小学生の部⇒中学生の部へ。誠心館歴が長いので余裕がありますね^^

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4月に入り、すべての生徒たちが新学年となりました。
気持ちも新たに部活に勉強にチャレンジしてほしいと思います^^

そんな生徒たちの中でも誠心館で一番変化があるのは小学生の部⇒中学生の部になった生徒たちです。

中学生の部では

1)入口に座席表がある。そこで担当講師と自分の座席を確認する。
2)チャイムが鳴って挨拶で始まる
3)1対3の個別指導となる
4)隣の席に他の中学生や高校生が座ることがある
5)個別の学習記録シートがある
6)定期テストの点数や通知表を記録するシートがある
7)講師が全員大学生である
8)生徒数が多い
9)時間帯が違う

ちょっと考えただけでも違いがたくさんありますね。

中学生になると勉強も急に難しくなります。
焦らなくてもいいのですが、自分の生活の中に勉強する習慣を入れること、そしてコツコツ積み重ねる重要さを理解してほしいと考えております。

微差が大差につながります。

千里の道も一歩から
” A journey of a thousand miles begins with a single step.”

上の写真は新中1生が阿部先生と笑いながら勉強しているところ^^ 誠心館歴が長いので余裕ですね。

下の写真は昨日の風景
新学期に伴い、生徒が少し入れ替わったのでやや雰囲気が変わった気がします。

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天王寺川中学校の生徒3人が入塾してくれることになりました。がんばります^^

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4月になって入塾申込みが増えております。

3日現在で新しく天王寺川中学校の生徒3人が誠心館に来てくれることなりました❢
有難いことです。

なかには成績と志望校に差があるので、対策と学習スケジュールを早急にプランニングしないとやばい。。。という生徒もいますが、引き受けた以上はやるしかありません。

まずは1学期の内申点を少しでも上げるために本人と打ち合わせしたいと思います。

全体的には荒牧中と天王寺川中の学年上位で尼崎稲園高に行けそうな生徒も2人いますが、一番多いのは平均点前後で伊丹西高、武庫荘総合高、ちょっと上がって市立伊丹高クラスを狙う生徒でしょうか?

どちらにしても、公立高の入試まで残り342日! 
あの手この手で生徒たちをリードしてまいります。

写真は誠心館OB会長の中村宏平さんと講師リーダーの上熊須さん。
中村さんは仕事で関西に来たついでに1年ぶりに教室を訪問してくれました^^

国立大学、関大、関学大に合格者が出るようになったことを喜んでくれました!

昨日は講師3人と大阪にあるWEB会社に行きミーティングをしました❢

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昨日は並木先生(第2ステージプロジェクトメンバー)、今井先生(WEB担当)、武部先生の3人を車に乗せて大阪にあるWEB会社を訪問しました。

今回は誠心館の求人サイト見直しに伴うヒアリングが主な目的です。

現在の誠心館は大阪大学7名、神戸大学4名、大阪府立大学1名の計12名の学生講師たちでシフトを組んでおりますが、今後の生徒増を考慮すれば、あと数名の講師に来てほしいと考えております。

学生講師たちからみた誠心館で働くメリット

・私服可
・家から近い
・講師同士、仲が良い(上下関係がまったくない)
・給料がコマでなく、時間給である(15分単位。他にはない!)
・指導に関して制約が少ない(生徒の要望に合わせて教えることができる)
・休日・休暇を取りやすい(皆で協力する体制がある)
・へんなノルマがない(しばり、報告書、講習の営業他)
・嫌な上司がいない
・サービス残業がまったくない(ミーティングさえ給料をくれる)
・教えるだけでなく違う仕事もあるのが面白い(それも給料をくれる)
・途中で辞める人が一人もいない!
・講師同士の交流が多い
・自分がいいと思う教材を教えることができる
・その他(企業秘密多数)

講師には事前に“WEB会社の担当者の質問には自由に本音で返答してください”と伝えておりましたが、たくさんのメリットが出たので安心しました^^ また、私がまったく気づいていない点もあったので参考になりましたね。

これからも講師たちが安心して力を発揮できる環境を念頭に魅力的な待遇と職場づくりにも挑戦し続けたいと考えております。

講師の皆さん、これからもよろしく^^

3月度の講師ミーティングをしました! その後は歓送迎会です。

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昨日は講師ミーティングをしました。

内容は講師三大原則の再確認、4月からの授業の進め方、各種帳票の変更、新年度の年次モットーの選定、理社内申対策コースの内容、各スタッフのお役目確認、生徒の成績別指導法、講師のシフト等です。

さらに新年度は「生徒と保護者様の満足度アップ」を掲げて運営したいという内容のお話もしました。

生徒と保護者様は塾(誠心館)に何を求めているのか?(優先順位)
そのためには誰が何をするのか?(具体的な手段)
何を持って満足度アップを判断するのか?(数値化)
コストパフォーマンスは?(費用対効果)

今年度は折に触れて、このテーマを基に講師ミーティングを進めていきたいと考えております。
プロジェクトリーダーの伊東先生(神大医学部)よろしくです^^

ミーティングのあとは恒例の懇親会(歓送迎会)
今回はベテランの太田先生(阪大理学部)の送別と新人の西岡さん(神大医学部)の歓迎会^^

場所は誠心館の元生徒の保護者様のお店で開催しました!

それにしても、今回もかなり盛り上がりました^^
武部先生(阪大人間科学部)の人を動物に例えるワーク(笑)、田中先生(阪大工学部)のジャグリングのショー。
皆、素晴らしい個性を持っていますねー。

ということで、明日から4月です。

講師と力を合わせてがんばりますので、保護者の皆様よろしくお願い申し上げます。

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4月から県立伊丹高の生徒2人が入塾してくれることになりました!

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塾の2月~4月は入試と卒業、そして新年度生の入塾と生徒が大きく入れ替わる時期です。

なので、誠心館も無料体験授業を積極的に受け入れております。

とくに高校生の部は阪大、神大の学生講師が丁寧に個別指導しているという評判のおかげで生徒数が着実に増えております。
近隣の有名・ブランド塾ほどのネームバリューはありませんが、生徒の保護者様には誠心館=シンプルで良心的な塾であると思っていただいているはず。弟や妹を入れるなら絶対に誠心館。と言ってもらえるように今後もがんばりたいですね。

そして4月からは県立伊丹高の生徒2名が入塾してくれることになりました。

しっかりサポートして生徒・保護者様ともにご満足いただけるように講師と力を合わせて指導してまいります。

写真は新小5生。誠心館のホームページのモデルになってもらうことに。
ここ最近は成績がグーンと伸びて、本人もお母さんも大喜び。塾長も嬉しいです^^