
中3生は高校入試の日が迫ってきました!
志望校を目指して最後まで諦めずにやるのか?それともギリギリで合格しても高校で落ちこぼるかもしれないからという考えで1ランク下げるのか?
この判断に正解も不正解もありません。未来をどう捉えるのか?だけです。
人生最初の岐路となる高校入試。中3生には後悔のない決断をしてほしいですね。
写真は誠心館では初授業の須貝先生(大阪大学工学部応用理工学科)が中3生に英語をしているところ。なかなか教え方が上手ですね。期待しております^^

中3生は高校入試の日が迫ってきました!
志望校を目指して最後まで諦めずにやるのか?それともギリギリで合格しても高校で落ちこぼるかもしれないからという考えで1ランク下げるのか?
この判断に正解も不正解もありません。未来をどう捉えるのか?だけです。
人生最初の岐路となる高校入試。中3生には後悔のない決断をしてほしいですね。
写真は誠心館では初授業の須貝先生(大阪大学工学部応用理工学科)が中3生に英語をしているところ。なかなか教え方が上手ですね。期待しております^^
こんにちは。伊丹北高1年のSです(^O^)
今日はやっとテストが終わった次の日。大阪教育大学に行きました。大学に行くのは初めてで中にコンビニとかカフェとかがあってビックリしました\(◎o◎)/!
また大教大は自然豊かで景色がキレイでした。なんかイノシシとかが出るらしいです!会ってみたいです(笑)
今日の塾ではテスト週間に悩んでた数学の問題を教えていただきました(テストには出なかったのでラッキーです)2次不等式x2-2x≦0を満たすすべての実数xについて常に2次方程式x2-2mx+1>0が成り立つとき、定数mの値範囲を求めよという問題です。
解答をみるとƒ(x)とかわけわからなくなったので、新しく入った須貝先生に教えてもらいました。m≦0,0<m<2,2≦mの時でそれぞれ解き、その共通部分を求めるのですがグラフのことをよく考えて解かなければならないのでかなり混乱しました(汗)
でも須貝先生はわからないところを丁寧に教えてくれたので、なんとか理解することができました。ちなみに答はm<1です。
明日テストが返ってきます。怖いですねぇ~^^;
こんにちは、上熊須です。
中間試験も終わって、これから入試に向けての勉強が始まると思います。模試もあると思いますが、今回は模試対策の勉強について話したいと思います。
模試には出題範囲がありません。なので闇雲に勉強したところでそう簡単に点数は伸びません。模試の対策は、大きく分けて3つあります。
1つ目は、苦手な単元の勉強をすることです。苦手な単元がもし出てしまうと、大失点につながる恐れがあります。点数を安定させるためにも、自分がわかっている苦手は優先して直しましょう。
2つ目は、基礎を繰り返すことです。数学なら計算、英語なら語彙力のように、絶対に必要になる事柄は勉強して損になることは決してありません。その模試だけでなく、これからずっと必要になります。
3つ目は、模試を何回も受けることです。模試や入試は、時間配分や問題の取捨選択など、実際に受けないと分からない事柄がいくつもあります。模試や入試の流れに慣れていないと、本番で大失敗する可能性があります。
この3つは、すべて模試や入試で大失敗しないようにするという考えに基づいています。もちろん学校の勉強を理解していないといい点は出せませんが、授業に余裕があるならばこういった勉強をしてみてはどうでしょうか。

ここ1週間で荒牧中、宝塚中、笹原中、尼崎稲園高の生徒達4人の体験学習がありました。
誠心館は塾長、講師共にスーツも着ていないしネクタイもしていません。さらに個別特有の仕切りもなく(演習コーナー10席は仕切りあり)自由な空間で生徒たちが自ら前向きに勉強しています。
他塾とはまったく雰囲気が違うとよく言われます。
しかし講師陣は大阪大学と神戸大学の優秀な学生達であり、さらに他塾(シグマ、フリーステップ、個別館、ファロス、家庭教師、ペガサス他)経験者が揃っております。
違う角度からみれば大手個別指導塾と同レベル以上の講師陣で月謝はかなり低めに設定しておりますので多くの個別指導塾を比較している保護者様からはコストパフォーマンスが抜群だと評価してもらっております。
さらにここ最近は雲雀丘高、長尾中、伊丹北高の保護者様からの電話相談等もありました。無理なお誘いは一切しないので、お時間のある時に教室見学をしてもらえたら嬉しいですね。
今回はかなり積極的な宣伝モードのブログとなりました(笑)
子供たちを笑顔にするために今日もがんばります^^
写真は昨日の一コマ。
中1~高3の生徒達を中村(宏)先生と宮本先生がそれぞれ1対3、1対4で個別指導しているところです。
こんばんは。講師の宮本です。大学の授業も本格的に始動し、実験に部活動に忙しく動いております。忙殺の日々でも学習したことはきちんと復習しなければ自分の中に定着しません。そこで大切なのが、授業内容を文字あるいは図で記録したノートです。
見たこと聞いたことはすぐに忘れてしまいます。それが学科の授業など難解な内容になるとなおさらです。だから親御さんや学校の先生は決まって「ノートを取りなさい」と言います。それは結構なんですが、いざ「ノートの意義」を問われると答えに詰まってしまうでしょう。
思うにノートの意義、というかノートの取り方は主に3つに分けられます。
・授業内容を保存する
・授業内容を分かりやすくまとめる
・それらに自分の注釈を加える
原義としては一番上の取り方が正統でしょう。それらをインプットして理解し、アウトプットすることが紙上に整理してまとめるという作業です。その上で「この部分について自分がどう考えるか」という注釈をつけ足すことで初めてノートとして完成します。このノートを使って復習すれば理解をかなりのところまで深めることができるでしょう。
無為にノートを取るよりいま現在自分が選んでいる学習方法を意義や理由まで理解することができれば成績向上は間違いありません。