指定校推薦の話❢

姉妹塾シードタイムズの高3生の話。

指定校推薦で2名内定する^^

伊丹西高→関西大

市立伊丹高→近畿大

おめでとうございます(^^)

早くも受験勉強から解放されて、高校卒業まで楽しく通えますねー

志望校が自分の学校の指定校枠があるならば、誰もが真っ先に狙いたい。

過去にも誠心館では

伊丹北高、市立伊丹高、県立伊丹高の生徒たちが

関西大、甲南大、兵庫県立大、武庫川女子大、兵庫県立大他、に推薦で決まるのをたくさん見てきた。

直前まで模試でE判定でも、指定校推薦が決まれば100%合格が確定する・・・・

うーん。指定校推薦入試は一般入試での学力はぜんぜん足らないのに????、人気大学に皆より先に合格できてしまうというスゴイ仕組み。

まぁ高校1年からコツコツと学校の勉強をやって、定期テストで結果を出して来たんだし、それはそれで良し。

しかしながら、逆に多くの高校生が部活や遊びで成績が平均点あたりでうろうろしてしまい、いざ、大学受験になると、もう間に合わないぞ????というケースがあまりにも多い・・・・・

高卒で就職、もしくは専門学校なら、ぜんぜんいいんだけど~

なので、大学行きたいのなら、公立高の生徒はできたら高1の最初から塾に行き、高3生の時に早々と指定校推薦を取りに行くのが、一番のベストだと思う。逆に指定校を外しても、塾で学力高めになってる子は、受験指導をすれば、いくらでも志望校合格を勝ち取れるので。

今回は、なんとなく塾長の独り言でした。。。。

初めまして 講師の米澤です❢

私は高校2年生の時から大学受験が終わるまでシードタイムズでお世話になっていました。

当時は先生方のことを「天才だ❢自分とは次元が違う・・・・」と常々、感じていましたが、受験が終わったあとに塾長にお誘いいただき、3月末から先輩方と一緒に働かせいただいています。

実際に働いてみると、生徒にはいろんなタイプの子がおり、勉強の得意な子もいれば、苦手な子もいたりするため、同じ教え方をするのではなく、一人ひとりに寄り添った教え方を考えなければならないのでとても大変である。

さらに、あまり自分から質問をする勇気が出ない子もいるので、時々、眼を配って考え中なのか?、分からなくなって詰まっているのか?を判断しなければ、いけなかったりと、講師になって初めてわかる難しさというものを痛感すると同時に不安にもなりました^^;

ですが、講師になって半年が経ち、生徒への接し方やどう教えれば理解しやすいのかが少しづつ掴めてきている気がしますが、それでも公式1つ教えるにしても、導出の過程から教えて理解した上で覚えてもらうのか?、逆にその過程で混乱してしまわないか?と思案すること多いです????

まだまだ、先輩方のようにうまくいかない時もありますが、生徒のことを最優先して、全力で指導ながら、成長していきたいと思う所存です。

入試特訓講座を実施中⚡

10月1日(土)も14時~19時半まで入試特訓の時間。

英単語テストから始まって、5教科の学習、個別懇談他。

とくに個別懇談は、1週間の学習内容をしっかりとできたか? 志望校について、勉強のやり方から現在の状況まで、じっくりと対話する。

受験勉強の一番大事な時期なので、毎日の学習、とくに中1、中2の範囲や苦手なところもしっかりとマスターさせる。だけど、定期テストも近いので、中3の現在の範囲も勉強させる・・・

いやー、舵取りが難しいなぁ・・・

だけど、今年の入試特訓の生徒は9割が平均点以上、かつ350点以上の子も多いので、やる気、モチベーションの高さが伝わってくる。

どちらにしても、オプションの入試特訓講座を申込してもらったからには、絶対に成績アップしてもらわないと困る????

少しづつ負荷をかけながら、平日の自習にもつなげていきたい。

保護者の皆様、

週1回、土曜日の講座ですが、平日の学習内容や学習時間もしっかり見ているので、ご期待くださいm(__)m

半年働いて感じたこと。

こんにちは。 講師の佐伯です。

誠心館で働き始めてから、半年が経ちました。

個人的には、この半年というのは、とてもあっという間に過ぎていきました。最初の頃は、生徒とのコミュニケーションをとる事にかなり苦戦し、授業に関しても生徒に満足してもらえているのか、とても不安でした。

しかし、月日が経つにつれて、生徒とも少しづつ会話ができるようになり、また、授業のペースや教え方なども掴んできました。

これも生徒が気軽に話しかけてくれたり、分からない問題を質問してくれたりするおかげです^^

なので、自分もこの気持ちに答えるべく、一生懸命に生徒一人ひとりと接していきたいと思います。

そんな感じの半年間を過ごしてみて、個人的に感じたことがあります。

それは、時間とはあっという間に過ぎていくということです。

授業時間が1コマあたり85分ありますが、自分が学生の頃は、学校の50分ですら、とても長いと思っておりました。しかし、自分が教える側になってみると、85分という時間ですら、短く感じてしまいます。

この時間の進むスピード感は自分が受験生の時を思い出しました。

高3の4月の時、まだたっぷり時間があると思っていたのが、気がついたら夏休みが終わり、2学期が始まっていたあの頃の焦りは、思い出しただけでも、後悔がたくさんでてきます。

自分には、この後悔を背負いながら受験に挑みましたが、今度は講師という立場で、あの頃の後悔を生徒には少しでも減らしていけるようなサポートをしたいと思います❢

自分も生徒を一緒に、この受験という高い壁を乗り越えていきます(^_-)-☆

入塾する人がいれば退塾する人もいて~

9月になりました❢

今年で58歳になり、経験は山ほど積んでますが、体力は落ちつつある年代に入っております????

とはいえ、近くには大ベテランの先輩もいれば、大手塾の若手教室長たちも頑張っていますので、地域全体の学力向上と活性化のためにも、周りの同業の塾さんたちと切磋琢磨しながら、頑張りたいと思います。→勝手にご近所さんを想像しながら、自分で鼓舞して気合を入れてます^^

今日は、~ちょっと残念だけど、仕方がない話~

中3生で木村塾に転塾する生徒がいます。小5から通ってくれており、4年以上に渡りお預かりしているので、正直いうと、かなり残念でもあります・・・・

まぁ、事実だけみれば、毎年、木村塾から3~4名が誠心館に転塾し、逆に誠心館からも1~3名転塾しているので、毎年の恒例行事ともいえるけど、在籍年数が長い生徒ほど、生徒に対する情も深くなるので、木村塾に行ってうまくいくのかな? 質問なんかでも、細かく、何故なのか?、だったら、この場合はどうなるのだろう?と深く理解したいタイプで、いつもつきっきりで指導していたので、予習中心でガンガンいく集合授業だけど、大丈夫なんだろうか?とやや心配してしまう自分もいます。

まぁ、でも本人が自分で考えた決めたことだし、ひょっとすると、自分にピッタリの塾かもしれないし、心配するより、きっといい方向に行くだろうと信じて、陰ながら応援したいと思います^^

そして、去る生徒がいれば、新しく入る生徒もいます^^

県立伊丹高1年生、天王寺川中3年生、小学5年生。 

誠心館を気に入ってくれてありがとう^^  

講師とともに全力で応援することをお約束します^^

ともに。