久しぶりに前職の後輩と昼食を一緒にしました。オシャレなスーツに身を包み、カラフルなネクタイをしている彼を見ると成長したなぁ~と嬉しく思いました。
「入社してどれくらいたったの?」と聞くと「ちょうど10年です。そのうち、現場での営業が3年で法務部で7年になりました♪」
以前に私が人事部で職員の不倫、横領、パワハラ、セクハラ等のコンプライアンスに関わる担当をしていた時、彼も法務部スタッフとして法律面から同様な案件処理に携わっていました。
さらに社員が関係する社内外を含んだ各種トラブル処理には総務部の渉外担当(大阪府警の警部・警視で退官された方たち)に同行を依頼し、一緒に仙台や福岡に行きました。私たち人事部はどうしてもその道の素人でしたが、警察業務を30年以上していた方たちの尋問はホンモノの迫力があり、ほとんどの案件は数回の尋問、折衝ですぐに片付きます。さすがプロの仕事です。あとは書類を作成をして、賞罰委員会や人事委員会等に廻すだけです。
社内規定に関わるところは人事部の案件。外部の団体・人間を巻き込んだ場合は法務部が精査。さらに同じ興信所を使い、別々に調査したことも。
皆、それぞれがプロの仕事をして会社・組織・人を守ってきました。その中で学んだことは何があっても逃げずに「積み重ねること」それが、「プロ」になることだと思います。
彼と久々に会い昔話をしながら、そんなことを思い出しました!
写真は昨日の教室の風景です。お話しとはまったく関係がありません(汗)

生徒のお姉さんである高1のAさんが入塾手続きをしてくれました。毎週火曜日の中村先生のいる時間帯に来て学校のわからないところを教えてもらうことに。
平均点を下回るお子さんの保護者様は「せめて英語の点数が平均まで到達したら・・・」、平均点前後のお子さんの保護者様は「平均点じゃ全然ダメ。せめて+15点ぐらいは~」400点以上のお子さんの保護者様は「まだまだ上がいるので、学年の上位10%には・・・」というように、現状維持はダメ。もっと頑張らないと・・・・と思っている方が大多数です(当たり前ですね!)
昨日はロボット教室の前半のみ授業に参加し、後半はS先生、W先生に授業を任せて神戸市で開催された発達障がい・不登校・フリースクールの関係者が集まる会合に参加しました。