テスト前日

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講師の森下です。

よく、テスト当日、登校したときに「今日、ぜんぜん寝れてない」という人がいると思います。徹夜をした、という子もいます。
勉強時間の確保方法は人さまざまですが、個人的に、特に暗記科目に限ってはできるだけ睡眠時間を取ることをオススメしています。

というのも、睡眠は脳にとって、一日の間に取得した情報の「整理整頓」の時間になるからです。
私たちが意識していない細かなことでも、脳は常に働き、認識していて、膨大な量の情報を処理をしています。
これを整理し、収取選択している時間が、「睡眠」の時間にあたるといわれています。
(ですから、疲れたときに少しでも目を閉じることが推奨されているのは、目が一番、情報を取り込んでいる器官だからとも言われています)

できれば、テスト前日の夜は暖かいお風呂に入って、早めに寝てしまい、不安な教科がある場合は朝早く起きて勉強する方がいいように思っています。どうしても頭がすっきりしない、まだ眠いときには、テスト範囲のプリントなどを一通り見て、問題もいくつか解いてから、仮眠をとります。もちろん、遅刻のないように目ざまし時計は確実にかけておくことは重要です。
ただ、それまでの生活リズムや体質によっては朝起きることが困難かもしれません。そんなときは、寝る直前に暗記したい言葉や教科の勉強を持ってきてみてください。また、一番覚えたいことを寝る直前に復習してみてください。

ただし、前日に慌てて「まだ課題提出物が終わっていない!」ということがないように、きっちりと事前に取り組むことは必要です。

生徒の夢を応援します!

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阪神昆陽高校3年のKくんは自分の夢が見つかり、その夢を叶えるために誠心館に来ております。

そんな彼のために誠心館として何ができるのか?を講師と共に考えた結果、10月の英検合格(資格取得)と専門学校に入っても役に立つ勉強の仕方を身につけてもらうことになりました。

昨日は中村(宏)先生が入試問題の傾向から地理、とくに天候を中心にした重要用語の覚え方やインターネットを使ったデータの調べ方等のレクチャーをしました。

中村(宏)先生の話をうなずきながら聞くKくん。学校の先生とは一味違う勉強方法や考え方に何度も大きくうなづきながらノートをとります。

中村(宏)先生は大手進学塾での指導歴も長く、たくさんの生徒たちを有名大学に入学させた実績がある講師です。相手のレベルに合わせた解説と決してあきらめない粘り強さには定評があります。

写真は英検の勉強をパソコンでしているところ。自分の夢のためにがんばりましょう^^

 

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

小学生の体験学習

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昨日は鴻池小4年生Rくんが2回目の体験授業に来てくれました!

テニスボールを積んだり、百ますしたり、パズルをしたり、計算問題や予習をしたりと90分の授業を楽しくこなしてくれました^^

笑顔満面のRくん。かなり塾が気に入ってくれたようで、7月から通塾してくれることになってます。1年前から通塾しているお兄ちゃんと一緒に楽しく勉強しましょう。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます。

 

中村(宏)先生の授業

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こんばんわ。ムーミン大好きの伊丹北高校1年のSです(^^)/

今日はユニクロで買ったムーミンのTシャツを着ています。ムーミンはとても可愛いですねぇ!小説も自由な感じで面白いので、ぜひ読んでください。私は全巻を読むつもりで頑張って読んでます(^^)

さて、今日は数学Aにでてくる「組み合わせ」という私の苦手な単元なのですが、そこを中村(宏)先生に解説してもらいました。

中村(宏)先生はわからない問題を図、表、例え話などを使って教えていただき、とてもわかりやすかったです。

ある問題で正七角形から3個の頂点を選び三角形を作る。正七角形で辺を共有しない三角形は何個あるか?と言う問題がありました。

この問題で中村(宏)先生はたくさん正七角形を書いて、普通に求める場合と全体から共有する場合をひくという2つの解き方を教えてくれました。

正七角形を書くのに苦労しましたが、わかりやすかったし、全部理解できました^^

誠心館の阪大生の先生たちは何でも知ってるし、いろんな角度から丁寧に教えてくれるので頼りになります。

 

あと塾の机が学校に比べて広いので問題集、教科書、ノートを広げまくってもスペースがあって便利です。80センチ×60センチあるみたいで塾長に訊いてみるとゆったりリラックスして勉強してほしいから机を大きくしているそうです。

次回はまた他の先生の授業をレポートします!誰にしようかな?(笑)

勉強する?

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こんにちは、中村(宏)です。

「勉強をしよう」と思っても、行動できないという経験が誰にでもあると思います。今日はこの原因について書きたいと思います。

ところで、「勉強する」という言葉を聞いてどのような行動を思い浮かべますか。ある人は単語を覚えること、またある人は計算をすることを思い浮かべていると思います。単に「勉強する」といっても、「具体的に何をする」かは人それぞれです。すぐに行動するためにはこの「具体的な行動」を思い浮かべる必要があります。例えば、料理を作ってくださいという指示よりも鍋を作ってくださいという指示の方がすぐに行動に移ることができます。さらに、鍋を作ってくださいという指示よりももつ鍋を作ってくださいという指示の方がよりすぐに行動できます。

この鍋の例と同様に勉強も具体的に何をするかを決めたほうがすぐに行動できます。「勉強をしよう」よりも「単語を覚えよう」、「単語を覚えよう」よりも「不規則変化の動詞を覚えよう」という目的にしたほうがすぐに勉強に取り掛かれるようになります。