勉強と将来

nakamuraold

みなさんは勉強をどのようなものだと捉えていらっしゃるでしょうか。

苦手な科目や好きでない科目を勉強することは辛いと思います。そしてふと思うことが「なぜ勉強をするのか」ということ。

漠然と勉強するだけではモチベーションを保つことは非常に難しいことです。しかし、具体的にどうその勉強が役立つか、ということを説明することは同じくらい難しいでしょう。

私は「勉強は将来の選択肢を広げるためのもの」と考えています。

現在大学院で数学を学ぶ身である私ですが、仮に中学生の段階で「数学なんて将来役に立たないから勉強しない」という気持ちになっていれば現在の自分はなかったはずです。

将来は誰にもわからないし、夢も高校、大学と進学して変わっていくことも十分あり得ます。だからこそその将来のために今、勉強をしていくことが大事なのではないでしょうか。

“学問に王道なし″

M先生
こんにちは。誠心館で主に小学生を担当させていただいている森下です。

先月の末にふと思いつき、資格取得への勉強を始めました。机に向かって黙々と勉強するのは随分と久しぶりのことで、学生時代のことをよく思い出しています。
小学生、中学生のころは勉強が嫌いでした。ただ、高校にあがってからはそれほど苦ではありませんでした。
さて、どうして勉強することが苦ではなくなったのか。

きっかけは担任から教えてもらったある言葉です。
今回のブログタイトルにもなっている“There is no royal road to learning.”
英語の授業中に教えてもらったこの言葉は、当時のテストにも出てきました。笑
机に向かう要因は他にもありましたが、この一言がもっとも影響しました。すとん、と自分の中に落ちるものがあったのです。

何事も努力が必要。試験までそう時間はありませんが、毎日、少しでも机に向かいたいと思います。

 

私の勉強法

hishikawa

今日は中3と中1生を指導しました。その中で気づいたことはなかなか単語が覚えきれないことです。そして自分自身も中学生、高校生の時に単語を覚えるのにかなり苦労したのを覚えています。(大学生になった今でも苦労していますが・・・)

そんな私が実践している方法はとにかく「ひたすら書き続ける!」ということです。高校生の時には折込広告の裏に小さな文字で何回も何回も頭に定着するまで英単語を書き続けました。(じつは今でもやっています・・)

やはり、書くことによって身体が覚えるみたいな感じがして、その上、簡単に忘れることもありません。ボールペンで書くとインクがみるみる減っていき、それも個人的には気持ちよかったです。塾の生徒の一部には実践している生徒もいます。単語を覚えるのはなかなか労力がかかり難しいと思いますが、英語はまず単語を覚えることが一番大切です。皆、頑張っていきましょう!!!!!

講師ブログ開始!

nakamuraoldhishikawanakamura-newgentaM先生

 

2月10日より私たち誠心館講師が順番に効率の良い勉強の仕方や暗記方法、担当生徒の理解度状況、仕事に対する想い、講師の気持ち等を楽しく書いてまいります。どうぞ、ご期待ください。

私立の入試

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昨日は私立の入試に向けて最後の勉強でした。
中3生は全員、過去問を何度もやりながら総仕上げです^^

わからないところは講師に聞きながら黙々と勉強しました!

中1の時から自宅でこれくらい集中してくれていたら・・・と頭をよぎりますが
過去は過去。今、やってくれるだけでも嬉しいです。

ちなみに併願で三田松聖高校を受験する子が2名いますが、前年度の実績をみれば1400人以上受けて落ちた子はなんと4人。オール3以上だし偏差値も充分にクリアしているので、合格間違いナシと思っているのですが、本人たちは「落ちたらどうしよう・・・」^_^;

中3生は合計7名。学力よりランクを落とした学校・コースを選択している子が多いので、ほぼ100%合格間違いなしなのですが、私立が終われば次は本命の公立。

3月まで力を抜かず後悔のないようにガンバってほしいと思います。

今日もブログを読んでいただきありがとうございます^^