センター試験について

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こんにちは、講師の阿部です。
今日は本番まであと2週間を切った大学入試センター試験についてお話したいと思います。
本年度1月16日、17日に行われるセンター試験は、いわば大学入試の登竜門であり、この結果を元に国公立前、中、後期、私立センター利用入試に出願します。
ここまでがセンター入試の概要なのですが、この試験には学年を問わず、
知っておいたほうが良いことがいくつかあり、そのうちの1つを紹介しようと思います。
それは、傾斜配点の存在です。これは各大学の試験点に実際に入る点のことで
センター試験の素点から算出されます。
例えば、京大・工の場合センター試験は 国語50点 英語50点 社会100点の計200点満点であり、その他はいくらとっても1点にもなりません。
このように、センター試験への配点は大学によって大きく異なります。
従って、志望校をある程度絞り、その大学にあったセンター対策を立てて行くことが大学入試突破の秘訣と言えるでしょう。
これは、高校生全員が知っておくべきことであり、学年は関係ありません。
1人でも多くの人がこの記事を読んだあと、志望校や気になる学校の傾斜配点を調べることを願っています。

考えながらノートを取る

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こんにちは。講師の中村元幾です。

みなさんはノートを取るときに何を考えながら書いているでしょうか。

もちろん書くことによって様々な部分が刺激され、記憶に繋がることは確かです。しかし、単に黒板や教科書の丸写しはあまり考えずともできるため、その効果は薄くなりがちです。

それにノートを使って復習するのは自分です。後から読み返してどの部分がよくわからなかったのか、難しかったのかを明確にした方が効率的だと考えられます。

そのために思い切ってわからなかったところだけをノートに取ることも手ですが、前後の文脈が大事だったり、後から書いてない部分はわからなくなったりする場合もあります。

基本的には黒板に書かれた内容や余談をノートに取りつつも、しっかりその内容を読解し、理解した状態でノートに書き写せばより強く記憶できるはずです。どうしても黒板の内容がわからない場合は丸写しでいいので、後から必ず解決するようにしましょう。

テスト前にはさらにそのノートを使って、わかる内容は簡単にまとめるかそれこそ書かなくてもいいですし、難しい範囲に絞ってまとめたノートを作ってみてはどうでしょうか。

最近はノートへのマーカーは多くても1色だけとか、全く使わなくてよいとも言われるようになってきていますね。マーカーを使うことでその内容を「覚えたつもり」になってしまったり、カラフルすぎて逆に見にくくなることを防ぐためとも言われています。

だまされたと思ってシャーペンだけ、もしくはシャーペンと赤ペンだけでノートを取るのもおもしろいかもしれません。

せっかくがんばって書き写すノートです。色々有効活用すればその労力も報われることと思います。

以上です。今年も1年ありがとうございました。ベトナム旅行も本当に楽しかったです。来年も3月までではありますがよろしくお願い致します。よいお年を。

最近思ったこと

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講師の上熊須です。

最近、思ったことを2つ書きます!

1.生徒指導で気が付いたこと

生徒のなかには、単語も覚えてないのに問題集の応用問題を解いていたり、計算は十分にできているはずなのに問題集の頭の計算問題から始めたりして、自分に必要な勉強の優先順位が「?」になりがちな生徒が少なからずいます。
確かに学校の宿題や課題の関係でそうなるケースもありますが、塾ではその辺りも充分に考慮したうえで指導をすることが大事であると思います。

2.塾講師のやりがい

塾講師は中学生、高校生の生徒に教えるという関係で、過去の自分の経験が必ず生きてきます。

その経験を思い出すことによって、生徒に教えつつも自分自身の中学高校時代の復習ができ、それを大学、またその先に生かすことができます。また中学、高校でこんなことがあったなぁと過去の思い出を振り返る楽しみもあります。

しかし、講師の一番のやりがいは生徒の「わかった!」「できた!」という顏を見る時やテストの点数が上がって喜んでいる姿を見ることでしょう。
とくに自分が担当している生徒の成績アップは自分の成績以上に嬉しいものです。

冬休みで差がつく!

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みなさんこんにちは。講師の飛田です。

12月も中頃に差し掛かっておりますが、専攻語の中国語や部活動など、忙しくも充実した日々を送っております。

今回、私は冬休み直前ということで、生徒の皆さんの冬休みの過ごし方について提案したいと思います。

多くの中学生は期末テストも終わってもうすぐ冬休みということで気が抜けて、勉強から少し離れがちになると思います。しかし、これは裏を返せば周りとの距離を縮めたり差をつけるチャンスということでもあると思います。
たった2.3週間だと思うかもしれませんが、その短い期間でもやれることはたくさんあるのです。

といっても、あまり難しいことをする必要は無く2学期でよくわからなかった単元の復習やテストの解き直しをするなど、ごく簡単なことなのです。
苦手な部分を少しでも減らし充実した冬休みにしてください。そして、引き続き一緒に頑張っていきましょう!

受験についてのお話し会

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みなさんこんばんは、講師の伊東です!お久しぶりです。大学が10月に始まってから、週3で実験があり、実験のたびにレポートを書かないといけないので忙しい日々を送っています(*_*; 
中学生のみなさんは2週間後にまたしても定期テストがやってくるので、そろそろ勉強の計画を立て始める頃でしょうか?(^^♪

今日は、先週の土曜日に行われた、高校生を対象にした「受験についてのお話し会」について触れようと思います。今回の講座には高校生が参加し、講師がそれぞれ体験した大学受験について話をしました。私は、高校時代の時間の使い方や、テキストについて、受験そのもののとらえ方、またこのブログでも紹介したことのある単語帳についての話をしました。
他の講師の方の話を聞いていると、自分が経験したことがない事も共感できることもあって私自身も勉強になったことがたくさんありました。

これはどの先生方も言っていたことですが、大事なことは周りや先生に指示された通りにやるのではなく、自分に合った方法を見つけるという事です。私で言えば、独自の単語帳を作ったことがそれに当たります。自分に合った方法を見つけるためにはいろんな人のやり方を知ることも大事ですし、それぞれにお試し期間が必要だと思います。ということは自分が思っているよりもずっと前から取り組み始めないと間に合わなくなってしまうということです。

受験をするにあたって中3、高3になったから勉強を始めようと思っても、そう簡単に切り替えられるわけではありません。絶対に本気になるころには夏休みに突入しています(笑)なので2、3ヶ月前、つまり中2の冬、高2の冬くらいからそろそろだなぁと気持ちを切り替え、いいスタートダッシュを切れるように心がけてみてください!