英検に挑戦する生徒へのエール

こんにちは!講師の糸原です!

中間テストが終わり、中3生は修学旅行に行っているようです^ ^

みんながいない授業はシーンとしていて、少し寂しい気持ちもありました。
ですが、次会ったときにどんな顔で、どんなお土産話をしてくれるのか、とっても楽しみにしています!

一方で、中2生はトライやる・ウィークが始まり、それぞれ慣れない環境の中で頑張っているようです^ ^

中2・3生のみんなには、今しかできない経験を目一杯楽しんでほしいですね。

さて、今回は私が担当している英検対策のお話をしようと思います。

この時期になると、年度最初の英検があります。
今回は、私が担当している高校2年生の2人が準2級に挑戦しました。

2人とも、部活や学校の勉強、定期テストとの両立をしながら、本当によく頑張ってくれました。

私は、“受かること”だけに絶対的にこだわっているわけではありません。

もちろん、合格できるように日々全力でサポートしてきましたし、生徒の頑張りを間近で見てきたからこそ、「ぜひ合格してほしい」という思いもあります。

ですが、私個人の考えとしては、その試験で自分の全力を出し切れたのなら、それだけで私は”合格”を出してあげたいと思っています。

英検は義務ではなく、受けるかどうかを自分で選択できます。
それにも関わらず、「挑戦する」ことを選んで、その日まで努力を続けたこと自体が、本当にすごいことだと思います。

勉強は、ただ知識をつけるためだけのものではなく、目標に向かって頑張る忍耐力も教えてくれるものだと思います。
結果に関わらず、この経験はきっと2人の力になっているはずです。

だからこそ私はいつも、
「プレッシャーや先生のことは気にせず、自分のために頑張ってきてね」と伝えて送り出しています。

結果が出るまでは約1ヶ月ほどかかりますが、どんな結果であれ、胸を張って伝えてほしいです☺︎

そしてまた一緒に前を向いて、次のステップに向けて頑張っていきたいと思います!