人生が楽しくなる教室

001今日は塾長の命により久しぶりに書道をしました!

私は小学校2年生から高校3年生の受験期までずっと書道を習っていました!(初等師範の免許を持っています)

最近は初等師範だけじゃ勿体ないと思いまた新学期から書道に復帰しようと考えています。
この大学の4年間、何かに打ち込む事も悪くないと思います!
今回書いた字は ”人生が楽しくなる教室” ”伝説の教室” です^^
この字の通り毎回この教室に来られてる方々は本当に顔が輝いてると思います。
我ながらなかなかうまく書けたので次回教室に来られた際は、入口の上のところにある作品と入って目の前にある作品を見てくれると嬉しいです^^

パズル問題

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塾では時々、問題集やパソコン学習以外に、「パズル」をしています。

写真のような、木製のカラーパズルを指定の形に組んでいくというものです。

指定の形によっては、本当にできるのだろうか、と疑問に思うようなものもあります。真四角や木の形、立体であったり……とにかく様々な形に組み上げることになります。
私も実際に挑戦してみましたが、なかなかできずに途中で何度か投げ出したくなったほどです。なんとか完成まではたどり着けたのでほっとしました。笑

これを今日は小学生の男の子、女の子、それぞれにしてもらいました。
どちらも負けず嫌いなのか、取り組む姿勢は問題集の時よりも真剣そのもの。私たちの声も聞こえないくらいに集中していました。よほど楽しかったのか、後で本を読むかパズルをするかどちらか選んでもらったときも二人とも「パズル!」と真っ先に選んでいたほどです。
パズルは脳の活性化にいいと言われています。遊びやパズルでの経験が勉強にも徐々に反映されていけばいいなと思います。

 

ベトナムから帰還しました!

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金曜日ブログ担当の菱川です。少しの間他の講師にお願いして時間を作ってもらいベトナムに行ってきました。金曜日を一緒に担当している大原さんには大変感謝しています。

さて、2月26日から3月4日までベトナムに行ってきました。大学でベトナム語を学んでいるので1年間の成果を発揮させてやろうと意気揚々とベトナムに乗り込みました(この時はまだ自信に満ち溢れていました笑)。日本を出発し台湾を経由してベトナムのホーチミンに8時間後に着きました。ここからベトナム語を披露してやろうとタクシーの運転手に値段交渉をしに行きました。すると、驚くことに全然ベトナム語が通じないのです!!!あれ???

その後もホテルに行ってチェックインをベトナム語で試みたのですがここでも通じませんでした。(結局、タクシーもホテルも英語を使ってしまいました 泣)しかし、その後もあきらめずどんどんトライしました!(スターバックスでは英語で話かけられているにもかかわらずベトナム語で返事をしました!!笑)

ベトナムに行って更なる語学力の向上が必須だと感じました!まだまだ書きたいことがあるのですがこれ以上書くと中途半端になってしまうので終わります!是非ベトナムに行かれてみてください!!

 

高校入試までラストスパート!!

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こんにちは。木曜日のブログ担当の中村(宏)です。

公立高校入試まで1週間を切りました。今回のブログでは、これからの時期のアドバイスを書きたいと思います。

この一週間、最も大事なものは「自信」です。解らないことに挑戦することも大事ですが、この一週間は解き慣れた問題を解いて自信を付けることがとても大事です。今年の誠心館の受験生は勉強をよく頑張っているので、そのことも自信にしてほしいです。

どんなに勉強しても、試験本番では誰でもとても緊張します。その状況で緊張をほぐすアドバイスが二つあります。まず一つ目は、緊張していることを否定しないことです。繰り返しになりますがテストでは誰もが緊張します。それはごく普通なことなのです。そこでむやみに緊張していることを隠すよりも、「緊張していますけど、なにか?」程度に開き直ることが大事です。それでもプレッシャーに敗けてしまいそうな人のために次のアドバイスです。これは私の経験論ですが、状況を客観視することで緊張はすこし和らぎます。テストが始まる前に周囲を見回して受験会場の雰囲気をのんびり眺めると、みんな緊張していることに気づいて、自分自身を客観視することができます。ただこの方法の欠点は、テスト中には使えないことです(笑)

みんながベストな状況でテストに臨めるように、最後の一週間も生徒のサポートに全力を注ぎます!

笑顔

001こんにちは、小学生担当の森下です。

先日、小学生向けの映画上映イベントがありました。写真のようにとても静かに聞いてくれた上に、お絵かき大会やビンゴ大会は打って変わって大盛り上がり。大成功の一日でした。
この日の私は受付を担当していました。やって来てくれた子全員の出欠確認をしてから、手書きの名札を渡していくのが役目です。いつも塾で会っている子は元気に「先生、こんにちは!」と挨拶してくれます。ただ、その分、普段は滅多に会わない子、今回のイベントで初めて会う子は照れているのか、なかなか名前を教えてくれないことも。やっと聞けた名前を名札に書いてから渡すと、はにかむ子もいました。

知らない同士でもあるので、心配をしていたのですが、子供は不思議です。どんどん友達の輪の中に入っていきます。「黄色の色鉛筆、誰か貸して!」「俺の使ぃや」「俺も持ってんでー」なんて会話も!笑 これには驚かされました。
どの子もこの日のイベントを楽しんでくれたようで、帰るときにはにこにこしていました。見ているこちらが楽しくなるような笑顔で、嬉しかったです。名札の回収をしていたときに、最初に恥ずかしがっていた子も、普段塾で接している子も、「先生、楽しかったよ!」「面白かった~!」「先生、見て! ビンゴの景品!」と大きな声で伝えてくれて、小学生のみんなの笑顔を見ていると、一日の疲れが吹き飛ぶようでした。