小学生の算数で思うこと

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小5になると算数の問題はかなり難しくなります^^ 計算問題はルールさえ覚えれば大丈夫なのですが、やはり文章問題は苦手な子が多いです。

今日も学校の宿題を持って来た子がいたので一緒にやりましたが「わかりません!」の連発(汗)

どこがわからないか?を聞きながら、ヒントを与えて答は教えない。何回間違えても教えない。いじわると思われても教えない(笑)

1問で20分以上かかるときもありますが、自分で考えて解く訓練をしないと中学になっても答を見る習慣がついてしまいます。問題集が進まず飛ばすケースもたびたびありますが、子供たちが自分で考えてやり遂げる力をつけて中学生になっても困らないように指導したいと思います。

 

尋ねること

penこんばんは、森下愛です。

今日も何人かの小学生組と一緒に、勉強をしていました。
得手不得手は人それぞれで、算数が苦手でも国語が得意な子。算数の中でも割合が苦手な子。漢字は好きだけど、読解問題が苦手な子。本当にさまざまな子が誠心館に来てくれています。
私も中学生のころは社会が好きで、数学は苦手でした。テストの度に、課題物に苦しんでいたことを思い出します。

前置きはこのくらいで、私は小学生のお子さんに接するとき、必ず「尋ねること」を意識しています。

算数でも国語でも、答え合わせをしていると、答えが空欄になっている問題があります。どうして空欄なのか尋ねると、返ってくるのは「この問題がわからなかった。」や「考えたけどわからなかった。」などなど、理由は様々です。
このとき、すぐに答えを教えることはありません。「じゃあ、村長さんは今何をしようとしているのかな?」「この問題は何を求めるか、先生に教えて。」など、少しずつ、問題の解答への道を示してみて、進んでいってもらいます。

騒いでいて、静かにしてほしいときにも意識しています。「今は騒いでいい時か、そうでないか。」という質問をすると、「騒いではいけない。」と答えてくれます。ちゃんと状況をわかってくれているのです。そこですかさず、「じゃあ、どうしたらいいと思う?」と聞くと、「静かにしないといけない。」と答えてくれます。この会話をすると、たいていすんなりと静かにしてくれます。

ただ、十数分経つと、また話し始めてしまう点が、注意する難しさを物語っている気がします……。

私立は全員合格^^

DSC02358本日、保護者様から合格の連絡がありました!

これで7名全員の合格が確定^^

本当に感謝です。

次は特色選抜と推薦の結果待ちです。

さらに1か月後の公立の試験。。。。

この調子で頑張ってほしいですね。

塾長と講師はとことん応援しますよ^^

 

自己紹介

nakamura-new-blog

はじめまして。誠心館理系講師の中村宏平です。

今回は初ブログなので簡単な自己紹介を。私の出身は熊本県の不知火町(しらぬひ)というところで、デコポンというミカンが有名な場所です。

趣味で合唱とサイクリングをしています。合唱は猪名川グリークラブ。という、関西を中心に活動する男声合唱団に所属していて、今年の9/15に神戸で演奏会をするのでぜひ聴きに来てほしいです(笑)サイクリングでは箕面の山の中を散策しています。ちなみに走行距離の過去最高記録は、4日間で熊本~大阪間(730km)で、山口県の防府市あたりで熱中症で生命の危機を感じながらも一生懸命走り切りました(笑)

塾での指導方針としては、「問題解決の練習」の指導を心がけています。ここでいう問題ですが、身の回りにも問題はたくさんあります。例えば、「お腹がすいた」という簡単な問題から「恋人に振られた」というヘビーな問題まで(笑)学校で扱う勉強でも、そういった問題にどうアプローチするかという「考える練習」はできると考えています。そのようなどんなことにでも応用できる考える力を生徒とともに研鑽するべく日頃の指導に力を入れています。

講師ブログスタート

M今週から講師ブログがスタートしました^^

誠心館教室の塾部門の講師は合計5名。週1回づつ各講師が自分の勉強方法や生徒指導に関して、さらには教室の出来事を楽しく書いてまいります。

なんだかんだと言いながら、私が一番楽しみにしていたりして(笑)

講師目線でみる誠心館教室。

私のブログとあわせて、ぜひご覧いただきたいと存じます。URL は下記の通りです。

http://www.seishinkan.biz/teacher-blog/

またホームページも少しづつではありますが更新しております。時々、覗いてもらえると嬉しいです。

今日も塾長ブログを読んでいただきありがとうございます!