まずは興味を持とう

DSC03217こんばんは、講師の丸野です。最近夜はかなり冷え込んできて気分は秋じゃなくてもう冬みたいな感じがしてます。

今回は苦手教科をどうするかについて話したいと思います。みなさん苦手教科はどのように対処してますか?つい放置してしまったり後回しにしてませんか?

みなさん得意教科と苦手教科のワークどっちをしようってなった時ついつい得意教科を優先しがちになってしまっていると思います。だって得意教科の方が問題も解けるし楽しいから。私も昔はそうでした(笑)

でも苦手教科も蓋をあけていると案外楽しいものなのです。歴史や古文が昔苦手だった私はは歴史や古文漫画などを買ってきて読みまくりました。漫画が好きなのもあってすいすい読むことができ内容もすんなり頭に入ってきて次第に苦手意識はなくなっていきました。

苦手教科なんて苦手意識が大半の原因だと僕は思っています。まずは苦手教科に興味もってみませんか?

昨日の一コマ

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昨日の午前中はヒューマンキッズロボット教室の振替日。

小学生2名の生徒が来て、ロボット作りを一緒に楽しみました^^

自分が作ったロボットでパーツを飛ばしたり、相手と試合をしたりしました!

 

午後はサティスタの理科実験(小2~小5)

今回は空気砲にチャレンジ。目に見えない空気の流れを勉強しました。

とくにローソクの火を消す実験は大人気^^ 何回も何回もチャレンジしてくれました!

 

そして夕方からは中2生たちとクリスマス会の打ち合わせ。

全体の構成や準備物・飾りつけに関して意見交換。中学生たちのやりたいことがわかってきました!

詳細は次回の塾報でご案内します。

 

さらに夜は来週からの中学生個別懇談の準備と講師ミーティングの企画。

 

3年前の今頃は講師は私一人で生徒も7名ぐらいでした。それが3年後の今は講師7名と生徒は54名になりました。本当に感謝です。

 

写真は小林正観さんの日めくり(自分への戒めとして毎朝読んでいます)

18日は「原点」

見方を変えることで、どんなことにでも感謝できるということです!  有難し^^

百聞は一見にしかず

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こんにちは。中村(宏)です。

今日はお昼に自転車の修理をしていました。買ったばかりの自転車ですがチェーンが切れてしまいました(笑)
自転車屋で治してもらうとパーツ代の2倍ほどの料金を取られてしまうので自分で修理することにしました。
新しく買った自転車のチェーンにはチェーンを取り付けるための説明書が入っていましたが、めんどくさいのでまったく読みませんでした。その代わりにYouTubeで取り換え方を調べたら、説明の動画がすぐに3つほど見つかり無事自転車の修理が完了しました。

学校で扱う学習内容で、理科や数学の図形などの問題はできるだけ実物を見たほうが現象を理解しやすくなり暗記や応用を簡単にすることが出来るようになります。YouTubeなどの動画サイトには実験や図形などの勉強ができる動画が実は結構多くあります。(自転車の整備動画がおおくあるくらいですから・・・(笑))
理科や数学の勉強ではぜひYouTubeを活用してみてください。

まずまず・・・・

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今日も教室に来る生徒たちに「中間どうだった?」と訊いてみると

ガクンと落ちたのは私の娘とあと1名’(汗)、ほぼ横ばいが4名ぐらいで他のメンバーはとりあえず点数アップしていたので、ひと安心でした^^;

とくに250~260点前後の生徒たちが300点以上に戻ってきたので、次の期末でも維持もしくはアップできるように講師と策を練りながら指導していきたいと思います。

 

あと保護者様への報告ですが、神戸大学医学部保健学科の女性と大阪大学工学部応用理工学科の男性が誠心館の講師として内定しました!

次から次へと学力も人間力も備わった人材が誠心館に来てくれるので嬉しい限りです^^ 詳細は塾報でご紹介しますので、しばしお待ちくださいませ。

写真はある日の一コマ。それにしても誠心館は何故か女子生徒が多いです。全体で男女比3対7ぐらいでしょうか?  逆に講師は男性中心です^^

暗記科目での計算

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こんにちは、森下です。

暗記科目に必ず名前が挙がる社会。
中学校の社会科目には記述する問題がありますが、中でも特徴的なのは地理科目における「時差」問題です。

私が知る限りはこの時差問題は入試やテストで頻出しています。自分自身がちょうど高校受験のときにも入試に時差問題が出てきたことを覚えています。
しかし、この時差問題が解ける生徒はあまり多くありません。暗記科目にある唯一の計算問題を苦手だという生徒も多いです。

色々な生徒に聞いたところ、以下のような点がわかりました。
・緯度が15度あると1時間の時差があることは知っている、覚えている。
・とても単純な問題だと理解でき、自分一人で解くことができる。計算式も作れる。
・午前、午後、日時、すべてを正確に答える問題が苦手で、ここで間違える。
・西経、東経、日付変更線や子午線がごっちゃになっている

このような点が絡み合って、それぞれの生徒がそれぞれ、時差の問題に対して苦手意識を持っていました。
実際に私の目の前で問題を解いてもらうと、しっかりと式を作ることができる子とまず何をどう計算していいかわからない子とそのパターンは様々でした。
こうして多くの問題とハードルを抱えている時差の問題を理解してもらうために、私は必ず「数直線」を利用しています。

時差の中心はイギリスの「ロンドン」、これを数直線の「0」に見立てます。
そして日本は「東経135度」にあるので0よりも右側(もしくはプラス側、と伝えます)に、もし西経にある国なら0よりも左側(マイナス側)に記入をします。
あとは生徒本人が確実に理解しやすいやり方を本人との会話から推察して、教えていきます。
時差の解き方は何パターンかがあるので、生徒によって伝える式の組み立て方は異なってきます。

百聞は一見に如かず。図説をすることによって、理解度は飛躍的にあがるものだと感じています。
個別指導だからこそできることではありますが、この数直線を用いた形で「できるようになった」と教えてくれる生徒もいてくれて、嬉しい限りです。