5教科〇〇点アップで有名な学習塾の塾長とお話ししました。

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先日、関東の某有名塾の塾長さんとお話しする機会がありました。

ちなみに一部の大手塾が営業でよく使うトーク「1教科20点アップ保証」に対抗して「5教科100点アップ」で生徒集めをしている学習塾です。

その塾長さん曰く「大手塾の場合は縛りが強い。例えば遅刻する、宿題をしない、講習は全部参加、〇〇をしない等々」一つでも条件にひっかかったら保証制度の対象外になる。しかし、うちはほとんど縛りがなく本当に点数アップさせている!」と豪語されていました!

そのノウハウの一部を教えてもらいましたが、教務で一番違うところは定期テスト2週間前から通常授業を一切せず、2週間毎日塾で5教科を一生懸命勉強させるというものです。
また、その2週間は指導はするが基本は生徒主体(自立型)でやり方のみを指導するという感じでしょうか?

その塾長さんもいろんな授業スタイルや教材を使い、変更を何度も繰り返しながら最後に辿りついたのが通常授業は1対2の個別+2週間毎日の定期テスト対策ということだそうです。

もちろん定期テスト対策は有料で16200円だそうです。
毎日面倒をみて点数アップをさせて16200円って安いので、参加は任意だけど人気があるとのこと。

あと「無料の定期テスト対策をうたい文句にしている塾もあるけど、テスト前に1回だけ過去問やらせるだけで成績なんか上がるはずないでしょ?やっぱり有料にしないと。」
「有料だと生徒もお母さんがお金払っているので、勉強しなくちゃという意識になるし2週間連続で毎日勉強すればほとんどの生徒は成績が伸びて当たり前。」
「これしかない!」との話でした。

他にもモチベーションアップの話を中心に多くの学びがありました。

さらに10月~12月は塾の講演会や勉強会に3つほど参加申込みをしております。
私も常に情報収集しながら、改善すべき点は即実行していきたいと思います。

写真は今井先生が中2生を指導しているところ。何故そうなるのか?どう考えたらいいのか?等、一つ一つを丁寧に優しく解説しています。

将来のうちのエースですね^^

昨日は3名の誠心館講師の院試合格のお祝いをしました。

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昨年は宮本さん(阪大理学部⇒りそな銀行)と丸野さん(神大海事科学部⇒NTTコミュニケーションズ)の講師がともに大学院ではなく就職の道を選択しました。

今年の場合は須貝さん(阪大工学部⇒阪大大学院工学研究科マテリアル生産科学専攻)、上熊須さん(阪大工学部⇒阪大大学院情報科学研究科情報ネットワーク学専攻)藤谷さん(神大工学部⇒神大大学院建築学専攻)の講師が大学院に進むことなりました。

本当におめでとうございます。

ご存知ない方もおられると思いますが、大学院の研究室で勉強するには、もちろんテスト(院試)があります。
3名に聞いてみると倍率はそれぞれ約2倍。
単純に二人に一人は落ちるわけです。

落ちた場合はどうなるのか?といえば、他の研究室を探す、とりあえず海外へ1年留学(1年後に再チャレンジ)、就活する等々の道に流れるわけですが、誠心館の講師は全員合格したので、私としてもひと安心です^^

ということで、3名とも継続して誠心館の講師として働いてもらえることに。
塾長としては有難い限りです。

そんなわけで昨日はささやかではありますが、お祝いをさせていただきました!

次のお祝いは

高3生の合格祝いと中3生の合格祝いとなります。

最後の最後まであきらめずに生徒たちを叱咤激励してまいります。

写真はテスト日程と誕生日のお祝いボード。

中間テストが終わるとすぐに期末テストになります。

講師の皆さんも一人ひとりの生徒を笑顔にするためにも頭をフル回転させてください。

生徒に尊敬される人になる!というのが、誠心館講師の目指す方向です^^

テスト期間真っ最中。何点取りたいのか?がハッキリしている生徒は指導しやすいのですが。。。

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現在、誠心館には中高一貫校と公立中学校の計11中学校の生徒が通塾しています。その中でも南ひばりが丘中、長尾中、天王寺中は1日で5教科を実施しますし、甲陽学院中は11日~17日、松陰中は17日~19日のようにテスト期間や日数はバラバラです。

また生徒の学習状況や学校の課題の進捗状況をみると、課題はすべて完了して暗記科目に全力の生徒もいれば課題提出メインでテスト対策の勉強になっていない(汗)生徒もいます。

だんだん成績が伸びてきている生徒はいいのですが、伸び悩みしている生徒の中でも45点取れない生徒に関して補習(有料・無料)を検討しております。

昨年も無料の補習を計4回やりましたが、英語の場合は単にひたすら英単語と英文を暗記する指導を3時間2回しただけでほとんどの生徒15~20点アップしておりました(汗)
よーするに書く時間、覚える時間を増やすだけで成績が伸びるということは単に学習時間の不足が低得点の原因ということです。案外とこの理由が多いんですよね。。。

60点⇒75点、75点⇒90点を狙うには、また別の勉強法になりますが、30~45点前後の生徒は第一段階として、ひたすら覚える習慣をつけてほしいと思います。

というか、まず〇〇点を絶対に取りたいという気持ちが一番最初にあることが絶対条件ではありますが。。。

写真は成績優秀な三田学園高と甲陽学院中の生徒を1対2で指導する講師リーダーの上熊須先生。

誠心館の講師になって3年目。多くの生徒を指導してきたので最初に比べると教え方が格段に上手になっていますね。これからも期待しております^^

いよいよセンター試験まで残り99日。自分を信じて勉強しよう!

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泣いても笑っても入試の日はやってきます。

推薦やAOで早々と進路を決めるのも良し。
トコトン勉強して国公立や関関同立を目指すも良し。

大学入試はあくまで自分次第。

スポーツでも同じこと。
監督やコーチはアドバイスだけでなく具体的な指示をいくらでも出せますが、試合で実際に競技するのは選手本人。

自分は自分の人生の中の主役なんだし、自分の直観を信じてやりたいことをするためにも自分の勉強に邁進してほしいと思います。

“いま、ここ、自分”

いま、ここ、自分が何をするか?によって未来は刻々と変わります。

まずは自分を信じよう。すべてはそこから始まります。^^

10月2日(土)は中3生対象の入試対策コース(全24回)のキックオフでした❢

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10月からは公立高の入試直前まで、例年通りに中3生対象の入試対策コースを始めます。
入試科目の5教科を中1~中3までしっかり学んでもらい、抜けている穴を随時埋めていきます。

そして今年の入試対策コースの担当は並木先生です。
やる気満々、リーダーシップを発揮しながら一人ひとりの実力に合わせた細やかな指導で全員の志望校合格まで責任持ってやってくれることでしょう。

毎週土曜日の4時間の特訓+補習(3時間・自由参加)はかなり長くて大変ですが、私立の入試まで129日、公立の入試まで159日しかありません。
中3生は入試日前に後悔しないように残り半年を全力投球してほしいと思います。

写真は今年の入試対策の教材。
英語2冊、国1冊、理2冊、社2冊、数1冊。
英単語は毎回テスト。他の教科も2週間に1回はテストを実施します。