12月考査

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こんにちは! 伊丹北高2年の朝日です^^

最近、こたつに住んでいるせいか、太ってきて焦っています(^_^;)

12月考査の個表が返ってきました。英語Ⅱがかなりよくなりあと少しで偏差値60というところまできました。他に古典、物理基礎が異常に高く点数は86点と良かったのですが、順位はそこそこでした(*´ω`)

もう少し良い点数のつもりだったのですが、やってはいけない凡ミスをしてしまい残念です。。。数Bは「数列」という範囲が苦手で学年末考査までにはなんとかしたいと思います。

次回の報告に「全て満足のいく点数でした!」と言えるようにがんばりたいです。

メリークリスマス!!

そして良いお年を!!

考えながらノートを取る

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こんにちは。講師の中村元幾です。

みなさんはノートを取るときに何を考えながら書いているでしょうか。

もちろん書くことによって様々な部分が刺激され、記憶に繋がることは確かです。しかし、単に黒板や教科書の丸写しはあまり考えずともできるため、その効果は薄くなりがちです。

それにノートを使って復習するのは自分です。後から読み返してどの部分がよくわからなかったのか、難しかったのかを明確にした方が効率的だと考えられます。

そのために思い切ってわからなかったところだけをノートに取ることも手ですが、前後の文脈が大事だったり、後から書いてない部分はわからなくなったりする場合もあります。

基本的には黒板に書かれた内容や余談をノートに取りつつも、しっかりその内容を読解し、理解した状態でノートに書き写せばより強く記憶できるはずです。どうしても黒板の内容がわからない場合は丸写しでいいので、後から必ず解決するようにしましょう。

テスト前にはさらにそのノートを使って、わかる内容は簡単にまとめるかそれこそ書かなくてもいいですし、難しい範囲に絞ってまとめたノートを作ってみてはどうでしょうか。

最近はノートへのマーカーは多くても1色だけとか、全く使わなくてよいとも言われるようになってきていますね。マーカーを使うことでその内容を「覚えたつもり」になってしまったり、カラフルすぎて逆に見にくくなることを防ぐためとも言われています。

だまされたと思ってシャーペンだけ、もしくはシャーペンと赤ペンだけでノートを取るのもおもしろいかもしれません。

せっかくがんばって書き写すノートです。色々有効活用すればその労力も報われることと思います。

以上です。今年も1年ありがとうございました。ベトナム旅行も本当に楽しかったです。来年も3月までではありますがよろしくお願い致します。よいお年を。

超進学校の生徒が冬期講習に

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今冬の講習会は兵庫県内では灘中に次ぐ難関校と言われる甲陽学院中の生徒が通ってくれることに!

まだ中2生ですが、学校の進捗状況を確認してみると、すでに高校範囲の数Ⅰ・数Aはじめ物理・化学まで進んでいます^^;

あと3回の授業がありますが、せっかくの機会なので学校では教えてくれない解き方や勉強の仕方やヒント等、彼のこれからの学習に役立つことを提供できればと存じます。

誠心館は駅前の有名進学塾の講師陣と同レベルの学生講師達を揃えていながら、1コマあたりの月謝は35~50%も安いというメリットもありますので、伊丹駅周辺まで通塾を考えている方には誠心館も検討にいれてもらえたらと存じます。

帰国しました

4泊5日のベトナム研修旅行から戻りました。
現地のツアーの半分は元誠心館の仲間である菱川さんが流暢なベトナム語でハノイ市内を案内してくれたので安心して博物館、美術館、ホーチミン廟、世界遺産のハロン湾等々をゆっくりと巡ることができました。

菱川さんはまだ留学10か月ですが、持ち前のガンバリでかなり難しい言葉もマスターしており現在は日本大使館の仕事もしているそうです。

さらに来年3月以降は外交官を目指して外務省の試験を受ける準備に入るのか?ケンブリッジ大学留学にするのか?を検討中とのこと。

「日本と世界をつなぐ仕事がしたい!」

素晴らしい夢だと思います。一途な想いを持ち、毎日コツコツと目標に向けて実行すれば必ず道は拓きます。ぜひ、自分が信じる道を邁進してほしいと思います。

そして、あと残り半分の日程は同行した中村先生と二人で行動。
中村先生は得意の英語をフル活用するも現地特有のベトナム訛りの英語(?)にやや苦戦。
途中から筆談というケースもありましたが、それはそれで楽しくコミュニケーションを図れました。^^

また、途中からは私一人での行動も数回ありましたが、私自身はいつも一緒で常にボディーランゲージでの対話(笑) ベトナム人も欧米、中国、韓国、フィリピン、東南アジア系も手振り身振りでなんとかなりました^^;

今回も多くの学びがあった海外渡航。

今日から頭のスイッチを切り替えて、さらに生徒指導に全力を尽くします。

最近思ったこと

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講師の上熊須です。

最近、思ったことを2つ書きます!

1.生徒指導で気が付いたこと

生徒のなかには、単語も覚えてないのに問題集の応用問題を解いていたり、計算は十分にできているはずなのに問題集の頭の計算問題から始めたりして、自分に必要な勉強の優先順位が「?」になりがちな生徒が少なからずいます。
確かに学校の宿題や課題の関係でそうなるケースもありますが、塾ではその辺りも充分に考慮したうえで指導をすることが大事であると思います。

2.塾講師のやりがい

塾講師は中学生、高校生の生徒に教えるという関係で、過去の自分の経験が必ず生きてきます。

その経験を思い出すことによって、生徒に教えつつも自分自身の中学高校時代の復習ができ、それを大学、またその先に生かすことができます。また中学、高校でこんなことがあったなぁと過去の思い出を振り返る楽しみもあります。

しかし、講師の一番のやりがいは生徒の「わかった!」「できた!」という顏を見る時やテストの点数が上がって喜んでいる姿を見ることでしょう。
とくに自分が担当している生徒の成績アップは自分の成績以上に嬉しいものです。