、点数が上がったときは一緒に喜び、思うような結果にならなかったときは、「次はどうしたらいいかな」と一緒に考えてくれる大人がいることは、生徒さんにとって大きな支えになるのではないかなと思っています。

夏休みは、勉強時間が増える分、大きく成長できるチャンスでもあります!

生徒さん一人ひとりが自分らしい目標を持ち、一歩ずつ前に進んでいけるよう、私も全力でサポートしていきたいと思います💪🌼