まずは興味を持とう

DSC03217こんばんは、講師の丸野です。最近夜はかなり冷え込んできて気分は秋じゃなくてもう冬みたいな感じがしてます。

今回は苦手教科をどうするかについて話したいと思います。みなさん苦手教科はどのように対処してますか?つい放置してしまったり後回しにしてませんか?

みなさん得意教科と苦手教科のワークどっちをしようってなった時ついつい得意教科を優先しがちになってしまっていると思います。だって得意教科の方が問題も解けるし楽しいから。私も昔はそうでした(笑)

でも苦手教科も蓋をあけていると案外楽しいものなのです。歴史や古文が昔苦手だった私はは歴史や古文漫画などを買ってきて読みまくりました。漫画が好きなのもあってすいすい読むことができ内容もすんなり頭に入ってきて次第に苦手意識はなくなっていきました。

苦手教科なんて苦手意識が大半の原因だと僕は思っています。まずは苦手教科に興味もってみませんか?

百聞は一見にしかず

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こんにちは。中村(宏)です。

今日はお昼に自転車の修理をしていました。買ったばかりの自転車ですがチェーンが切れてしまいました(笑)
自転車屋で治してもらうとパーツ代の2倍ほどの料金を取られてしまうので自分で修理することにしました。
新しく買った自転車のチェーンにはチェーンを取り付けるための説明書が入っていましたが、めんどくさいのでまったく読みませんでした。その代わりにYouTubeで取り換え方を調べたら、説明の動画がすぐに3つほど見つかり無事自転車の修理が完了しました。

学校で扱う学習内容で、理科や数学の図形などの問題はできるだけ実物を見たほうが現象を理解しやすくなり暗記や応用を簡単にすることが出来るようになります。YouTubeなどの動画サイトには実験や図形などの勉強ができる動画が実は結構多くあります。(自転車の整備動画がおおくあるくらいですから・・・(笑))
理科や数学の勉強ではぜひYouTubeを活用してみてください。

暗記科目での計算

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こんにちは、森下です。

暗記科目に必ず名前が挙がる社会。
中学校の社会科目には記述する問題がありますが、中でも特徴的なのは地理科目における「時差」問題です。

私が知る限りはこの時差問題は入試やテストで頻出しています。自分自身がちょうど高校受験のときにも入試に時差問題が出てきたことを覚えています。
しかし、この時差問題が解ける生徒はあまり多くありません。暗記科目にある唯一の計算問題を苦手だという生徒も多いです。

色々な生徒に聞いたところ、以下のような点がわかりました。
・緯度が15度あると1時間の時差があることは知っている、覚えている。
・とても単純な問題だと理解でき、自分一人で解くことができる。計算式も作れる。
・午前、午後、日時、すべてを正確に答える問題が苦手で、ここで間違える。
・西経、東経、日付変更線や子午線がごっちゃになっている

このような点が絡み合って、それぞれの生徒がそれぞれ、時差の問題に対して苦手意識を持っていました。
実際に私の目の前で問題を解いてもらうと、しっかりと式を作ることができる子とまず何をどう計算していいかわからない子とそのパターンは様々でした。
こうして多くの問題とハードルを抱えている時差の問題を理解してもらうために、私は必ず「数直線」を利用しています。

時差の中心はイギリスの「ロンドン」、これを数直線の「0」に見立てます。
そして日本は「東経135度」にあるので0よりも右側(もしくはプラス側、と伝えます)に、もし西経にある国なら0よりも左側(マイナス側)に記入をします。
あとは生徒本人が確実に理解しやすいやり方を本人との会話から推察して、教えていきます。
時差の解き方は何パターンかがあるので、生徒によって伝える式の組み立て方は異なってきます。

百聞は一見に如かず。図説をすることによって、理解度は飛躍的にあがるものだと感じています。
個別指導だからこそできることではありますが、この数直線を用いた形で「できるようになった」と教えてくれる生徒もいてくれて、嬉しい限りです。

テストの点

DSC03199こんばんは、上熊須です。

みなさん中間試験が終わったと思いますが、どうでしたか?自分なりにできた、できなかったはあると思います。ですが、例えどんな結果であろうと、絶対に点数について考えすぎないでください。

試験の結果は返ってくるまでわかりません。できた、と思っていてもミスがあったり、逆に答えは出てなくても部分点はしっかりもらえてたなんてこともあります。それよりも、今はしっかり休んで、返ってきたテストに対して全力で復習できるように力を蓄えましょう。

テストが返って来た時、初めて点数がわかるわけですが、その時にやるべきのは点数に一喜一憂するよりも、必ず間違えた部分の見直しをすることです。

テストは、生徒がどれだけ理解しているかを判別するためのものなので、生徒も意識して見直しをすればどこが理解できていないかはわかります。テストの点を気にするよりもこの復習をするほうが何倍も将来のためになります。

テストの点を意識しすぎて良いことは全くありません。これは生徒にも親にもあてはまります。テストは今までの勉強を理解するためのものであって、内容も見ずに数字だけ見て比べるようなことはすべきではないと思います。

途中式の書き方(精神論編)

DSC03142こんにちは。中村(宏)です。

今日は数学の途中式について書こうと思います。

数学の複雑な計算問題でミスをする原因のほとんどは途中式を省くことにあります。そのため計算問題では途中式を書くことで計算ミスの大部分をなくすことができます。また、計算ミスをしてしまった場合でも途中式をみることでなぜ計算ミスをしてしまったかということを分析することができます。これらの2つは一般的に主張されている計算式のメリットです。今日のブログではこれらと違った途中式のメリットを紹介します。

夏休みの宿題の読書感想文で締め切りギリギリまで手がつかなかったけれど、いざ書き始めてみるとスムーズに書けたという経験はないでしょうか。読書感想文は最初の段落を書いてしまうと、「読書感想文は難しい」という先入観が薄れて、その後の文が簡単に思いつくものなのです。実は、これと同じ現象は数学の問題でもよく起きています。数学の証明問題などで解けない人の多くが白紙解答のまま解けないと白旗を挙げています。

テストなどで難しい問題が出た場合、完答を目標とせずにまず書けるところまで書いてみることが大事です。まず書くことで問題に対する難しいという先入観が薄れます。また、途中式を書く場合は中途半端に書かずに1行1行を確実に書くことで、問題の糸口をつかめることもあります。