中間テストの結果❢

中間テストの結果が徐々に判明しております。

全体的にはまずまずだったのでホッとしております^^;

塾に通っていて成績が落ちてきたら立つ瀬がないですからねぇ。

誠心館は全員が一緒に一丸になってやる❢という発想はありません。

450点狙っている子、英語だけ100点狙ってる子、平均点を目指してる子、40点⇒65点を目指してる子

全部オッケー。

自分の目標は自分で決めてほしい。

それに対してのサポートは講師がします。

生徒たちには誠心館を踏み台にして「自分の頭で考えて勉強ができる❢」ようになってほしいですね。

テストの点数はもちろん大事なのですが、テストの点数自体は日頃の<勉強の仕方☓勉強量>で決まります。

生徒たちの成長と笑顔を見るため塾長は何があっても諦めずに頑張ります❢

有り難し^^

生徒指導について。どんな気持ちで接するの?

授業前の小ミーティングに講師4人にアドバイスをした。

テストの点数が上がれば誉める。

だけど、下がっても叱らない。 生徒の気持ちを考えて、次回にどうしたらいいのか?を自分で気づくようにさせてほしい。

一人ひとりは固有の自我があるので、同じ話をしても、やる気が出たり出なかったりする。
さらに同じ教え方をしても、理解度も千差万別。

「だから難しい?」
それとも
「だから面白くてやりがいが出る?」

答えはどちらも正解^^

社会に出ると答えが複数ある仕事もあるし、逆に答えがない仕事さえあります????

講師は目の前の生徒の気持ちをしっかりと考えながら、その子に最適な解き方だけでなく、勉強の仕方や覚え方、さらには勉強の楽しさまで伝えてほしい。その経験はきっと自分自身の大きな財産となるのだから。

その先には社会で遭遇する大きな壁にぶつかった時の対処法にもつながるでしょう^^

私もまだまだ54歳。現役なので講師の皆さんと一緒に勉強します。

講師の皆さん。ともに成長しましょう^^

卒業生に会う。 そして、彼女の成長を祈る。

スーパー、薬局、レストラン等々、いろんなところで塾の卒業生に会う。

先日もあるショップのレジでバッタリ。

私「あれっ? お姉ちゃんの方かな?」

店員「いえ、妹です^^」

私「今、何してるの?」

店員「はい。大学生です????」

私「そーなんだ。頑張ってね。お姉ちゃんにもよろしく❢」

中学3年生の時以来だから、彼女と会うのは3年ぶり。
とくに女子はお化粧や服装で大きく変わるので、わからないときもある????

でも、誠心館に通ってくれた生徒たちの成長した姿を見るとやはり嬉しい。

学校の成績はお姉ちゃんほど伸びなかったけど、真面目で一生懸命な性格だし、きっと大学の専門分野の勉強では花が咲くでしょう。

テストの点数だけで、いい子悪い子を決めずに、その子の持っているセンスや性格、可能性も信じて応援してあげたいですね。

彼女がしっかりと勉強して自分の道を自分で歩いていけることを信じて、これからも応援したいと思います^^

常にアンテナを立てながら。。。。

今年は積極的に教材会社主催の勉強会に参加しています。

大学入試も大きく変わるし、各メーカーの教材もどんどん進化しています。

今月もセミナーにあと3回行きますし、結果を出している塾にも学びに行きます。

微差が大差につながるのは業界の常識^^

同じ学習塾でも得意分野はそれぞれ違います。

誠心館は誠心館の方針は堅持しながらも、変えてもいいところはすぐにブラッシュアップして、さらにサービスの内容を高めていきます^^

学習塾は本当にやりがいがある仕事です。

有り難し。

生徒に尊敬される講師になるためには?

個別指導の塾でよくある生徒不満は

1)高校の数学や物理を教える先生がいない。
⇒ 誠心館は理系講師11名、文系講師1名も数学は滅法強いので、まったく問題なし❢

2)説明が分かりづらい。
⇒講師になりたての時にありがち。誠心館も最初の3カ月、そのあと6カ月は成績優秀な生徒しかつけない。
注)成績が低い生徒を教える方がかなり難しい。。。

3)相性が合わない
⇒誠心館でも、時々ありますね。。。これは、生徒の言い分を聞いて成程と思う時もあれば、それはちょっと。。。????という時もあります。

私としてはなるべく早い段階で「生徒に尊敬される講師」になってほしいと思います。

生徒に尊敬される=人間的な魅力アップ⇒就活でも優位になるはず。

相手のために頑張ってきた人はパッと見ただけで周りを明るくしますし、今風に言えばオーラ(波動)が違います。

塾長も54歳。今までの人生では最高齢。

だけど、これからの人生では最年少。

ということで、私も若い人に負けないように、日々精進しながら成長したいと考えております^^

この小さな教室で出会い、短い期間ながらも一緒にお仕事できることに感謝して一緒に学びます❢

ともに。